Slackの使い方①:登録から基本説明までまるっと紹介

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今回紹介するSlackは、エンジニアに特化したチャットサービスです。Slackの魅力については前回解説しましたので、まだ読んでいないという方はぜひ読んでください。今回はSlackの登録と、Slack画面の見方を説明していきます。

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Slackの使い方:Slackに登録

では早速Webサイトにアクセスして登録をしていきましょう。

サイトを開くとこのような画面が表示されると思います。場合によっては少し違いがあるかもしれません。 「世界を変えるチームのためのメッセージングアプリだぜ!」という文言の下に入力欄がありますね。アカウント作成のためのメールアドレスを入力して「Signup for free」を押してください。

「Confirm yourEmail」は先程入力したメールアドレスが正しかったのか、もう一度メールアドレスを入力することを求めています。再び入力しましょう。

「Name yourSlack」で会社名またはチーム名を入力しましょう。一番大きいグループ名みたいなものです。仮の名前をつけて後で変更することもできます。

グループごとにURLで区切られるので、チームに合った名前をつけましょう。英数字か「-」しか使えません。また、もうすでに使われている文字列だと次に進めないので、オリジナルのものをつけます。

「Pick ausername」あなた自身の名前をつけましょう。他のチームメンバーが見た時に、誰だかわかるものがいいと思います。

「Explore Slack」を押すとSlackが始まります。

いきなり「slackbot」からメッセージが飛んできます。「こんにちは!僕はslackbot。君の手助けをするよ!(でも僕はただのボットなんだ。ごめんね!)何か入力すると始まるよ!」と言っています。では適当に入力しましょう。

「あなたにあえて嬉しい。じゃあちょっとSlackのことについて説明するね」といい、左上に緑色の吹き出しが出てきます。 ここが指しているところが、あなたのチャンネルです。チャンネルはプロジェクトやトピック、チームで作られたチャットルームのことです。チャンネルは公開、非公開にできます。

次は青い吹き出しが出てきます。さっきのが複数人のチャットルームだったのに対して、こちらは一対一のチャットが行えます。他の人を誘って複数人チャットにもできます。もちろんチャットは非公開設定になっているので、チャット相手以外見ることができません。

オレンジ色の吹き出しが指しているところが、人をチームに誘うときに使うボタンです。

これでざっくりとしたslackbotによる説明が終わります。

Slackを使いこなそう

こちらでSlackの魅力を伝えたように、Slackにはマウスにほとんど触れる必要がないままチャットできたる多様なショートカットキーがあったり、プログラムコードを綺麗な形で送ったりと、エンジニアの方にとって使いやすさバツグンです。

チームや組織でSlackを導入するときに読んでおきたい一冊

Slackを導入するところまで説明してきましたが、組織で導入する際には別の困難があるかと思います。 パーソナルメディア から出ている「はじめてみようSlack 使いこなすための31のヒント」は、一般ユーザだけでなく、運用のシステム管理者や、組織導入をしようとしている管理職の方のためのコツやノウハウを詳しく解説しています。 管理者の方はもちろん、「自分では理解しているけど、うまく説明できない。説明するのが大変。」という方にもおすすめの一冊です。

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