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結婚式に腕時計はNG?・結婚式の時計着用のマナー|色/素材

更新日:2020年11月14日

社会人常識

結婚式に時計をつけて行っても良いのか迷ったことはありませんか?せっかくのお祝いの場を、マナー違反をして台無しにしてしまったら困りますよね。今回は、結婚式に身につけて行っても失礼にならない時計の色や素材、デザインなどをご紹介します。

結婚式に腕時計はNGなの?

結婚式の場に腕時計をつけて行くのは、マナー違反になります。結婚式の主役は言うまでもなく新郎新婦であり、その日1日は時間を忘れ、ゲストが新郎新婦を心からお祝いする日だからです。 腕時計をつけるということは、時計を見る必要があると周りに捉えられてしまいます。時計を見るということは、時間を気にしていると取られ、新郎新婦や両家の方々などに「そろそろ帰りたい」「退屈」などと考えているのではないかという失礼なイメージを与えてしまう恐れがあります。腕時計をつけて家を出たとしても、結婚式の会場に入る前に外しておくのが無難でしょう。 しかし、最近では「時計もファッションの一部」という寛容な考え方が広まってきており、以前ほど気を遣う必要はなくなってきています。

結婚式で時計をつける時のマナーは?

男性の場合

何度も言うように、結婚式の主役は新郎新婦であり、ゲストではありません。新郎新婦より目立ってしまうことのないように、派手なデザインや奇抜なもの、カラフルな色味の時計は避けましょう。カジュアルな印象のスポーツタイプもふさわしくありません。 全体的に落ち着いた色合いのスーツを着て、時計を差し色にしてアクセントを効かす着こなしは素敵ですが、結婚式の場にはふさわしくないと言えるでしょう。男性が結婚式などのフォーマルな場でつける時計は、シンプルで清潔感のあるものが好ましいです。

女性の場合

男性の場合と同じく、結婚式の場でつける時計は派手すぎないものが良いでしょう。時計部分が目立たない、小ぶりで華奢なデザインのもので、アクセサリーの代わりとして身につけられるような、ブレスレットタイプの時計がです。 着ているドレスに合わせた色味の時計を選びますと、時計そのものが目立ってしまうことを避けることができ、結婚式の場にふさわしい、全体的にシックで落ち着いた雰囲気にすることが可能です。時計をつける際には、文字盤が手首の内側に来るようにするとスマートです。 もう1つ大事なのが、結婚式でつける時計は汚れていないもの、文字盤にヒビが入っていたり、ベルトが破れているようなものは避けなければいけないということです。それらの時計は「割れる」「裂ける」という縁起の悪い言葉を連想させてしまいます。男性、女性に限らず、出かける前には入念にチェックをしましょう。

結婚式でつけてもOKな時計の色は?

NGカラーについて

結婚式でつける時計に、絶対にこの色はつけてはいけないという決まりの色はありません。しかし、主役の新郎新婦が身につけているものよりも目立ってしまうことは避けた方が良いので、派手な色味やギラギラ感のある色は選ばないように気をつけましょう。

黒色

黒色はフォーマル感の強い色です。冠婚葬祭を選ばずに身につけることができますので、もちろん結婚式の場でつける時計の色として選んでも支障ないでしょう。特に、黒色のベルトのものですと、袖から見えた時にでもスマートな印象を与えることが可能です。

青色

明るすぎず、落ち着いた色味のものであれば、青色の時計も結婚式でつけて行くのに問題はありません。ただし、ベルト部分が青いものはカジュアルな印象を与えてしまうものもありますので、文字盤が青いものを選ぶと無難でしょう。

金色

金色の時計自体はNGではありませんが、色味によっては派手すぎる印象を与えてしまいます。結婚式の場では、あまりにキラキラとした光沢のある金色は避けた方が良いでしょう。

初回公開日:2017年12月27日

記載されている内容は2017年12月27日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
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