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郵便局の速達の受付時間・料金と到着までに必要な日数|土日

更新日:2020年05月17日

社会人常識

郵便局での速達受付時間、料金、他の郵便物との違いなど、速達に関する詳細について詳しくご紹介します。初めて速達を出すという方は、速達がどういう郵便物で、どのように扱われるかの把握した上で、大切な郵便物を発送するようにしてください。

速達はいつ届けてもらえる?

速達といっても郵送物を何処から出し、届け先にはどのくらいの期間を要しいつ届くのか、どのような郵送物に速達を使えるのかなど、分かりにくいことが多くあります。 こちらの記事では「速達オプションを活用するとどのくらいの期間で届くのか」「郵便局とポストとでの違い」について詳しく解説していきます。大切な郵送物を効率良く届けるために、速達オプションを上手に活用し、便利な生活を送ってください。

郵便局窓口から送る速達便の出し方

郵便局窓口では定型郵便物、ハガキ、郵便書簡、定型外郵便物、ゆうメール、定期刊行物、学術刊行物などを速達便郵送物として送ることができます。郵便局での郵送方法はポスト投函と何ら変わりはありませんが、切手を貼らずに持ち込めることが大きな違いだと言えます。また、ゆうメールは郵便局で郵送物のサンプルを提示することが必要となります。 郵送料金に不安がある場合や大量に発送しなければならない場合などは、郵送費に誤差が生じる可能性があります。郵送料金不足で差し戻しになり、相手方にいつ届くかわからないという事態に陥ることを避けるめにも、郵便局窓口で直接送ることをお勧めします。

速達料金はどのくらい加算されるもの?

郵送物を速達で送る場合は、手紙やハガキなどの郵便物や荷物の郵送料に速達料金を加算する必要があります。 下記の「オプションサービスの加算料金一覧」にて速達料金を調べることができますが、重さや大きさなどの差異が生じる場合がありますので、オプション料金に不安がある方は郵便局窓口にて郵送手配をすることをお勧めします。

郵便局からもポストから送れる速達

相手の手元に届けられる時期に影響を与えるので、郵便局を速達で郵送する場合には、必ずどのタイプの郵便物にも「赤い線」と「速達」の書き込みを入れることを忘れないようにしましょう。この2点の書き込みこそが速達であることを示す印になります。 また、郵便物の重さに対する郵送料に速達料金を加算した金額分の切手を正しく貼れば、ポストからでも郵便局窓口からも送れます。相手の手元に届けられる時期に影響を与えるので、切手料金を間違えないようにすることが大切ですが、郵送料に不安がある場合は、間違いのないように郵便局窓口にて手続きをしてください。

定形郵便物

定形郵便物は最少サイズが9cm×14cmで、最大サイズが2.35cm×12cm×1cm、重さが50g以内の郵便物のことを指します。重さに対する切手を郵送料として貼り付けます。速達を利用することができますので、速達料金も加算した郵送料を切手で貼り、郵便局窓口かポストに投函します。 宛先と差出元を共に「東京駅」と仮定した場合、届けるのに必要な最短日数は1日間で、翌日の午前には届くことになります。 仮に宛先を沖縄県の最南端「沖縄県八重山郡竹富町波照間」に、差出元を北海道の最北端「北海道稚内市宗谷岬」とした場合、届けるのに必要な最短日数は2日間最短で、翌々日午後に到着します。

はがき (第二種郵便物)

定型郵便物規格内サイズのハガキは、最少サイズが9cm×14cm、重さは50g以内です。オプションとして速達の利用ができますので、重さに対する郵送費と速達料金分の切手を貼ることで、ポストからでも郵便局窓口からでも送ることができます。 宛先と差出元を共に「東京駅」と仮定した場合、届けるのに必要な最短日数は1日間で、翌日の午前には届くことになります。 仮に宛先を沖縄県の最南端「沖縄県八重山郡竹富町波照間」に、差出元を北海道の最北端「北海道稚内市宗谷岬」とした場合、届けるのに必要な最短日数は2日間最短で、翌々日午後に到着します。

初回公開日:2018年04月06日

記載されている内容は2018年04月06日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

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