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リマインドとは?リマインドメールの件名/本文の書き方・例文

初回公開日:2017年01月13日

更新日:2020年05月12日

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メール

「リマインド」とはどんな意味か、どの場面で使うのかをご存知ですか?この記事では、できるビジネスマンが実践しているリマインドメールの構成や件名、例文を紹介します。ビジネスに使える上手なリマインドメールを作成したい人は参考にしてください。

「リマインド」とは

リマインドとは、相手に「気づいてもらう」「思い出してもらう」「再確認してもらう」という意味で使われるビジネス用語です。 「リマインド」とは、英語の「remind」から派生しています。

リマインドメールとは

リマインドメールとは
※画像はイメージです
出典: https://unsplash.com

リマインドメールとは、相手に何かを確認してもらう必要があるときに送るメールです。 例えば、以下のような状況のときにリマインドメールを送ります。 ■営業のアポイントを取引先に再確認するとき ■会議の日程が迫っているとき ■締め切りを過ぎた書類が提出されていないときの催促

リマインドメール「件名」の書き方と例

メールのはじめに必ずいれるべき「件名」ですが、リマインドメールの場合の件名の書き方と例をご紹介します。

件名の書き方

件名に【リマインド】と入れてしまうと、失礼にあたります。メールの件名からいきなり催促の要素が強いと、相手が気分を害してしまうからです。 件名には【リマインド】という言葉は使わず、【確認依頼】【再送信】などと、置き換えた言葉を使いましょう。

件名例1:月末に、勤怠打刻の確認をしてほしい場合

件名:【確認依頼】勤怠打刻チェックをお願いします

件名例2:食事会の開催が近づいている場合

件名:【日程間近】○○食事会の開催日のご案内

リマインドメール「本文」の書き方と例

リマインドメールを書くときの構成は、型が決まっています。例文と合わせてご紹介します。

リマインドメールの書き方

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