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面接で不採用かもしれない11のサイン|合格サイン3つ

初回公開日:2017年03月31日

更新日:2020年05月31日

記載されている内容は2017年03月31日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

就活の面接

面接後、約束の日にちを過ぎても連絡がこない時「面接は不採用かも」と頭をよぎりますよね。不採用の場合でも、連絡は何かしら来るものと期待していても、音沙汰がなくどっち付かずの日々を過ごしてはいませんか?今回は、連絡がない場合は不採用なのかどうかを解説していきます。

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面接とは

面接とは、その人の能力や人となりを測るために直接会って対話などをすることです。主に、正社員やアルバイトの雇用などの採用活動で取り入れられています。また、学校の入学試験でも取り入れられている場合もあります。 その人がどんな人なのか知るためには、やはり直接話すのが一番手っ取り早いです。しかし、面接を受ける側からすると緊張する試験ですし、その後の採用・不採用がとても気になることでしょう。 面接を受ける前に事前に就活のプロでもあるキャリアアドバイザーに相談しておくと安心でしょう。面接官が見ているポイントやコツを教えてもらえるので、確実に内定を手に入れたいならぜひ活用してみてください。

面接結果の通知方法

面接の採用・不採用の通知方法は何とおりかあります。アルバイトに応募した経験がある人や、就職活動を経験した人は以下に示すようなパターンに覚えがあるでしょう。 通知方法に法的な規則は一切なく、すべて採用側が自由に決めます。いつまでに通知するのか、さらに、通知があるのかないのかさえ決まったルールはありません。面接後に面接官が通知方法について言及することが多いので、注意して聞きましょう。

電話で通知

採用・不採用の通知を電話で行うパターンはアルバイトでも正社員でも多いです。電話での通知の場合、通知日は面接日とそれほど遠くないことが多いでしょう。 ただし、電話での通知の場合、不採用の場合は連絡がないという前提がある場合があります。「採用の場合は〇〇日以内に通知いたします」と言われた場合、その期限内に電話が来なかったときは不採用ということを暗に意味しています。

メールで通知

採用・不採用の通知をメールで行うパターンも近年増えています。メールでの通知は採用側にとって一度に大量のメールを送ることができるため、手間がかからない方法であると言えます。 メールの場合、不採用の時でも通知が来ることが多いです。採用側は「採用」と「不採用」の2パターンのメールを用意し、一斉メールをするだけで済み、応募者ごとに通知のタイムラグがないのも特徴です。

その場で通知

面接が終了した直後に採用・不採用を言い渡されることもあります。この方法は、面接官に決定権がある場合や、それまでの選考課程でほぼ結果が決まっていた場合などに使われると考えられます。 その場で言い渡される場合、採用のことが多いです。そもそもが最終確認のような意味合いでの面接であることが多く、両者の同意が得られた時点で採用が決定するからです。このパターンがストレスが少ない方法であると言えます。

通知されない

電話での通知でふれたとおり、不採用者には通知が来ないというパターンもあります。採用通知をする期限だけを告げ、それまでに連絡が来なかった場合は不採用であると考えてください、と伝えられます。 このパターンは、いざ通知が来なかったときに応募者の精神的なダメージが大きい方法です。採用側からすると、応募者が多すぎて採用者への連絡だけで手いっぱいという事情や、不採用を告げにくいという心情が考えられます。

面接で不採用かもしれないサイン11

面接を受けているときから、ある程度採用・不採用を予想し、心の準備をしておくこともできます。これは「面接の手ごたえ」とも言える物です。 面接を開催する側は、多数の応募者を審査する必要があり、不採用のつもりの応募者にはそれほど時間を割きたくないというのが実情です。また、面接担当者の心情として、不採用を告げづらいという気まずい感情もあり、それが態度に現れることもあります。

その1:面接官の関心が薄い

面接中に「この子は不採用だな」と判断されてしまった場合、その時点から面接官の中から応募者に対する興味や関心が薄れていきますので、質問をしてきてもそれ以上に深く突っ込んでこないようになる特徴があります。 1つの質問に対して1つ回答をするだけで、すぐに別の質問に話が変わるときは面接官が早く聞くことだけ聞いて、面接を終わらせにかかっている傾向があります。 このようなときは、不採用となる可能性が高いでしょう。

その2:面接時間が極端に短い

面接にかかる時間は、事前の説明である程度知ることができます。実際に面接が始まった後、選考会場を後にしたときに時間が知らされていた時間よりも明らかに早く終わってしまった場合は、高い確率で落ちてしまったと考えて良いでしょう。 採用の見込みがない人材に時間を割くほど暇ではないので、あからさまに予定より早く面接を終わらせる企業もありますので、不採用のサインとみても良いかもしれません。

その3:結果連絡日の期日が曖昧

次の選考に進むべき人材だと判断した場合は、次回の選考日を決めるため、結果報告日については真剣に検討します。そのため、選考結果通知日を「来週か再来週までには」とアバウトな返答が返ってきた場合、残念ながら不採用である可能性が高いと考えられます。 また、内定を出すに値するような人材に対して、適当な対応をとる会社はほとんどありませんので、もし対応が雑だなと感じた場合は期待は薄いと考えて良いでしょう。

