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カメラスタビライザーおすすめランキングTOP10|選び方・口コミ

家事

カメラスタビライザーは使用することによって安定してキレイな写真やビデオ撮影を行うことができます。この記事ではおすすめのカメラスタビライザーや特徴別・用途別におすすめのカメラスタビライザーやカメラスタビライザーのおすすめメーカーをご紹介しています。

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カメラスタビライザーで美しい映像を撮りたい!

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カメラで映像を撮っている時、「手ブレ」を気にする方は多いでしょう。そんな時に役に立つのが、カメラスタビライザーという器具です。最近はスマートフォン自体に手ブレ補正機能が入っていることも多いですが、カメラスタビライザーをつけることでより安定性が増し、長回しにも耐えうる見てて疲れない映像を撮る事ができます。 こちらの記事では、カメラスタビライザーの仕組みをお伝えした後、おすすめのカメラスタビライザーを特徴別、ランキング別でご紹介いたします。お持ちのカメラによって相性のいいカメラスタビライザーは異なりますので、お買い求めの際は慎重に選びましょう。

カメラスタビライザーの選び方

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こちらの項では、カメラスタビライザーの仕組みを解説した後、どういった基準でカメラスタビライザーを選ぶのがいいのかをご紹介しましょう。カメラスタイビライザーにはいくつか種類があり、それぞれのタイプが持っているクセもありますので、それを踏まえた上でカメラに合ったカメラスタイビライザーを選んでみましょう。

カメラスタビライザーの原理

カメラスタビライザーがそもそもどのように安定した映像を撮れるのかというと、地面との並行を保つよう、カメラスタビライザーが自動的にカメラの角度を調整しているためです。そしてこの「カメラの角度を調整する方法」について、カメラスタビライザーは大きく「機械式」「電気式」の2つのタイプに分けられます。

カメラスタビライザーの2つの仕組み

「機械式」「電気式」と聞くと、電気式タイプのカメラスタビライザーの方が自動的に位置を調整してくれる分優秀なのでは、と思われるでしょう。しかし、案外そう単純ではありません。 電気式タイプのカメラスタビライザーには、確かにカメラの角度を自動調節して、撮影中にカメラマンが調整する手間を省いてくれるというメリットがあります。しかし逆に言えば、思い通りに撮りたければ電気式は中々いう事を聞いてくれませんので、とっさの事態には対応できないということになります。 また、電気式タイプのカメラスタビライザーには初心者でも簡単に理想の映像が撮れるというメリットがあり、対して機械式タイプのカメラスタビライザーにはカメラマンが撮影中カメラを簡単に調節できるというメリットがあります。前者は理想の映像が明確な映画などに向いており、後者はとっさの事態を記録するドキュメンタリーなどに向いています。

中古品は使える?

カメラスタビライザーには、中古品も多く出回っています。一概に中古品全てが使えるかといった判断はできませんが、カメラスタビライザー自体はかなり高価なものもありますので、欲しいが値段が高すぎるという方は中古品を購入するのも良いでしょう。また、性能は保証できませんので、出品者の評価などをもとにリスクの少ない買い物をしましょう。

amazonで購入すべきか?

カメラスタビライザーは、実際に使ってみないと良さも悪さもはっきりしないアイテムです。なので性能が不安な方は、購入の際もカメラショップなどで直接見るのがおすすめですが、実際お目当ての製品が店頭に並んでいることの方が少ないでしょう。 なのでやはりamazonなどのネットショッピングでの購入が多数を占めることになるでしょうが、やはりネットの評判を過信しすぎるのも危険です。メーカーのサイトや批判的な口コミも参考にして、失敗のないように心がけましょう。

おすすめのカメラスタビライザーメーカー紹介

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カメラスタビライザーは多くのメーカーから発売されています。しかし、どのメーカーの物を選んだらいいのかわからないという方も多いでしょう。この項目ではおすすめのカメラスタビライザーのメーカーをいくつかご紹介いたします。

manfrotto

最初にご紹介するのは、イタリア生まれのメーカーmanfrottoです。日本だけでなく世界各国で人気のあるメーカーで、三脚や撮影用照明など写真撮影用アクセサリーを数多く製造しているほか、スマホが普及してからはスマホアクセサリーにも手を伸ばしています。 manfrotto製のカメラスタビライザーの代表製品には、MODOSTEADYやMODOPOCKETシリーズがあります。いずれも小振りの製品でありながらお値段以上の性能を発揮する優秀な製品ですので、初めてカメラスタビライザーを購入される方にもおすすめです。

