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東京建物のインターン対策|倍率、選考方法など2015年情報

インターンシップ

東京建物とは、ビルや住宅などの開発・販売やリゾート事業などの不動産事業を幅広く展開している企業です。企業の歴史も長く、大木のような企業だと言えるでしょう。¥2015年度と少し古いものの、東京建物のインターンシップ情報から皆さんの新たな選択肢を見出していただければと思います。

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東京建物のインターンシップ対策:企業研究

早速インターンシップ情報を見ていきたいところですが、まずは企業についてさらっておきましょう。 本企業はビルや住宅の開発や販売といった、普段私達が不動産と言われてイメージする領域から、ゴルフ場や温泉浴場といったリゾート施設まで、幅広い事業を展開しています。 また本企業は歴史の長さにも目を見張るものがあります。詳しくは下で見ていきますが、今年(2016年)で120周年を迎えます。不動産業界における老舗と言えるでしょう。

企業概要

以下に企業の概要をまとめました。 上でも述べたように、本企業の創立120周年という長い歴史には目を見張るものがあるでしょう。これだけ長い時間の中で生き残ってきた本企業は、それだけ力のある企業だということが分かります。 ・企業名:東京建物株式会社 ・所在地:東京都中央区八重洲一丁目9番9号 ・代表者:佐久間 一 ・設立日:明治29年(1896年)10月1日 ・資本金:924億円(平成27年12月31日現在) ・社員数:571名(平成27年12月31日現在) ・事業内容:ビルの開発・経営 マンション・戸建の開発・分譲 不動産の証券化・小口化 リゾートの開発・分譲・運営 不動産の仲介・鑑定・コンサルティング ほか

企業の特徴

以下には本企業の特徴を挙げておきました。しかし、これはあくまで一部だということは、上の事業内容を見れば分かるでしょう。 ビル事業や住宅事業でビルや住宅の開発や販売を、クオリティライフ事業ではリゾート施設の開発や運営を、アセットサービス事業では不動産販売のコンサルティングや駐車場運営などを行っております。さらには海外での不動産事業も手がけています。 このように、本企業の最大の特徴は、不動産関連の幅広い事業運営にあると言えるでしょう。 ・サービス1:ビル事業 ・サービス2:住宅事業 ・サービス3:クオリティライフ事業

東京建物のインターンシップ対策:実施内容を知る

さて、東京建物という企業について一通り見てきたところで、インターンシップの情報へと移っていきたいと思います。本インターンシップの情報は2015年度のものです。そのため情報が古い可能性がありますので、公式サイトをまめにチェックし、最新の情報を入手しておくと良いでしょう。

実施内容

・応募対象:国内外の大学生、大学院生 ・応募方法:リクナビよりプレエントリー 本インターンシップは5日間の日程で行われます。1日目はイントロダクションと配属部署の挨拶が、2日目から4日目は各部署に配属してそこで仕事の体験を行い、最終日では体験内容のプレゼンテーションを行います。 2日目から4日目の仕事体験では、プロジェクト開発現場や打合せへの同行や資料作成など、 ディベロッパーの社員として行う事をそのまま体験することができます。最終日のプレゼンテーションは、4日間の経験を元に体験内容やそこから得られた事を社内に向けて発表します。 先輩社員からのフィードバックもありますので、 仕事に対する考え方を深めるきっかけになることでしょう。 インターン採用日程 以下に採用までの日程をまとめておきました。 3つ目のグループワークですが、こちらは2つ目の仕事体感セミナー で行われますので、本インターンシップに参加しようと考えている方はこちらにも参加できるように日程を空けておきましょう。 ・1:プレエントリー ・2:仕事体感セミナー (12月)参加 ・3:グループワーク インターン勤務情報 以下には本インターンシップの勤務情報をまとめました。 この他に、首都圏以外在住の方には別途宿泊代を支給されますので、遠方から参加する方も安心してインターンシップに臨むことができるでしょう。 ・勤務期間:2016年2月に5日間(月曜日~金曜日) ・勤務時間:各日9:00~17:30(うち1時間休憩あり) ・給与情報:なし、ただし交通費・昼食代支給 ・勤務地:東京本社(東京都中央区八重洲)、関西支店(大阪府大阪市中央区本町)

東京建物のインターンシップ対策:採用対策

それでは本インターンシップの採用対策について見ていきたいと思います。 本インターンシップの採用選考は、上での述べたように事前の仕事体感セミナー で行われるグループワークでの選考となります。そのため本インターンシップに参加しようと思ったら、まずこの仕事体感セミナー にも参加しなければなりませんので、ご注意下さい。 グループワークでは、本インターンシップの体験と同じように、ディベロッパーの仕事を行います。 とにかく、参加しないことには選考すらできませんので、予定は十分余裕を持っておくことをオススメします。

インターンの倍率を知る

本インターンシップの募集人数は20名程度となっており、高い倍率となることが予想されます。本企業や本業界についてしっかりと知識を付け、いかなる状況でも平常心でいられるように準備しておきましょう。

ES対策

上述の通り、本インターンシップ選考ではエントリシートによる選考は行われません。そのためエントリーシートの対策も不要となります。その分を企業研究や業界研究などにあて、しっかりと知識を付けておくと良いでしょう。

面接/ディスカッション対策

上のES対策と同じく、本インターンシップ選考では面接やディスカッションによる選考は行われません。よって、これらの対策も不要となります。その分を企業研究や業界研究などにあてるのは勿論、グループワークについても練習しておくと良いでしょう。 本インターンシップ選考と全く同じ状況を再現することは困難ですが、「始めて合った人」と「同じグループを作り」、「一つのことを達成する」という状況は、大学の講義など周りを見渡せば意外とあるものです。そこで自分の役回りを認識し、あるいは苦手な役を克服することが、グループワークの練習になることでしょう。

東京建物のインターンシップ対策で重要なのは役割

それでは、本記事のおさらいをしておきましょう。 東京建物とは120年という長い歴史を持つ不動産企業で、幅広い事業を展開しています。内訳としては、ビルの開発・販売を司るビル事業や、住宅の開発・販売の住宅事業、ゴルフ場や温泉浴場などのリゾート施設を開発・運営するクオリティライフ事業に、不動産販売のコンサルティングを行うアセットサービス事業などがあります。 そのインターンシップは、5日間の日程で行われます。4日間で実際の職場を体験し、最終日にそこで学んだことや考えたことなどを社内に発表します。 インターンシップ選考は事前のセミナー内のグループワークによって行われます。そのグループワーク選考で大事なことは、そこでの自分の役割をきちんと認識し、それに全うすることです。自分が率先してグループを回すことも重要ですが、他に足りなそうな役割を補うことも大事です。その上で成果を出すことができれば、インターンシップ選考も有利になることでしょう。

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今回ご紹介した「東京建物」以外でもインターンシップに参加することで得られる経験はとても貴重です。しかし、なかなか時間を作れなかったり、そもそもインターンシップを募集していない企業があったりなど、様々な理由で希望企業のインターンシップに参加できない方も多いと思います。

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