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昇給時期はいつ?変更になる可能性は?中途採用の場合の扱い

初回公開日:2017年01月06日

更新日:2020年05月29日

記載されている内容は2017年01月06日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

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社会人常識

サラリーマンとして働くなら、どの時期に昇給があるのかやどのくらい額の昇給するのかについて、気になる方が多いと思います。今回は、昇給の時期や、中途採用と新卒採用の昇給の待遇や、昇給の時期に下がるかについてご紹介いたします。

一般的な会社の昇給の時期

一般的には4月に昇給があります

多くの会社の昇給の時期は、年度初めの4月にあります。 そのため、給与に反映されるのは、5月にもらう給料以降となることが一般的です。 内訳としては、12号棒から13号棒に社員の階層が上がったこととベースアップ賃金を府決めた合計額が昇給に反映されることが、一般的です。

4月以外にも臨時の昇給もあります

昇給の時期は、必ず4月というわけではなく、臨時の昇給もあります。 例えば、昇進などで役職が付くことや、人事異動に伴う転勤で手当て等が付くこと、そして、資格などの取得により賃金が上がることなど、不定期に起こる様々な要因で、昇給が起こることがあります。

一般的な会社の昇給の額

中小企業の平均昇給額はおよそ4416円

日本の大半の企業は、中小企業という分類に区別されます。 これら企業の平均額はおよそ4416円です。 しかし、多くの企業があるため、企業の中で安いところだとだいたい1000円、高いところだとだいたい6000円など、幅が非常に広いため、一概にこの金額が一般的とは言えません。

大企業だと年間1万円の昇給の可能性もあります

大企業の場合ベースアップ賃金も高く、毎年一万円近く昇給する会社もあります。そのため、中小企業と大企業でもその差は非常に大きいため、一般的な企業の昇給額はを出すことは少し難しいです。

給料の昇給の時期は定期的ではなく実績的なものが多い

昇給の時期は実績によるところも多い

ある一定の時期に来る昇給は、多くの企業でありますが、その額は企業によって、まちまちです。 しかし、良い実績を挙げることや昇進などの昇給の方が、定期昇給よりも高くなることも多くあります。そのため、単純に長く務めたからと言って、給料がうなぎ上りに上がるというわけでもありません。 もしなかなか評価されないと悩んでいるなら、きちんと人事評価してくれる企業に転職するのもひとつの道です。複数のエージェントに登録し、求人を比較しながら就職活動を進めるのがおすすめです。

定期昇給も年齢によって差があります

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