DJI

商用ドローン産業最大手の中国の企業で、世界的なドローンのシェアは70%~85%にのぼるとされています。こうしたドローンやその周辺機器を製造しているほか、実は一般の方向けのハンディカメラスタビライザーなども製造しています。 代表製品は、電動式のカメラスタビライザー、OSMOシリーズです。産業用ドローンの撮影のために研究されたスタビライズ機能を、スマートフォンでの撮影にも応用できるようにしたモデルです。このほか3軸の吊り下げ式カメラスタビライザーであるRONINシリーズも代表製品として知られています。

特徴別カメラスタビライザーおすすめ10選

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スマホや一眼レフでもカメラスタビライザーを使いたいという方のために、特徴別と用途別に使えるおすすめのカメラスタビライザーをご紹介いたします。また、調整がカンタンな物や自作のカメラスタビライザーなどもご紹介しましょう。

iPhone

iPhoneなどのスマホでカメラスタビライザーを使ってみたいのであれば、こちらのMyArmorから発売されているモデルがおすすめです。一脚型なので、持ちやすく気軽な自撮り棒としても活用することができます。重量も141gと軽量かつ、価格も安いので、スマホにカメラスタビライザーを導入したい方にはぴったりです。

静止画、動画、ともに純正アプリの手ぶれ防止機能と併せれば、なかなかのもの。歩きながらは、もちろん、なれればジョギング中も撮影可能。

iCODIS PG1 スマホ用

上記のカメラスタビライザーよりも値が張りますが、LEDライトの機能や自動的に向きを変えるなど機能が充実したカメラスタビライザーです。電子タイプのカメラスタビライザーですので、古典力学原理よりも細かい調整ができるのがポイントです。 USBポートの付いた充電バッテリーや小さなミラーも付いているので、夜景と共にキレイな自撮りを楽しむこともできます。デザインも洗練されたおしゃれさが女性らしい人気のスマホ用カメラスタビライザーといえるでしょう。

昨日、ディズニーに行った時、これを使って自撮りが凄く楽になった。スマホのカメラ機能を最大限に引き出してくれる素晴らしいジンバルになります ( 笑 )

自作

カメラスタビライザーは、購入する以外に自作することもできます。とにかくコストをおさえたいのであれば、自作することが一番お財布にやさしいでしょう。上記の動画ではたったの500円でカメラスタビライザーを自作している動画です。材料も塩ビパイプを使用したお手軽なカメラスタビライザーですので、コストをおさえたい方は参考にしてみてください。

仕組み

なれるまでは調整が大変でしたが、調整がうまくいけば、スタビライザーとしては大変満足する絵が撮れました。

原理

もっと気軽に安定した撮影を行いたいという方には、こちらのGoProから発売しているウェアラブルカメラ用アクセサリのAGIMB-004-JKがおすすめです。GoProのカメラにはもちろんのこと、kameraドローンにも装着できるスグレ物です。 グリップがとても握りやすく、誰でもカンタンに手ブレを起こすことなく滑らかで美しい映像を撮影することができます。別売りのハーネスを使えば、もっと便利で安定した撮影を楽しむこともできます。また、バッテリーは2時間稼働することができます。充電も次第70%まで高速充電に対応しているので、すぐに使いたい時でも安心です。

かなり迷って購入しましたが、手ぶれ補正機能が、こんなにストレスフリーになるとは、もっと早くに買っておけば良かった。 一眼の出番がメッキリ減り、Go Pro生活を満喫しています。

3軸

安定さを重視してカメラスタビライザーを選びたいという方には、3軸タイプがおすすめです。スマホやカメラを3軸でしっかりと抑えてくれますので、わずかな手ブレでも防いでくれます。また、こちらは電動式なので、カメラの向きを変えたい時もカンタンです。 さらにこちらは、スマホだけでなく、大画面タイプのスマホにもしっかりと対応しているので、大きめの映像を撮りたい方にもおすすめです。

ジョイスティックなので、とても使いやすく、ボタン式より全然良いです。 3段式延長棒などと組み合わせて撮ると、 ドローンのような感じの動画になりました。

Zhiyun Smooth 4 スタビライザー

こちらも3軸でスマホを支えてくれるカメラスタビライザーです。カメラスタビライザーとしてはかなり高機能で、スマホの画面を操作せずにスタビライザーのボタンでセッティングをすることが可能です。明るさからピント調整、録画スタートまであらゆる動作をこの1本で行えます。気軽に本格的なカメラスタビライザーがほしいという方におすすめです。

