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地図の書き方・通勤/通園/通学経路の略図の書き方

初回公開日:2017年02月17日

更新日:2020年05月15日

記載されている内容は2017年02月17日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

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通勤経路とは何でしょうか。通勤経路の届け出を提出したことがある人は多いと思います。通勤経路の書き方が良く分からないという人もいるかと思います。バスや電車、車通勤によって書き方が変わるのかなど、通勤経路の目的と書き方を詳しく見ていきましょう。

通勤経路とは

通勤経路とは家から会社に通うまでの経路のことです。会社に行くときにバスや電車などの公共機関を使う人もいれば、車や自転車で通う人もいて、交通手段や距離も人によって様ざまです。会社に通う人なら「通勤経路の届け出」という書類を提出したことがある人が多いでしょう。 しかし、いまいち上手く書けないという人のために、ここでは、通勤経路の書き方を詳しくご紹介します。

通勤手段別通勤経路の書き方

電車、バス、車や徒歩など通勤手段の違いによって書き方は変わってきます。通勤経路の届け出を書く目的は「通勤手当」のためです。会社側は「費用」と「時間」がどれくらいかかるのかが知りたいからです。 具体的にどのような書き方が良いのか、通勤手段別に確認していきましょう。

ケース1:車通勤の場合

自宅から会社までの距離と所要時間を記入する必要があります。地方で暮らしている人だと車で通勤する人が多いでしょうが、会社側が知りたいのは時間と費用です。 距離はどうやって算出すれば良いのでしょうか。車のメーターで計る方法もありますが、ネットで距離を算出する方が簡単で正確でしょう。自宅と会社の住所を入力すれば、その最短距離や所要時間まで分かります。会社側は距離に応じてガソリン代を計算します。

ケース2:電車通勤の場合

電車の場合は、「自分の家の最寄り駅」と「会社の最寄り駅」を記入しないといけません。途中で乗り換えがある場合はそれも記入します。 所要時間と金額の記入も忘れてはいけません。間違えてはいけないのは「行き」「帰り」の合計です。行きだけの分を記入してしまうと半分の通勤手当しか貰えなくなってしまうので、書き方に注意しましょう。

ケース3:自転車通勤の場合

通勤経路の届け出は基本的には「通勤手当」のために提出する書類ですので、自転車で通勤している人にとっては、提出の必要がない場合もあります。 安全面で自転車通勤は危ないと判断するところから、自転車通勤を禁止している会社もあります。距離によっては公共機関を利用するという決まりがある会社もありますので、自転車通勤を考えている人は、一度会社に相談した方が良いでしょう。

ケース4:徒歩通勤の場合

徒歩の場合も自転車通勤と同じく費用は全くかからないので、通勤経路の届け出を提出する必要がない会社もあります。 しかし、公共機関を使用してもおかしくない距離を徒歩で通う場合は、自転車と同じで公共機関を使用するように会社から言われる場合もあります。長距離の方は一度会社に相談して、徒歩にするか公共機関を利用するか決めた方が良いでしょう。

ケース5:バス通勤の場合

バスで通勤している場合の書き方ですが、基本的に電車通勤の書き方とあまり変りません。「自分の家の最寄りのバス停」と「会社の最寄りのバス停」を記入し、通勤にかかる時間と費用を記入します。乗り換えがある場合も記入します。 もし、バスと電車を乗り換えて利用している場合は、その書式を会社から貰いましょう。通勤手当に関わることなので、面倒くさがらず書き方を確認して記入しましょう。

転職エージェント

良いコンディションで仕事をするためにも、通勤のしやすさはとても重要になってきます。通勤時間はもちろん、乗り換え回数、混み具合、本数の多さなどもチェックするポイントです。 転職する時には通いやすさを重視して探す人も多いでしょう。すると選択肢が少なくなってしまいます。そんな時には、秘匿性の高い転職エージェントを利用するのも賢いやり方です。

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