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異動メッセージ文例・メッセージに書くと良い内容とNGな内容

初回公開日:2017年01月05日

更新日:2020年05月28日

記載されている内容は2017年01月05日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

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ビジネスマナー

会社で親しい方や上司が異動したけど、なんてメッセージを送ったらいいのか曖昧で自信がない…。そんな方も多いのではないかと思います。今回は異動の際相手に送る異動メッセージを基礎から詳しく説明していきたいと思いますので、是非参考にしてみてくださいね。

異動とは?

会社において「異動」とは、人事異動の事を指します。 社員の昇進や昇格といった名目で行われる異動ですが、異動する社員へメッセージを送る部署もあるでしょう。 急にメッセージをお願いされても、どのように書けばいいのか、悩んだ事はありませんか? 上司や先輩、部下や同僚へ送る異動の際のメッセージ文例や、異動の時に書くと良い内容、NG内容をご紹介します。

異動の際のメッセージ文例(上司・部下・同僚など)

上司 お世話になった人の場合

○○係長(上司の苗字と役職名) ○○(異動先会社名や部署名)へのご栄転をお喜び申し上げます。(冒頭の挨拶) ○○係長には、入社時より私のような、至らない所ばかりの部下をご指導頂き、 本当に感謝しております。 苦労ばかりをお掛けしていたと思います、申し訳ありませんでした。 ○○係長が丁寧に教えくださった事は、私の宝物です。(上司とのエピソード) 新しい部署に行かれてからも公私に渡り、益々ご活躍されますようお祈りします。 本当に有難うございました。(締めの挨拶)

上司 仲の良い相手の場合

○○係長(上司の苗字と役職名)、○○(異動先会社名や部署名)へのご栄転、おめでとうございます。(冒頭の挨拶)  ○○係長のご指導があったからこそ、今の私がいます。本当にお世話になりました。 職場が変わられても、どうかこれまでのようにご指導頂けましたら嬉しいです。(異動を祝う言葉) ご健康とご活躍をお祈りしております。(締めの挨拶)

上司 短文寄せ書きの場合

○○係長、大変お世話になりました、本当に有難うございました。 どうかお身体に気をつけて、ご活躍されますようお祈り申し上げます。

先輩 お世話になった人の場合

○○先輩、○年間お世話になりました。(冒頭の挨拶) いつも○○先輩の背中を見ながら仕事をしてきました。 先輩がいなくなると思うと不安でなりませんが、教えてくださった事を守りながら、一生懸命業務に励みたいと思います。(先輩とのエピソード) 今まで本当に有難うございました。(締めの挨拶)

先輩 あまり接点のない相手の場合

○○先輩、○年間お世話になりました。(冒頭の挨拶) ○○先輩とはあまり一緒にお仕事をする機会がありませんでしたが、○○先輩の仕事に対する姿勢はとても勉強になりました。(異動を祝う言葉) どうかお身体に気をつけてお過ごしください。 新天地でのご活躍をお祈り致します。(締めの挨拶)

先輩 短文寄せ書きの場合

○○先輩、今まで本当にお疲れさまでした。 今後のご活躍とご健勝をお祈り致します。

部下 仲の良かった部下の場合

○○さんには厳しい言葉を言った事があったね。 それでも挫けず一生懸命仕事に打ち込む○○さんは私の誇りです。 ○○さんと一緒に働けた事、本当に楽しい想い出です。(部下とのエピソード) 新しい環境で体調を崩さないように気を付けて、無理せず頑張って下さい。(締めの挨拶)

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