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【アイレット株式会社】AWSで急成長。ワンストップ体制で、幅広い顧客対応を目指す。

インタビュー

「AWS」を使ったホスティング業務により、売上が拡大しているアイレット株式会社。受託開発も成長しており、スマホやタブレット向けのアプリ開発やサイト構築など、ワンストップで幅広い対応ができる体制を築いています。そんな同社にインタビューを行いました。

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Amazonのクラウドサービスである「AWS」を使ったホスティングを開始し、売上が拡大しているアイレット株式会社。 当初サーバーサイドがメインだった受託開発も成長しており、スマホ・タブレット向けのアプリ開発やデザインを含めたサイト構築、iPhoneやAndroidのネイティブアプリに映像を組み込むサービスの提供など、ワンストップで幅広い対応ができる体制になってきています。 そんな同社のサービスや働き方、募集する人材について話を伺いました。

AWSや、MSP。様々な技術を使用し、顧客の幅を広げる。

-サービスの概要を教えてください。

【アイレット株式会社】AWSで急成長。ワンストップ体制で、幅広い顧客対応を目指す。

執行役員 エバンジェリスト 後藤和貴(以下敬称略):最初は受託開発、その中でも、主にJavaやPHPを使ったWebよりのサービス開発に取り組んでいました。 8年前からAWSを使ったホスティングを開始し、売上拡大の原動力になっています。 MSP(システムに問題がないか24時間監視し、障害が発生したら対応する監視サービス)には、最初から注力してきました。 例えば、ゲーム事業を主軸としたお客様の場合は、スマホでのアクセス数を増やすために、イベント開催時、サーバー増減のコントロールを図る施策を提供。それだけでなく、トヨタさんのようなメーカーにも使用していただいていたりと、お客様層は幅広いです。 和菓子で有名な「とらや」さんのサイト設計・構築に携わったこともありますし、さらに遡ると広告代理店と組んでキャンペーンサイトの受託開発も行っていましたね。

-幅広い顧客の対応をされていると思いますが、主要顧客は?

後藤:当初はゲームや通販、EC関連が多かったのですが、今は多くのお客様がパブリッククラウドを使用するのが当たり前になってきているので、最近ではありとあらゆる業種・業界を網羅しているかと思います。

-今後力を入れていくサービスはありますか。

後藤:KDDIグループとして注目されているということもあり(※アイレット株式会社は、2017年KDDI株式会社による子会社化)、IoT関連に注目しています。

忙しくも、充実した毎日。プライベートも仕事も全力で楽しむ「戦友」たち。

-忙しい毎日かと思いますが、プライベートは両立できていますか?

【アイレット株式会社】AWSで急成長。ワンストップ体制で、幅広い顧客対応を目指す。

カスタマー支援事業部 開発セクション セクションリーダー小谷松丈樹(以下敬称略):僕と近藤は会社から1km圏内に住んでいるので、遠くから出勤する人とあまり変わらない帰社時間かと思います。朝10時出社なので、毎週火曜日には、朝7時からテニススクールに行って、1度家に戻ってお風呂に入ってから出勤したりもしています(笑) カスタマー支援事業部 開発セクション グループリーダー近藤寛志(以下敬称略):昨日と一昨日は、帰社後深夜2時までジムで運動をしていました。リフレッシュになりますし、体力がつくとさらに仕事が捗るので。 後藤:そんなことしてたんだ、知らなかったよ。 小谷松:家が近いので、割と遅くまで飲んだりもできます。

-非常に社員同士の仲が良い印象ですが、プライベートと仕事は分けている人が多いですか?