その4:逆の質問をさせてもらえない

不採用である応募者に対して、会社は必要以上に時間をかけたくないものであり、また、余計な情報は開示したくないと考えます。そのため、逆質問の時間をもらえないことがあります。 面接最中に不採用と判断されてしまった場合、会社としてはその応募者は自分たちとは関係のない人間になってしまいます。そのため、応募者に利益になるような逆質問はさせてもらえない場合が多いです。

その5:面接官の質問数が少ない

採用を考えている人に対しては、面接官も興味を示し、質問が多くなりますので、質問数が少ないと感じたら不採用の可能性が高くなります。 採用活動では、大量の応募者に対応しなければならないため、会社側もどうしても時間の効率的な使い方を意識します。それにより、不採用の可能性がある人にはあまり時間をかけない傾向にあります。つまり、質問数が少ないということは、「あなたに興味がない」ということを暗に示しています。

その6:次回の選考フローの説明がない

面接が終わりに近づいても一切に次回の選考フローに関する説明がなかったというときには、不採用と判断されてしまった可能性が高くなります。 すでに不採用と判断した人材に、変に結果に対して期待を持たせる必要もないので、一切話題に出さないというケースも多々あります。不採用だった場合の求職者に対するマナーとして通例化している対応方法の1つです。

その7:業務内容についての話が少ない

採用後の業務内容についての説明や、それについての同意を求めるような話があまりない場合、本気で採用を考えていない、つまり不採用の可能性が高くなります。 業務内容などは会社の内部情報でもあるため、外部の人間にはできるだけ漏出したくない情報です。また、不採用とみなされてしまった応募者にこのような情報を与えることは、時間の無駄にもなってしまいます。

その8:アピールしたいことを尋ねられた

アピールしたいことがないかどうかを尋ねられた場合、面接側からの興味があまりなく、聞きたいことがないので「勝手にしゃべって時間を埋めてください」というメッセージの場合があります。 用意してあった質問の応答での印象が悪く、あまりに採用基準からかけ離れてしまっていると感じられている可能性があります。

その9:仕事と無関係の話しかしない

趣味や特技など、直接仕事と関係しないような話題ばかりで終わってしまう場合、真剣な面接ではなく、不採用である可能性が高くなります。 本気で採用を考えている人に対しては、その人がどのような仕事をできるのかということが気になるはずです。これがないということは、一緒に働くという意識が低いということになります。

その10:面接官がメモを取っていない

面接官が、こちらの応答についてメモを取っていない場合、採用について真剣に考えていない場合が多いので、不採用の可能性が高くなります。 採用しようとする人の情報は後で見返す必要があるため、何かしらの記録を取る必要があります。これをしないということは、あとから見返すつもりがない、つまりこの場限りの会話であるということを意味しています。

その11:面接後に見送りしてもらえない

面接後の対応が淡泊で、見送りすらない場合は、不採用の可能性が高くなります。採用を考えていて、これから一緒に働く人に対してそのような扱いをする会社は少ないでしょう。 面接をする側は、なるべく時間や手間を省きたいと考えています。不採用とみなしている人に対して丁寧な対応をすることはある意味時間の無駄です。 ただし、担当者が多忙だったり、次の予定が差し迫っている場合などもありますので、あくまで参考程度にとどめておいてください。 面接に関して不安なことがある方はエージェントを利用してみましょう。事前に面接指導やいい印象を与えるコツなど、就活準備に欠かせない情報を知っておくことができます。

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面接での合格サイン3つ

それでは、逆に合格しているときのサインにはどのようなものがあるのでしょうか。以下に、面接で合格している可能性が高いサインを3つ紹介します。 これらのような対応をされた場合、面接を受けている側からしても次の過程に進むことへの期待が高まります。会社側も鬼ではないので、無駄にこちらを期待させるような行動はしないでしょう。これらのサインがあったら、次に進む準備を始めましょう。

その1:面接時間が長かった

知らされていたよりも大幅に面接時間が長かった場合、会社側からあなたに聞きたいことが多く、興味があったためであると考えられ、面接合格の可能性が高くなります。 時間だけで判断することはそれほど確かな方法ではありませんが、短く終わってしまった場合、また、時間ぴったりで終わらせられてしまった場合と比べると合格の可能性は高いと考えて良いでしょう。

その2:具体的な入社後の話をしてくれた

入社後の具体的な業務内容や待遇などに言及されることが多かった場合、面接合格の可能性があります。このような内部事情を話されるということは、相手にあなたを受け入れる準備があるということです。

その3:次回の詳しい選考フローの説明があった

次のステップの選考フローに関する説明があった場合、面接合格の可能性があります。これを伝えるということは、その日程やフローに合わせて対策や準備をしてきてください、というメッセージである可能性があります。これがあった場合、次の準備に早急に取り掛かりましょう。

不採用でも気持ちを切り替えて次の企業に進もう

面接で不採用になってしまっても、その会社とあなたが合わなかっただけで、絶望する必要はありません。気持ちを切り替えて次の会社に挑みましょう。 就職活動中は多くの「不採用」を突き付けられて気持ちが沈むこともあるでしょうが、それは単に会社とあなたの相性が悪かっただけのことです。あなたが人間的に欠陥があるということではありません。自信を持って次に進みましょう。

面接で緊張しないように準備しよう

面接ではどうしても緊張してしまうものですが、緊張をしないためにはしっかりと事前準備をすることに限ります。自分のアピールポイントを暗記していつでも言えるようにしておいたり、質問を予想しておくことはかなり効果的な対策法です。準備によって緊張に打ち勝つことができますので、手を抜かずに行いましょう。

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