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面接の手応えなしでも受かる?|手応えなしのほうが合格しやすい?

初回公開日:2017年04月02日

更新日:2020年05月13日

記載されている内容は2017年04月02日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

就活の面接

このページでは、「面接の手応え」をテーマにして、手応えあり・手応えなしの面接の特徴や、手応えなしなのに面接に受かるケースなどについて、考察しています。面接の結果と手応えの関係性について考える際に、ぜひ参考にしてみて下さいね。

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手応えは重要?手応えなしの面接の合否について

就活や転職活動の過程で、最低でも1回は経験するであろう面接。 集団面接や個人面接など、形式はさまざまですが、いずれの場合も緊張するという方が多いと思います。 面接は、担当者や面接官からの質問に答えるだけのシンプルな選考方法ではありますが、答え方次第で印象が変わったり、時には合否が分かれたりするので、苦手な方も多いでしょう。 「手応えなしだった…」と、面接後に落ち込んだ経験がある方も、少なくないのではないでしょうか? しかし、面接における手応えは、合否に関係しているものなのでしょうか?手応えなしだと感じた面接でも、選考を通過できたり内定をもらえたりした経験がある方も、いらっしゃるのではないでしょうか? そこで今回は、「面接の手応え」をテーマにして、手応えなしの面接の合否について考察していきたいと思います。 直接会って会話や質問をされる「面接」は準備が非常に大切です。一人で不安を抱えるよりも転職エージェントに相談してみましょう。転職のプロが書類の添削から面接対策までサポートしてくれます。

手応えありの面接

そもそも、面接の手応えとは何なのでしょうか?どのような面接が手応えありで、どうなってしまうと、手応えなしなのでしょうか? まずは、手応えありの面接とはどのようなものなのか、考察していきたいと思います。

手応えありの面接【1】:たくさん質問をされる

面接中、面接官が積極的に質問をしてくる場合があります。 お互いに沈黙している時間が少なく、面接官の方から積極的に次々と質問をしてくる場合は、手応えありと感じる方が多いようです。 勿論、面接官や担当者の面接に対する考え方や、選考内容によっても質問数などは変わってくる為、積極的に質問をされたからと言って、必ず選考を通過できるとは限りません。 しかし、次々と質問をされる場合、面接官や企業側が自分に対して、興味や関心を示しているサインである可能性は、高いと考えられそうです。

手応えありの面接【2】:具体的なスケジュールを質問される

また、面接で尋ねられる質問の内容からも、手応えを感じることはできます。 上記でも述べたように、企業や担当者の方針によって質問内容は変わってくる為、特定の内容の質問をされたら必ず内定を得られると断言することはできませんが、具体的なスケジュールや勤務時間、出勤が可能な日程などを質問された場合は、手応えありと考える方が多いようです。 企業としても、日程や希望の勤務時間に応えられるようであれば、働いてもらいたい人材だからこそ、具体的なスケジュールや出勤の希望、日程などを尋ねていると考えられる為です。 ですから、日付や勤務開始日、勤務時間などを質問された場合は、手応えありの面接だったと考えることができそうですね。

手応えありの面接【3】:厳しい態度や難しい質問

面接中、答えにくい質問をされたり、厳しい態度を取られたりする場合があります。 質問に答えても、「もし、そうでなかった場合はどうしますか?」などと掘り下げて尋ねられたり、意地悪な質問をされたりすると、上手く回答できない場合もあり、「手応えなしだった」と感じてしまうこともあるでしょう。 しかし、実際には、厳しい態度や難しい質問が多い面接というのは、手応えありの場合も多いようです。 企業というのは、イメージを大切にします。 ですから、最初から採用する予定のない人には、厳しい態度や意地悪な質問をして企業のイメージを下げるよりも、当たり障りのない話題をしてやり過ごし、イメージを下げずに不採用にする方法を選んだ方が、企業側にとって無難な場合もあります。 その為、手応えありと感じていても、当たり障りのない話題や世間話で盛り上がった面接というのは、反対に手応えなしの場合もあるのです。

手応えなしの面接

上記では、一般的に手応えありと言われる面接の特徴をご紹介しましたが、反対に手応えなしと言われる面接は、どのようなものなのでしょうか? 続いて、一般的に手応えなしと言われがちな面接の特徴や内容について、考えていきましょう。

手応えなしの面接【1】:時間が短い

企業や担当者、選考の方針にもよるので、面接の時間や長さだけで合否を判断することはできませんが、一般的にあまりにも短時間の面接の場合は、手応えなしと考える場合が多いようです。 手応えありの場合の特徴でもご紹介しましたが、興味がある人材や採用の予定がある人に対しては、面接官や担当者は質問をたくさんする傾向があると言われています。 たくさんの質疑応答を繰り返していると、それだけで時間がかかるので、面接の時間も長時間になりがちです。 反対に、興味がない人や採用の予定がない相手に対しては、長々と質問することもないので、どうしても面接時間も短くなりやすいと考えられます。 このような背景から、短時間の面接だった場合、手応えなしと考える人が多いようです。