後藤:プライベートと仕事の垣根はあまりないかもしれません。定期的に誕生日会が開催されたり、時にはお客様も含めてワカサギ釣りに行ったりもするんです。一緒に戦った戦友のように、みんな仲良くなるんですよね。

Slackは、1,500チャンネル。切磋琢磨できる仲間と共に支え合い、仕事を進められる環境がある。

-会社の好きなところはありますか。

【アイレット株式会社】AWSで急成長。ワンストップ体制で、幅広い顧客対応を目指す。

小谷松:全体的に、自身が好きな技術を使って開発を進められる点ですね。また、社内共有ツールとして使用しているSlackで「この技術は面白そう」というメンションが飛んできたりして、周囲が技術力向上に意欲的なのも魅力です。そんなメンバーに囲まれて、切磋琢磨できています。 後藤:Slackは1,500チャンネルほどあり「組織について」「技術について」「礼節をわきまえずに話せるチャンネル」など分かれているので使い勝手や風通しが良いんですよね。情報の流通に繋がっているのが面白いです。 深夜であっても問題が起きて困っている社員に対し改善策が返ってきたりもするので、「自分の力だけではない」働き方ができるのは魅力かと思います。 大阪や名古屋にも会社があるのですが、Slackがあることによって遠方だけれど隣にいるかのような距離感で話ができます。 近藤:「新しい技術を試しやすい環境」です。前職では、上司に「その技術は使ったことがないからだめ」と言われることも多かったのですが、弊社ではまずそういったことがありません。まずは検証してみて「使える」ということになれば取り入れられるのが嬉しいですね。技術力が高いエンジニアも多いですし、例え知らないことが出てきても「まずは皆でやってみよう」という考えです。 後藤:AWSに関しては、各個人が自由に使える環境があるんですよ。もちろん、使いすぎると怒られますけど(笑)

「好きな分野に携われる」「自身が成長できる」ことが最大の魅力。

-小谷松さん、近藤さんそれぞれの入社のきっかけを教えてください。

小谷松:弊社は元々クラウド事業を専門に手掛けていたのですが、自身も学生時代から「将来はクラウド事業拡大に寄与したい」と思っていたこともあり、入社しました。 近藤:前職は自社開発でアプリを作っていたのですが、お客様と直接やり取りすることが少なく、自身の成長が見込めませんでした。 弊社では、エンジニアが直接様々なお客様とやり取りできることが多いのが魅力で、「この環境でなら成長できる」と感じ入社を志しました。

-仕事内容を教えてください。

小谷松: ECサイト・キャンペーンサイトのシステム開発や、コンサル業務に携わっています。印象に残ったプロジェクトはビッグデータ分析です。弊社はクラウドベースの案件を扱うことがほとんどですが、お客様の要望を徹底的にヒアリングし、テクノロジーやソリューションに一切のしがらみを排除して、そのお客様にとっての最適解を提案しています。「お客様に寄り添うことに注力できる」という意味では、設計段階から楽しかったです。 近藤:Unityを使ったゲームアプリやソーシャルゲーム、ニュースアプリ、ゲーミフィケーションのアプリ開発などに取り組んでいます。元々ゲームが大好きで、「ゲームを作りたい」という想いから勉強を始めました。 今後は、サーバーのインフラからAPIまで、ゲーム開発を丸々一本受けられるように頑張りたいですね。

-1日の簡単なスケジュールを教えてください。

小谷松:10時に出社し、お客様とのやりとりをするために外に出ていることも多いので、5時間くらいはデスクから離れることが多いです。出先から戻ったら打ち合わせに入ったり、各々のタスクや進捗確認など、チームのマネジメント業務をこなしています。大体22時くらいには帰社していますね。 近藤:10時前後に出社し、ほぼ毎日何かしらの打ち合わせを2時間くらいこなしています。後は、ソースコードレビューをしてチームメンバーが成長できるような手助けをしています。最近は繁忙期ということもあり帰社は22時くらいになることが多いですね。

