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【お礼・返信メール】目上への人や上司へのメールの書き方・例文

初回公開日:2016年11月18日

更新日:2020年05月28日

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上司に連れて行ってもらった食事の後にお礼のメールを送ったりと、社会人は「お礼メール」を送る機会が多いですよね。この記事では、お礼のメールの「件名」や「返信の書き方」を、例文と合わせて紹介します。ビジネスシーンでもよく使うお礼メールをマスターしましょう!

お礼メールでのお決まりフレーズ:「誠に」「本当に」

お礼メールの基本は感謝の言葉ですが、これは日常でもよく使う「ありがとうございます」でも充分丁寧な感謝の言葉ですが、より感謝の気持ちを込めたいのであれば、「誠に」や「本当に」等を頭につけると更に丁寧な感謝の言葉として上司に好印象を与えられるでしょう。また、「感謝しております」という言葉もお礼メールの返信で使えるフレーズです。

目上の人・上司への【お礼メール例文】

【例文 上司にアドバイスしてもらった場合】 件名:先日のアドバイスのお礼 本文: お疲れさまです。◯◯部の山田です。 先日はお忙しい中、私のためにお時間を割いていただきありがとうございました。おかげさまで、部長からいただいたアドバイスで、随分と気持ちが楽になる事ができました。 正直、一人で考えていると、自分のできない部分ばかりが目につき、自信を無くしかけていました。部長の経験に学んで、今後は前向きにやっていきます。 また、部長から、いつでも相談に来て良いとのお言葉を頂いた事がとてもありがたく、安心して仕事に打ち込めそうです。これからも、何かとご相談に乗っていただく事があるかと存じますが、どうぞよろしくお願い申し上げます。 取り急ぎメールにてお礼申し上げます。

目上の人・上司への【返信メールマナー4つ】

「仲の良い上司だから」と社内のビジネスマナーをないがしろにしてませんか? どんなに親しい上司、部下の関係と言えど、目上の人には変わりありません。上司に正しい言葉を使うのは社会人として当然のマナー。「親しい関係」と「馴れ馴れしい態度」を履き違えてはいけません。

マナー1:敬語に気をつける

間違えやすい敬語として、以下の文例を紹介します。 ・了解しました→承知しました ・確認しました→拝見しました ・ご苦労様です→お疲れさまです ・問題ありません→そのまま進めて頂けたらと思います 相手が同僚なら構いませんが、上司等目上の人には、より気配りが必要です。

マナー2:引用文に気をつける

上司からのメールに返信する際、送られて来た本文が"引用文"として残ることになります。メールは見やすい形にして返信するのがマナーです。会社によっては「やり取りの履歴が残るから」と、全文引用をマニュアル化している場合もありますが、基本的にはマナー違反だと認識して下さい。

マナー3:引用は必要部分だけを残す

メールを返信しようとすると、元の分が各行冒頭に「>」を付けて含まれるように初期設定されています。あいては自分が打ったメッセージがメール本文の後半に「>」付きでぶら下がってるのを目にすることになります。 「>」から始まる引用は必要な部分だけ残して削除すべきでしょう。例えば、打ち合わせの出席要請メールに返信する場合は、上司が書いて来た日時と場所だけを残し、これについて「了承致しました」と書き添えるようにするのが正しいです。

マナー4:素早く返信する

上司など目上の人から「返信が必要なの?」というような内容のメールが来た場合も、気づいたら素早く返信しましょう。例え返信を必要としない内容の場合でも、「メールを拝見しました」という報告を入れるべきです。相手は上司で目上の人なのです。 長々と書くのではなく、「承知致しました」程度の返信で問題ありません。既読確認メールを「不愉快だ」と受け取る上司はそうそういないでしょう。きちんと報告出来る部下は、上司や目上の立場から見ると「仕事を安心して任せられる存在」なのです。

目上の人・上司への【返信につける一言お礼例文】3つ

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