先代モデルが私にとっては使いにくかったのですが、これはすんなりとなじめました。 初めてジンバルを使おうとしている方にも、きっと満足できるでしょう。

一眼

一眼レフカメラでもカメラスタビライザーを使いたいという方には、こちらのSevenoakから発売されている物がおすすめです。1万円以下と安く、価格のわりにはしっかりとした作りが特徴的です。 しっかりと一眼レフやビデオカメラを固定してくれますので、落ちる心配もありません。また、一眼レフやビデオカメラだけでなく、スマホやデジタルカメラにも対応していますので、この1本さえ持っていればさまざまな機材で撮影を楽しむことができます。

値段のわりにはよかったです。 慣れるまで設定に時間がかかります。 撮った映像はなめらかでした。

調整

調整がカンタンなカメラスタビライザーを求めている方には、こちらのアイテムがおすすめです。U型のグリップで持ちやすいので、撮影時の安定感はバツグンです。マイクを取り付けることも可能で、調整もカンタンなのがおすすめポイントです。 スマホや一眼レフ、デジタルカメラ、さらにはライトの取り付けまでできますので、このカメラスタビライザーなら本格的で安定したプロ顔負けの映像を撮ることが可能です。価格も1500円以下とコストパーフォーマンスにも長けているので、とにかく気軽にカメラスタビライザーがほしいという方には嬉しい製品です。

取り付け位置を気をつければバランスも悪くなく、本体はプラスチック製なので以外と重くありません。歩きながらの撮影も安定しました。

gopro

GoProのカメラとセットで使いたいなら、こちらのカメラスタビライザーがおすすめです。最大荷重は2.1lbs/0.95kgまでのカメラを取り付けることができます。360度回展することも可能で、ハンドルもグリップがしっかりしており、持ちやすいのが特徴です。

セッティングはちょっと時間かかりますが、高級感もあり、使い勝手は良好ですね。ただジョイント部分はグリースなど薄く塗った方が良いです。

カメラスタビライザー人気ランキングTOP10

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続いては、カメラスタビライザーの人気おすすめランキングTOP10をご紹介いたします。数多くあるカメラスタビライザーの中から、特におすすめしたいカメラスタビライザーをピックアップしてみました。ぜひ、購入の時の参考にしてみてはいかがでしょうか。

10位:SZABTO Feiyu G4

第10位はSZABTO Feiyu G4です。3軸タイプなので、しっかりとカメラを固定させることができます。重量も265gと軽量でグリップも使いやすいですが、価格が少々高いのがネックな部分です。Gまた、oProのカメラにも対応しているので、GoPro使いにもおすすめの一台です。

ハンディタイプは初めてですが、この値段で有効範囲と(スマホにもよりますが)グリップの太さを除けば満足できます。

9位:NEEWER ビデオムービーキット

第9位は、NEEWER ビデオムービーキットです。本格派の動画撮影を行いたいのであれば、こちらのキットがおすすめです。ショルダーマウントやフォローフォーカス、マットボックスの機材がセットになっているので、動画撮影を始めたい方におすすめです。価格も1万円ほどと高くなく、コストパーフォーマンスもバツグンです。

他社製品に比べて低価格だったので、お試しのつもりで購入しましたが、意外にもしっかりした作りでした。

8位 DJI RONIN-M

ドローンの世界的メーカーDJIの製品です。値段は決して安くありませんが、3軸で優秀なカメラスタビライザーを購入するならおすすめの製品です。バッテリーも長持ちで、撮影中にバッテリー切れで困ることもないでしょう。モーターの音も静かなので、撮影の邪魔なく滑らかな映像が撮れます。

セッティングも簡単ですごい滑らかな映像を撮れます。 バッテリーも5~6時間持つのでバッテリー切れの心配もないかと。

7位:R-STYLE スマホクリップ付モデル

第7位は、ローアングルで撮影をしたいという方におすすめのアイテムです。こちらは、正確にはカメラスタビライザーではないのですが、ローアングルの撮影向けスタビライザーとして評価されていますので、ローアングル向けとしてご紹介いたします。 スマホを取り付ければ、疲れることなく子どもの撮影やペットの撮影を行うことができます。手ブレは少し起こってしまいますが、それでも安定した撮影をすることができますので、ローアングル撮影にはぴったりの一台です。

ローアングルで子供と同じ目線の映像を撮るのがかなり楽になりました 値段を考えるとかなりコスパがいいと思います

6位:NEEWER ムービー撮影キット

第6位は、9位でも登場しましたNEEWERのムービー撮影キットです。こちらは、さきほどのカメラスタビライザーとモデルが違うセットとなります。カメラをセッティングして肩に乗せて使えば、長時間の撮影も疲れにくくなります。個人映画や子どもの学芸会、運動会などの撮影にいかがでしょうか。