-今後のビジョンはありますか。

近藤:人数を増やしてグループを大きくしたいですね。現在のグループ人数だと、受注できる仕事の件数が限られてしまうこともあるので。 小谷松:僕も同じで、サーバーやインフラはできてもリソースが足りず開発をお断りするという状況があったので、お客様のニーズに対応できる組織力をつけたいです。 後藤:「自己実現の場」と捉えてもらい、自分がやりたいことをやって成果を出せる人が増えたらいいなと思いますね。 後は、入社したら最後、全員が辞めない会社を作りたいです。冗談のようで本気で言っているのは、福利厚生に「老人ホーム」を組み込むこと。最後まで残っても楽しい環境にできたらいいなと思うんです。

定時出社で「2万円」?!充実の福利厚生、その内容とは。

-「AWSをある程度自由に使える環境がある」以外に福利厚生はありますか?

後藤:基本的に、エンジニア関連の資格試験は無料で受けれますし、書籍代も弊社負担です。会社全体の制度としてはTOEIC費用が無料です。英語は今後必須のスキルになってくると思うので、皆にもっとやってほしいですね(笑) それから、少し変わった福利厚生として、定時に出勤すると手当がもらえる「10時出勤手当」があります。 以前は裁量労働制でその名残は未だに若干残っているのですが、最近は日中お客様の対応業務をすることも増えてきたので、そちらに+αをしたいという考えです。真面目に出社するだけで月間2万円はもらえるので、10時ぴったりに出社する社員が多いですね。弊社が入っている森ビルのエレベーターは並ぶので、ギリギリだと間に合わないこともあるのですが、みんなギリギリを攻めてきます(笑) 後は、会社から1km圏内であれば5万円の住宅手当を支給しています。

-時短勤務などもありますか?

【アイレット株式会社】AWSで急成長。ワンストップ体制で、幅広い顧客対応を目指す。

後藤:はい、育休制度も整っており、2回出産を経て働いている女性社員もいます。「融通が利きやすい」というのは4〜5名のチーム体制ならではの魅力かと思うので、契約内容やチームメンバーとも相談し、みんなが納得できるように働ける環境ができたらと思っていますね。

-リモートは考えていますか?

後藤:時代と逆行するようですが、ウェットに仕事をしていきたいので、今のところ考えていません。もちろん、家庭の環境などの事情があれば話は別ですが。オフィスにいることを含めて仕事を楽しんでもらいたいですね。

生涯共に過ごせる仲間達を増やし、仕事の幅を更に広げる。変化を楽しみ、学びに積極的なエンジニア求む。

-どういうエンジニアを募集していますか?

【アイレット株式会社】AWSで急成長。ワンストップ体制で、幅広い顧客対応を目指す。

後藤:「変化を楽しめる人」。勉強を頑張りながら、アウトプットが自然にできるエンジニアが良いと思います。 小谷松:後藤と同様、「楽しみながら学べる人」が来てくれたらありがたいですね。「やりたい」と手を挙げれば挑戦できる環境なので、取り入れたい技術などがあれば積極的に声を上げていただける人だと嬉しいです。 後藤:「こういうことをやりたい」と提案し、チャレンジして結果を出す人は選択肢が広くなる雰囲気があるんですよね。 弊社では、案件を1度受注するとエンジニアがお客様のところに伺って、直接話に行くんです。そうすることで、お客様の声や希望も拾いやすく、良い関係性が築けるので良い仕事がどんどん入ってくる傾向にあります。 3年目の社員がチームリーダーになっている事例もあるくらいです。どんどん外に出てお客様とお話し、課題を解決することに満足感を持てるタイプであればやりやすいかと思いますね。 よく驚かれるのですが、弊社は下請け案件がないので、お客様との間に別の会社が入ることがありません。原則、直接契約になるので、エンジニアがお客様の元に出向くことになります。もちろん、受注前は営業が積極的に引っ張ってくれますが、受注後はエンジニアが出てお客様とお話するスタイルですね。 近藤:どんどん成長したいので「刺激し合えるような人」がいいです。こちらの教えを吸収して、なおかつ新しい技術を提案してくれるエンジニアに入社してもらえたらと思います。

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