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几帳面な性格の長所と短所9つ・自己PRでのアピール方法3つ

初回公開日:2016年12月14日

更新日:2020年05月13日

記載されている内容は2016年12月14日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

マネジメント

仕事をする上で几帳面と言われる人がいます。いい意味で言われることも多いですが、転職などをする際にはどのように長所、短所として受け止められるのでしょうか。几帳面さを活かして就活を試みる方法をまとめました。几帳面の長所、短所の活かし方を知ってみませんか。

長所4:身の回りが整理整頓されている

几帳面な人は、身の回りもきれいに整理整頓されています。整理整頓されていると、物をなくしたりすることもなく、必要な書類も探すことなくすぐに取り出すことができます。 これも仕事の効率化につながりますし、大事な書類をなくしてミスを犯すということもありません。身だしなみも整っているのは、相手に好印象を与えることにつながります。

長所5:資料作りが上手い

几帳面な人は、感想やコメントなどの柔軟な考えを求められるよりも、データや情報を集めてまとめる方が得意です。 例えば、新商品の開発などにおいては、使用時の感想や改善点を探すよりも、ターゲットの客層を調べたり過去の販売データを調べたりといった資料を作る役割の方が向いていると言えます。そしてその資料は、作成後に間違っていないかきちんと確認するのでミスがなく、しっかりと期日までに済ますことができます。

長所6:真面目で礼儀正しい

几帳面な人は、法律や規則はもちろんのこと、社会のマナーやルールにも真面目に従います。言葉遣いも丁寧で、年上や目上の人に対してもきちんとした対応をする礼儀正しさがあります。 そういった点でビジネスで取引先や顧客などには安心して会わせることができますし、礼儀がなっていなくて恥をかくようなこともありません。

短所1:仕事に時間がかかる

几帳面な人は、何度も確認作業をしたり、細かい所までチェックしなければ気が済まないので、結果的にどうしても時間がかかります。仕事においては正確さも大切ですが、時にはスピードが必要になることもあります。 スピードを優先するために多少は妥協していいことがあっても、それを許すことができません。残業が増えたり、他の仕事が後回しになってしまったりするので、デメリットとなってしまうこともあります。

短所2:細かいことが気になって先に進めない

几帳面な人は完璧主義者でもあります。 しかし完璧さを求めるあまりに、一つ気になってしまうことがあると、それをクリアにしてからでないと先に進めなくなってしまうという、融通がきかないところがあります。時には柔軟な対応が求められるようなこともありますが、そういった対応を取ることができずに周りに迷惑をかけてしまうこともあります。

短所3:怖い人だと思われがち

几帳面な人は、理想が高く完璧であることを求めるため、自分に厳しいと同時に他人にも厳しくなってしまうことがあります。 相手が自分の思ったとおりに行動できなかったときは、「なんでこんなこともできないの?」と思ってしまい、冷たくあたったり高圧的な態度をとってしまいます。他の人から見ると、そのような態度は圧迫的と感じ、怖がられてしまいます。

もう面接は怖くない!合格のカギは「自己PR」

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