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【株式会社GCAPs】エンジニアの枠にとどまらず、最上流を目指せるコンサルティングファーム

初回公開日:2020年11月25日

更新日:2020年11月25日

記載されている内容は2020年11月25日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

インタビュー

世の中に混在する様々な課題に対しあらゆる知見やノウハウを提供し、周りを巻き込んで成長していく総合系コンサルティングファームとして2019年に創業したGCAPs。起業の思いを代表の森本様に、入社のきっかけや働きやすさをエンジニアの宮岡様や総合職の皆様に伺いました

社員のアイディアを実現できる会社作りを

社員のアイディアを実現できる会社作りを

会社概要を教えてください

森本:現在の主力事業は、クライアント事業支援サービスです。クライアントの戦略立案、業務改革、システム導入・開発の実行支援を行っています。 生保会社の保険金支払査定システム開発や、ハウスメーカー向けデジタルマーケティング支援など、多くの実績があります。今後は、社員より募った面白いアイディアをサービス展開していく予定です。

どのような思いから起業されたのでしょうか?

森本:私自身、エンジニアから、PM、コンサルとキャリアを重ね、最上流工程から運用・保守まで、幅広く経験しています。だから、技術的な質問や業務の相談にも乗ることができます。社員1人ひとりの成長が、会社の成長に繋がり、社会に価値を提供していくことで、クライアントやパートナーも、みんながハッピーになれる会社でありたいと思います。

創業からもうすぐ2年になりますが手応えはいかがでしょうか?

森本:順調です。まだまだやりたい事がありますが、1歩1歩着実に形となってきています。昨年は、まず私一人で会社の基盤を築き、今年からは社員を採用。成長に拍車をかけています。 5月から入社した社員は、総合職として、クライアント先の開拓や案件獲得と人材教育などを担当。適切かつきめ細かなフォローで、クライアントからの評価も高く、案件も増え続けています。 この状況を踏まえて、今回エンジニアを一気に増員したいと思い、募集することを決めました。

今後の見通しを教えてください

森本:主力事業では、エンジニアを増やし、来期はさらに事業を広げたい。そして4年目以降は地方でのニアショア開発や海外とのオフショア開発も視野に入れ、拡大・成長企業として大きくなりたいと考えています。

エンジニアに伝えたい会社の魅力を教えてください

森本:総合的な経営戦略や事業戦略、業務改革にも取り組むコンサルティングファームなので、IT開発だけに留まらない最上流工程から関わることができます。 クライアントの事業戦略の中でITを客観的に捉える―そんな考え方が養えるし、実際にキャリアも積めます。上流工程に関わりたいとか、幅広い視野を持ちたいという意欲のあるエンジニアを歓迎します。

仕事に対する取り組み方の変化から成長を実感

仕事に対する取り組み方の変化から成長を実感

入社の経緯を教えてください

宮岡:前職もエンジニアで、主にSESで働いていました。ただ、人間関係が希薄で、あまり楽しく働けていなかったんです。もう少し環境を変えたいなと思い、転職をしました。

入社の決め手は何でしょうか?

宮岡:やはり楽しく働けるかどうか、ですね。いくつか会社を見たなかで、一番アットホームな感じがしたのがGCAPsでした。みんなで話しやすい環境があり、自分のやりたいこともできそう。そんな期待感もあって入社を決めました。

実際に働いてみての印象はいかがでしょうか?

宮岡:思っていた通りの温かさがあります。私は社員の中で一番の新人ですが、安心して仕事ができています。

現在の仕事内容を教えてください

宮岡:自社コーポレートサイトの企画設計を担当しています。 前職まではメンバーとして基本設計以降を担当していましたが、今は自分が主体となって考え、要件定義書や企画書をまとめなければなりません。今まで見るだけだった書類が、こんな風に作られていたのかと、見方が変わってきています。

入社して成長を実感しているのですね

宮岡:企画設計を行っているのも、今後上流工程の業務を担当するための知識や技術を身に付けるためだと考えています。そのようなフェーズに関わることができなかったので、仕事に対する考え方も変わりました。

「いい会社」を全員で作りあげていく

「いい会社」を全員で作りあげていく

総合職の皆さんからGCAPsの魅力をひと言でアピールをお願いします

金澤:みんなの思いは、「誰もが知っている会社になること」。そのために、案件やクライアントを増やそう、誠実な仕事をして、信頼を高めようと、同じ思いで取り組んでいるから、ホントに仕事がしやすいです。みんな2020年入社の社員一期生なので、立ち上げに関わるやりがいも感じています。 田部:スタートアップ企業のいいところは、与えられた業務をこなすだけなく、自分で裁量をもって責任を感じられる仕事ができることだと思います。クライアント企業の経営層にお会いできたり、新事業についてリサーチしたりなど、これまでにない経験ができるので、やりがいを持って仕事ができています。 工藤:スタートアップだからこそ、一人ひとりが主体性をもって、それぞれの経験を尊重しあいながら、評価制度や福利厚生などを自分たち自身で作れます。働きやすい環境を自分たちの手で生みだしている実感があります。 村木:社長も含めてみんなで相談し合える環境がありますね。誰かが成果や結果を出した時には、みんなで喜びを分かち合えるし、誕生日会で集まることもある。家族のような温かい雰囲気があって、私は入社してよかった、みんなと仕事ができてよかった、と思っています。

「いい会社」を全員で作りあげていく

社員の皆さんが口を揃えて語るのが、社員間の仲の良さやアットホームな雰囲気。代表の森本氏も「社員は、自分のスキルアップとともに、様々なアイディアや意見を積極的に発信できる人財であってほしい」と語られる。 クライアントの課題解決や成長に貢献していければ、クライアントの信頼獲得に繋がり、自分の自信も深まる。その流れが繰り返されることで、やりがいや責任感を感じられ、さらに仕事がどんどん楽しくなるだろう。そんな会社として、一歩ずつ前進しているのがGCAPsだ。 普通のIT会社ではなかなか経験できないことにも挑戦できる環境がそこにはある。独自の価値観を持ったスタートアップ企業としてぜひチェックしておきたい。

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