手持ちでの撮影に限界を感じたので購入しました。これである程度のブレは緩和できそうです。何より肩と両手で支える形になるので手持ちの時よりも腕が疲れにくくなったのが大きな利点と感じました。

5位:SPガジェット P.O.Vポール 36

カメラスタビライザーはグリップ部分の伸縮性がない物がほとんどです。グリップ部分の長さがもう少しほしいという方には、こちらのP.O.Vポール 36がおすすめです。最大925mmの伸縮性があり、好きな長さに伸ばして撮影することが可能です。 GoPro用となっていますが、アルミ素材でできているので軽くて使いやすいと評価が高いのもポイントです。大人数での撮影はもちろんのこと、今流行りの自撮り棒として使うのもおすすめです。

自分撮り用に購入、GoProを取付ダイビングで使っています。 ポールの強度も強く安定した撮影が出来ます。

4位:FEIYU TECH G5 3軸

第3位は、防水機能が付いたカメラスタビライザーがおすすめです。こちらは、3軸タイプなのでしっかりとカメラを固定することができます。アクションカムはもちろんのこと、GoProにも対応しているので、本格派のキレイでかっこいい動画や写真を撮影することができます。 また、1回押すとロックボタン、2回押すとフォローモード、4回押すとタイムラプスなどボタン一つで操作できるので、機能性も充実しています。セルフシャッターボタンもありますので、自撮りもボタン一つでカンタンです。 価格は3万円前後と高めではありますが、防水性や機能性を考えるとコストパーフォーマンスの高い一台ともいえるでしょう。

友人に一回貸してもらい、気に入ったので購入。ブレずに映像を撮ることが出来てとても満足しています。

3位 DJI Osmo Mobile 2

カメラスタビライザー人気ランキング3位は、DJIの製品Osmo Mobile2です。こちらはDJIの製品で、スマートフォン用に特化したカメラスタビライザーです。同じOsmoシリーズのOsmo Mobileの上位互換で、性能が大きく向上した上に価格も下がりました。 長くドローン用を製造してきたDJIの製品だけあって、ジンバル部分のスペックも高く、スマホで本格的な映像を撮ることができます。そしてやはり目を見張るべきはバッテリーの向上でしょう。以前のOsmoが充電時間3時間で連続稼働4.5時間だったのに対し、こちらは2時間の充電でなんと15時間の連続稼働が可能となりました。 これなら充電切れの心配はありません。今まで自撮り棒を使っていた方も、このカメラスタビライザーに乗り換えてみてはいかがでしょうか。

スマホをお持ちであれば、とりあえず買っとく商品です。 ジンバル初心者の方にもとてもとっつきやすく、 動画撮影もクオリティアップ間違いありません。

2位 Flycom C6

カメラスタビライザー人気ランキング2位は、Flycomの製品C6です。Flycomシリーズは数あるカメラスタビライザーのうちでも最も人気のあるシリーズの一つです。人気商品Flycom C5の後継で、前作のネックであった重さが軽減されました。 さらに底部の錘も長さを調整できるようになっており、安定性が前作よりも増しました。初心者の方にもおすすめできる優秀な製品です。

1位 iFootage Wild Cat Ⅱ

カメラスタビライザー人気ランキング1位は、iFootageの製品Wild Cat Ⅱです。お値段と性能のバランスが非常によくとれた製品です。カメラスタビライザーとしての機能も十分ながら、400g強と軽めに作られているために撮影中も腕が疲れません。 また、底部が三脚になっているためカメラスタビライザーとしての機能が不要のときは小型の三脚としてもご使用いただけます。カメラスタビライザーで撮影する際に面倒なのが、設定をカメラを取り付けるごとに細かく調整しなくてはいけないことです。 このWild Cat Ⅱはその面倒を軽減するため、カメラスタビライザーの設定を保存する「メモリー機能」もついています。これがあると撮りたい場面を手ブレなく収めることができるので、便利です。初めてカメラスタビライザーをお使いになる方におすすめです。

カメラスタビライザーで理想の映像を撮ろう!

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いかがでしたでしょうか。今回はカメラやビデオ撮影に便利なアイテムのカメラスタビライザーについてご紹介いたしました。 カメラスタビライザーは1つ持っておくだけでも安定した撮影を楽しめるので、手ブレを気にせずにキレイな映像や写真を撮りたい方には大変便利なアイテムです。ぜひ、お気に入りのカメラスタビライザーで手ブレのない理想の映像や写真をその手におさめてみてはいかがでしょうか。

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