Social Colors – シェアボタン作成時の色調べを短縮するサービス

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Social Colors – シェアボタン作成時の色調べを短縮するサービス

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「Twitter、Facebookのカラーコードってなんだろう?」

Webデザインをやっている方なら、独自のソーシャルボタンをデザインするときがあると思います。そんな時、各ソーシャルボタンのカラーコードをDeveloperToolを使って毎回調べていませんか?

今回紹介する「Social Colors」というサービスはそんな面倒な手間を省いてくれる画期的なサービスです。

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Social Colors – 各SNSのイメージカラーを集めました

social colors

サイトリンク:「Social Colors

Facebook、Twitter、Linkdin、Tumblr、Instagram、Skypeなど、主要なSNSから、WordPress、Youtubeなど人気のWebサービスサイトまで網羅しています。

それぞれのSNS、サービスに応じてボタンに名前が付けられているので、知りたいサービスの色をすぐに見つけることが可能。

特定のサービスのボタンをクリックすると、下からポップアップしてきて、カラーコードが表示されます。

Social Colors Material UI

Webサービスなどを作るときに「シェア」させるような工夫が重要なポイント。そのときに既存のシェアボタンでは、押しやすい工夫が足りていないように感じることがあります。

そんなときにこのサービスを使って正確なSNSサービスのボタンを把握することで、より読者が直感的に「なんのボタン」なのかを感じ取れます。実際にこのカラーを応用させてみると、次のようなボタンを作ることができます。

さらに工夫すれば、普段のSNSボタンよりもボタンらしく、「押したい」という意欲を掻き立てることができるでしょう。もしこのサイトがなければ、わざわざ該当サイトを開いて調べたり、画像からカラーコードを読みこんだりしないといけません。

Social Colorがあることで、その手間を省くことができ、よりユーザーの押しやすいボタンを実現します。

あなたも是非このサイトをお気に入りに入れて、主要サービスの色を知りたいときにご活用ください。

サイトリンク:「Social Color

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