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転職最終面接の「結果連絡待ち」期間と合格率・遅いときの対応方法

初回公開日:2017年02月15日

更新日:2020年05月28日

記載されている内容は2017年02月15日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

転職の面接

こちらの記事では、転職における最終面接連絡の待ち期間から連絡が遅い場合の対応などを紹介しています。最終面接の場合、さらに転職の場合は、合否結果の待ち時間が非常に待ち遠しいものです。しかし、面接対策をしっかり行って、自信をもって、連絡をまてるようにしましょう。

最終面接の合否連絡までの期間

転職の合否連絡がくるまでの期間については、さまざまな説があります。 たとえば以下のようなものがあります。(信憑性が低いものもあるので、すべて鵜呑みにしないようにして下さい) ○中小企業は1週間、大企業は2週間で合否連絡がくる。(転職) ○最終面接から1カ月近くも待たされた後に合格連絡がくる。(転職) ○能力が重視される技術職は、事務職に比べて選考に時間がかかる。 ○人柄が重視される営業職は、技術職より選考に時間がかかる。 ○ 面接終了後、その場で合格を伝えられる(次の選考や入社手続きについて案内される)。 ○社長が面接を担当すれば、その場で即内定をもらえることがある。(新卒・転職) 上記からもわかるように、真逆の説もあることから、転職の合否連絡はあくまで企業の採用状況によるということを心に留めておいてください。

連絡が遅いときに考えられるもの

転職の場合に関わらず、最終面接の場合、連絡が遅いと期待と不安が入り混じりますよね。 連絡が遅い場合は、どのような理由があるのか見ていきましょう。

企業の都合

採用担当者が通常の業務をしながら選考を進めていたり、複数の部署で意見をとりまとめ審議を行なっているといった企業の内部事情も考えられます。 特に最終面接の場合は、面接担当者のほか、役員や配属予定先の所属長などの意見もすり合わせるため、時間が必要だといえるでしょう。 また、連絡が遅い企業は社内の管理体制がしっかりしていない可能性もあることも頭に入れておくとよいでしょう。

応募者多数によるもの

採用人数が少ない枠に転職の応募者が殺到していたり、さまざまなポジションで何十人もの採用を行っていたりすると、最終判断や手続きにも時間がかかります。 特に最終面接のときは判断に時間がさらにかかります。 単純に物理的な理由で連絡が遅くなっている場合があるので、あまりナーバスになる必要はありません。

補欠要因

採用人数が多い場合は合格者から優先的に連絡するため、不合格者や補欠の人は後回しにされ、結果的に連絡が遅くなる場合があるようです。 また、最終面接では内定を出したものの辞退される可能性もあるので、次点の人に不合格通知を出すのを先延ばしにすることがあるようです。 そのため、結果連絡に時間がかかることが多いようです。

最終面接の際は特に電話対応をしっかりと

ここで大事な点は、確認の連絡はメールより電話のほうが良いという事です。 電話の方がスムーズなやり取りができますし、確実なやり取りにも繋がります。ただ、いくら連絡が遅いのは企業の責任とはいえ、問い合わせる場合は言葉遣いに気をつけて丁寧に確認しましょう。 もし採用通知の送り忘れ、などの単純な原因で内定が出ていたとしたら大変ですからね。 とはいえ、あまりに丁寧すぎて本題に入らないのも困りもの。電話をした際は「面接から○日ほど経過したんですが、選考状況はどのようになっていますか」と、目的をはっきりさせるような話し方がオススメです。 転職や面接に関しての悩み事は一人で抱え込まずに経験豊富なプロのキャリアアドバイザーに相談するのが一番です。

転職で内定を受けた場合、早めの決断を

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