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ドタキャンをする人の心理・ドタキャン後の適切な対応方歩

更新日:2020年11月09日

コミュニケーション

楽しみにしていた予定をドタキャンされたら、誰しもショックを受けるはずです。今回は、よくドタキャンしてしまう人がどうすれば防止できるのか、止むを得ずドタキャンしなければならない場合はどのように振る舞うべきかについて紹介します。

あなたはドタキャンをしたことはありますか?

ドタキャンをされた相手はそれによってスケジュールが変わってしまうので、正直言って大変迷惑をかけてしまう行為です。 しかし、ドタキャンする人は大抵決まっていて、ドタキャンをする人はするし、しない人はしないという不思議な法則がありますよね。今回は、ドタキャンをよくする人の心理や、防止策、万が一ドタキャンしなければならない時にはどのように立ち振る舞ったらいいのか、まとめてみました。

よくドタキャンをする人の心理

まず、よくドタキャンする人はどうしてドタキャンしてしまうのでしょうか。 その心理を洗い出してみましょう。

① 自分のスケジュール管理が出来ていない

いつ誰と会う、何時から何時までどんな予定があるといったスケジュールの管理が甘い人はよくドタキャンせざるを得ない状況に陥ってしまいます。 スケジュール管理の甘さから、ダブルブッキングになってしまい、どちらかに断りをいけないというパターンです。よくドタキャンをする人は、誰かに「○日暇?」と誘われたことをすぐにメモせず忘れてしまって、直前に相手から再度待ち合わせなどの話をされて思い出す、といったケースがあります。

② 気分屋である、または面倒くさがりである

ドタキャンをよくする人の中には、気分屋であるということも特徴、心理の一つとして挙げられます。 その時の気分で物事を決めるため、直前になって気分が乗らないからやっぱり行かない、というようなパターンです。約束をしたときは本当に気持ちもノリノリでとても楽しみにしていても、直前になってやっぱり「面倒だな…」「疲れてるしなあ」などと何かしらの理由で気分がのらなくなり、結果、平気でドタキャンをしてしまうことが多くあります。

③ 優先順位が自分本位

人と約束をしたのに、その後もっと魅力的なことに誘われた場合に、「こっちの方が楽しそう!あっちは断ればいいや」と自分本位の考え方で決めてしまう人も、よくドタキャンをする傾向にあります。 相手の都合や、どちらと先に約束を交わしたかどうかということは考えず、自分が楽しそう、行きたいと思う方に行ってしまうことも大きな心理です。

ドタキャン防止のための防止策

もし、ご自身がドタキャンをよくしてしまうタイプの人間で、どうすれば良いのか悩んでいるのであれば以下の防止策を試してみてください。

① 日ごろからしっかりとスケジュール管理をする

スケジュール帳を付ける、携帯アプリなどのスケジュール表を使って誰かと約束をしたらすぐに入力しておくクセを付けることです。また、週の初めもしくは週末など自分の決まった時に定期的にしっかり確認するクセをつけるようにしましょう。 これによって、「約束したこと自体を忘れていた」「ダブルブッキングしてしまった」という事態に陥ることを事前に防ぐことが可能です。また、気分屋の方もこれを試すことによって前もって「この日は、あの子とあそこに行く」とスケジュールを頭に入れておくことで、「気分が乗らない…」という状況も防ぎやすくなります。

② その時の気分で物事を決めないようにする

直前になってやっぱり気分が乗らないという理由でよくドタキャンをしてしまう人は、約束をする前によく考えるべきです。自分の生活や性格を考慮して、本当に行けるのか、その計画を実行できるのかをしっかり考えてみましょう。 例えば、土日の休みに2時間くらいドライブして海に行こうと誘われたとします。あなたの普段の生活や性格から、それらは負担ではないですか?平日激務で土日くらいはゆっくりしたい、寝ることが趣味といった人は、直前になって身体の疲れが響き、気分が乗らなくなってしまう可能性はありませんか? もしその可能性が高いのであれば、最初からその日は約束せず、もう少しかたまった連休の時にするなど工夫をしましょう。そして、約束をしたのであれば実行に移すようにしましょう。 意外と、身体が疲れているから気分が乗らない…と思っても、行ってみると大はしゃぎして心がリフレッシュされ、身体も軽く感じたり、思いっきり疲れた分お風呂でゆっくり休んで心身ともにリフレッシュすることが出来たりします。その時の気分だけで物事を決めないように注意しましょう。

初回公開日:2016年12月29日

記載されている内容は2016年12月29日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
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