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男性医療事務の平均年収・求人の需要・結婚率・辞めたい割合

更新日:2022年09月11日

就活

男性の医療事務スタッフについて書いています。平均年収や男性医療事務スタッフの需要について触れ、男性医療事務スタッフの結婚率についても調べています。医療事務の仕事をする男性が辞めたいと思う割合と理由や医療事務として働く人の年齢層と男女比を紹介いたします。

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男性医療事務の平均年収ってどうなの?

男性医療事務の平均年収はどれほどなのでしょうか、気になりませんか。今回の記事では、平均年収を中心に解説していきます。まず、平均年収は、250万円から350万円未満(平成26年度調べ)といったところです。 地域によっては、年収180万円~250万円のところもあります。業種別でいうと、大学病院の医療事務は平均年収250万円ほどで、クリニック病院の医療事務は平均年収200万円に下がります。

給料

初任給は、10万円台後半~20万円程度が最も多いです。勤続3年で16万円~20万前後にあがります。20万円で頭打ちになっています。しかし、地域にとっては全く給料が上がらないところもあるようです。 大学病院の医療事務の給料は17~20万円です。時給でいうと、1,100円~1,300円です。クリニック病院の医療事務は16万円からになります。時給でいうと、1,050円です。

医療事務の男性の求人の需要は?

医療事務は女性の仕事というイメージが強いです。街のクリニックでは医療事務はほどんど女性です。しかし、総合病院などの比較的大きい病院では、男性スタッフも働いています。 男性スタッフが少ない理由は、年収の低さがあります。派遣会社による契約は、直接雇われる場合よりもさらに低くなります。一家の大黒柱の給料としては決して高いとは言えません。医療事務と言えば女性のイメージが強いことも関係しています。

需要増加の理由とは?

しかし、近年では男性スタッフの需要は増えています。女性にの職業である医療事務ですが、離職率が高いことが問題になっているからです。男性だから、辞めないとは限りませんが、女性に比べると離職率は低くなっています。 現場では残業が多く、救急センターの当直など夜間や休日の出勤に対応する必要もあり、家庭を支える主婦や育児中の女性などにはハードな仕事です。そこで男性スタッフの需要が出てきます。 このほか、防犯上の理由もあります。特に総合病院など大きな病院では、いろいろな患者さんが訪れます。モンスターペイシェントと呼ばれる困った患者に詰め寄られたり、精神科の患者が突然パニックになってとびかかってくる、ということもあり得る現場です。男性スタッフがそれらの抑止力として期待されています。

未経験

40歳を過ぎてから未経験で医療事務に転職した方がいます。新卒から20年くらい勤めていた会社辞めて転職しました。全くの異業種で異職種からの転職です。 転職した理由は、リーマンショックにおける売り上げ激減に伴うものだそうです。40歳という年齢でも、医療事務スタッフになることはできます。

転職

医療事務で男性スタッフの募集も増えてきています。理由は下記7つです。 ・病院はパラハラが横行するため、女性がすぐに辞めてしまう ・当直勤務や長時間労働があり、女性には厳しい ・いじめなどもあり、打たれ弱い女性は辞めてしまう ・女性は結婚での退職がある ・男性は警備員の代わりとなるクレーム対応ができる ・救急車の運転や患者送迎ができる ・女性は集団を作り、いじめをしやすい 男性の利点をそれとなく武器にして、面接に臨むと医療事務員になることもできます。転職活動もうまくいきます。男性医療事務スタッフの需要は確実に増えています。

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初回公開日:2018年01月05日

記載されている内容は2018年01月05日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
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