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股下の平均値とは?測り方や自分に合うパンツの選び方を紹介します

更新日:2022年07月05日

暮らしの知恵

洋服を購入する時に自分の股下サイズを把握して購入していますか。自分では普通と思っていても、普通の長さや平均はどのくらいなのでしょうか。本記事では股下の測り方や日本人の平均、洋服の選び方について紹介しています。股下サイズに迷った時はぜひ参考にしてください。

日本人男性の股下比率は、平均して45%程度と言われています。 年代別の平均データを見てみると、20代前半は股下78.3cm、身長170.4cmですので股下比率は45.9%です。40代前半の場合は股下77.5cm、身長170.5cmで股下比率は45.4%となります。そして60代前半になると股下73.7cm、身長164.5cmとなり、股下比率は44.8%です。 出典:股下の測定位置と測り方!平均サイズ・股下の割合などを徹底解説|HAPIEE [ハピー] 参照:https://hapiee.com/inseam#i-2

身長(cm)股下(cm)股下比率(%)
1607245
1657444.9
17076.545
17578.744.9
1808145

女性の場合

女性の股下比率は男性よりも若干低く、平均で44%前後です。 同じように年代別のデータを見てみると、20代前半女性の平均的な体格データは股下71.8cm、身長が158.2cmで股下比率は45.3%です。40代前半になると股下70.9cm、身長157.9cmですので股下比率は44.9%になります。そして60代前半では股下67.8cm、身長153.5cmとなり、股下比率44.1%が平均です。 出典:股下の測定位置と測り方!平均サイズ・股下の割合などを徹底解説|HAPIEE [ハピー] 参照:https://hapiee.com/inseam#i-2

身長(cm)股下(cm)股下比率(%)
14563.844
1506644
155693543.9
16070.444
16572.644

日本人の座高の平均値

学校の健康診断で、座高を測った記憶はありますか。座高は、座高計に腰かけた状態で、座面から頭のてっぺんまでを測った数値のことです。日本では昭和の初めころから、全国的に広く測定されてきました。 続いて、座高の平均値を紹介していきます。

男性の場合

学校健康診断から外れてしまった座高ですが、自宅で測定することもできます。背もたれのない椅子に腰かけ、壁に背をぴったりつけます。頭のてっぺん部分の壁に付箋等で印をつけ、座面から印までの距離を測ると座高がわかります。 日本人男性の身長に占める座高の割合は、平均して53~55%程度と言われています。 例えば身長が170cmの場合、座高はおよそ91.8cmが平均となります。

女性の場合

日本人女性の座高が身長に占める割合も、男性と同じく53~55%程度です。身長が160cmであれば座高はおよそ86.4cmが平均的な数値となります。しかしながら、女性はお尻に脂肪が付きやすくなるため、男性よりも座高が高めの数値になるという特徴があります。 また、身長に対する座高の割合に男女差はないようですが、60年以上前のデータからも大きな変化はないようです。

座高の高さで足の長さが決まるわけではない

単純に考えると、座高が座った状態の高さでなら、身長から座高を引くと足の長さがわかりそうですね。実際のところはどうなのでしょうか。 座高は座った状態で座面、つまりお尻の下から頭までを測ります。股下は足の付け根から地面までの距離です。座高はおしりの厚みにより高さが変わるため、足の長さとは誤差が出ます。 つまり、座高が高いから足が短い、逆に座高が低いから足が長いということはありません。参考程度に捉えるといいでしょう。

足の長さは股下比率でチェック

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初回公開日:2022年07月05日

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