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【ケース別】保健師の志望動機の書き方と例文|ポイントやコツ

初回公開日:2017年06月14日

更新日:2020年08月14日

記載されている内容は2017年06月14日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

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書類選考・ES

様々な場所で、人々の健康促進や、病気予防に関する指導などを行う保健師。国家資格が必要な職業ですが、現代社会の中で益々需要が増え、世の中に必要とされている職業です。そんな保健師になる為の志望動機の書き方やポイント、志望動機例文をご紹介致します。

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健康のエキスパートである「保健師」とは?

保健師というのは、地域活動や、学校、行政、病院などに従事し、健康についての指導や、活動を行う健康や病気予防に関するエキスパートの事を指します。保健師になるには、いくつか条件があり、まず健康や体に関する仕事になりますので、所定の専門的学校を卒業し、専門的な知識を身につけている事が前提となります。 また、看護師免許を有するという規定もある為、保健師として活躍するには、看護士免許の取得も必須条件になってきます。今回は、そんな保健師になる為、転職したい人の為の仕事内容の紹介や、志望動機の書き方、例文などをご紹介していきます。

保健師は大きく分類すると三種類にわけられる

冒頭でも触れましたが、保健師というのは、健康や病気予防のエキスパートの事を指します。大きく保健師の仕事を分類すると、「産業保健師」「学校保健師」「行政保健師」の三種類があります。

産業保健師

産業保健師というのは、主に民間企業などで従業員が心身共に健康に働く事のできる環境づくりや、健康促進を測るのが主な仕事内容となっています。保健師の仕事の中の分類としても最も少ない産業保健師は、人数が少ないだけに情報も少なく実際に働いている人に話を聞かないと内情がわかりにくいというデメリットがあります。 逆に、企業の中ではとても大きな存在となり、産業保健師が従事している企業というのは、従事しているスタッフの事を大切に考えている会社という事も言えます。働いている写真の健康管理だけでなく、体の健康や、メンタルの健康を損ねるようなシフトや残業など勤務時間などを調整していくのも産業保健師の重要な役割となります。周りのスタッフからの信頼も厚い、やりがいのある仕事です。

学校保健師

学校保健師という言葉を聞いて、一番に思い浮かべるのは「保健の先生」ではないでしょうか。実際学校で保健の先生として働くには保健師の資格と、養護教諭の資格が必要になってくるのですが保健室の先生以外にも学校保健師の仕事は沢山あります。 生徒や教員の健康管理や、学校ないの衛生管理をするのも学校保健師の仕事になってきます。特に集団生活を行う学校や保育所、幼稚園などでは、流行病が蔓延しやすい傾向にありがすが、それを予防するのも学校保健師の大切な役目になってきます。

行政保健師

保健師を3つの分類に分けた中で、一番地域に密着し様々な年代の方を相手とするのが、行政保健師です。主に保健所や保健センターでの仕事が挙げられますが、母子の健康管理や、メンタル面の不調や、悩みを抱える人に対する相談窓口になったり、助言を行う事です。 また、感染症予防や流行病予防、がん検診、乳幼児検診など仕事の幅も広いのがこの行政保健師になります。従事する場所により、仕事内容も全くと言っていいほど変わってくるので就職を希望する際には、何処でどんな仕事をしたいのかを明確にしておく事が大切です。

保健師への志望動機で抑えておきたいポイント

先ほどご紹介したように、保健師といっても就職先は様々あります。全てに共通して言えるのは、保健師=従事する先に関わる人の健康と、病気の予防を行う職業であるという事です。 保健師になりたいと考えたからには、「人の健康を守りたい」という強い意志がある方がほとんどでしょう。頭の中を整理して、自分がなぜ保健師を目指したいと思っているのかを素直に書く事が重要です。

CASE1.他業種から転職の場合の志望動機のポイント

転職と一言で言っても、どの業種から保健師を目指すかによっても違ってくるでしょうが、まず保健師になるには資格の取得が必要です。看護士国家試験を取得し、更に保健師国家試験を合格しなければ看護士として働く事はできません。 そこまでのステップを終了してやっと保健師としての道が開けてくるわけですが、それだけいろいろなステップを踏んでまで転職を考えるという事はそれなりの強い意志があるはず。是非、その気持ちやきっかけになった出来事を一度整理し、志望動機として書き出していきましょう。

CASE2.看護士から転職を希望する場合の志望動機のポイント

夜勤や、土日の勤務の多い看護士に比べ、保健師は夜勤や土日勤務、残業などが少なく、働きやすいと感じ、転職を考える人も多いようですが、もちろんそれをそのまま書くのはNGです。日常とのバランスも大切ではありますが、そのような概念は一度置いておいた上で、自分なぜ看護士という職種から保健師という職種へ変わりたいと考えるのかをもう一度考え直してみましょう。 きっと、看護士として働いていく中で、保健師と関わる機会は多くあったはずです。そんな中で保健師の働き、役割を見てこうなりたい!と思ったポイントがあるはずですよね。是非その部分を思い出し詳しく志望動機に盛り込んでいきましょう。

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