手応えなしの面接【2】:沈黙の時間が長い

面接中、相手からの質問に自分はスラスラ答えていても、なかなか次の質問をされないなどして、沈黙の時間が長くなることがあります。 企業側や担当者の考えもあることなので、沈黙の時間が長いからと言って、その面接が脈なしであると判断することはできませんが、一般的には沈黙の時間が長い面接は、手応えなしと感じる方が多いようです。 とはいえ、場合によっては、採用したい人材だからこそ、質問内容を吟味している可能性もあるので、面接官側の沈黙が長いからと言って、不採用と確定するわけではありません。 面接中、沈黙が長いと感じた場合も、諦めずに最後まで自分なりに最善の回答や態度で臨むようにしましょう。

手応えなしの面接【3】:会話が続かない

どちらに原因があるというわけでもなく、面接官と思うように会話が続かない場合もあります。 面接は、コミュニケーションや会話であると言われることもあるように、面接における会話のテンポは大切です。 その為、思うように会話が続かなかったり、テンポ良く会話することができなかったりすると、その面接は手応えなしの場合もあるようです。 会話のテンポには、面接官やその企業との相性があらわれますし、テンポ良く会話が続かないと印象が悪くなる可能性もあります。 その為、会話のテンポから面接の手応えを感じる方も、多いようです。 ですから、会話のテンポや会話が続くかどうかは、面接の手応えや合否の予測を考える際の判断材料の1つではあると言えるでしょう。

手応えなしでも、面接に受かるケース

自分では、上手く回答できなかったり言いたいことを言えなかったりして、手応えなしと感じていたのに、後日結果を聞いたら面接に受かっていたという経験がある方も、いらっしゃると思います。 面接の合否に関しては、企業や担当者の判断と、その時の状況によるので、絶対に面接に受かる条件やシチュエーションを定義することはできませんが、手応えなしの面接に受かるケースには、どのようなシチュエーションや状況が挙げられるのでしょうか? 続いては、手応えなしと感じていても、意外に面接に受かったり選考通過したりできるケースについて、考察していきたいと思います。

手応えなしでも意外と受かるケース【1】:圧迫面接

就活や転職活動をしていると、「圧迫面接」という言葉を耳にすることがあると思います。 「圧迫面接」とは、面接官が威圧的な雰囲気であったり、厳しい言動や質問をしたりする面接のことです。 圧迫面接では、難しい質問や答えづらい質問をされることが多く、また面接官も厳しい態度を取ったりすることが多い為、「手応えなし」と感じる方が多いようです。 しかし、上記でもご紹介したように、イメージの悪化にも繋がる可能性がある圧迫面接は、企業側としても興味や採用する気がある人材に対してしか行わない可能性があると言われています。 その為、圧迫面接で厳しい質問をされ、上手く答えられず「手応えなしだった」と感じていても、その実感とは裏腹に面接に受かったり選考を通過していたりといったケースはあるようです。

手応えなしでも意外と受かるケース【2】:短時間の面接

上記で、あまりにも短い面接は手応えなしとご紹介しましたが、反対に短い面接でも受かったり通過したりしているケースもあります。 場合によっては、あれこれ質問するまでもなく、企業側で採用することを決定しており、形式上は選考を行うということで、面接を行うケースもあるのです。 念の為の面接なので、企業側としても長時間行う必要はないので、上記のような場合は採用や選考通過といった良い結果であっても、短時間の面接になる可能性があります。 その為、「面接時間が短かったから手応えなし」と感じている場合でも、面接に受かっているケースは存在するようです。

手応えありなのに、面接で落ちるケース

上記でご紹介したケースとは反対に、自分では「上手くできた!」と思っている面接で、不合格となってしまうケースもあります。 こちらも、定義や条件を断言することはできませんが、どのようなケースで、手応えはあるのに不合格となってしまうことが多いのか、考えていきたいと思います。 面接で、上手に受け答えをすることができたと感じている場合、そもそも易しい質問しかされていないケースが考えられます。 上記でご紹介したように、企業側は時として、採用したい人材にこそ、厳しい態度や難しい質問をすることがあります。 そのような方針の場合、簡単に回答できるような質問ばかりされた面接というのは、手応えはあっても脈なしである可能性があるのです。 また、手応えとは結局、自分の感じ方になります。 その為、あくまでも自分では手応えがあったと感じているだけで、実際にはそんなに上手い受け答えができていなかったという可能性も、ないとは言えません。 ですから、面接の手応えだけで面接の合否を予測することはできませんし、手応えについて「落ちた」「受かった」と一喜一憂することは、意味のない行為となる場合もあるというわけです。 もし、面接に落ちてしまっても長く落ち込んでいる暇はありません。よい求人はすぐなくなってしまうのでチャンスを逃さないためにも、気分を切り替えて前に進みましょう。 そして、自分の夢や将来の可能性をもっと知りたいときは、就職エージェントに相談してみましょう。あなたの適性に合った求人の紹介や書類添削、面接対策のサポートまでしてくれます。

手応えはあくまでも自分の実感

いかがでしたでしょうか?今回は、「面接の手応え」をテーマにして、手応えあり・手応えなしの面接のそれぞれの特徴や、手応えとは裏腹に面接に受かったり落ちたりするケースについて、考察しました。 面接の結果が、感じた通りになる場合もありますが、手応えや感じ方とは異なる結果となることも、少なくありません。手応えとは、あくまでも自分の感じ方や感想であって、企業側の自分に対する評価が手応えに一致するかどうかは、また別の話なのです。 ですから、手応えを元に面接の反省や回答の改善をすることは大切ですが、手応えに一喜一憂する必要はないでしょう。面接の手応えだけに固執せずに、結果を踏まえた上で次のステップを目指していくことが大切なのです。

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