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寝たくないときの心理と原因(ストレス/仕事/うつ)・対処法

更新日:2020年11月11日

コミュニケーション

夜眠る時、身体は疲れているのにまだ寝たくないと思うことはありませんか。次の日に備えて早く休みたいのに眠たくならなかったり、まだ寝たくないと感じてしまうのには普段の生活やストレスが関係しているかもしれません。今回は、寝たくない時の心理や対処法を御紹介します。

寝たくない時の心理

夜眠る時に、「寝たいけど眠れない。」「時間がもったいないと感じてしまうので寝たくない。」「この時間で何かしたい。」と思ってしまい、眠れないということは誰でも経験することです。それでも、次の日に仕事や学校に行くことを考えたら眠らなければいけないのに中々眠れず、結局寝不足になるといこともあります。

充実した毎日を送れていない

翌日のストレスから逃げたい

寝たくないという気持ちには、翌日のストレスから逃れたいという心理が隠されています。たとえば大事な試験や、仕事の前日であったり、仕事が上手くいっていない時に、「明日が来れば仕事に行かなければいけない。」という心理と、人間は寝て起きたら朝が来るので、「眠らなければ明日は来ない。」という心理から、なんとなく寝たくないという気持ちになってしまいます。

寝たくない時の原因

ストレス

上記のように毎日のストレスが原因で、毎日同じストレスを味わうのを避けたいと無意識に考えて寝たくなくなることがあります。その場合はストレスの原因となっているものを取り除かなければあまり意味がありません。意味もなく寝たくないという気持ちが出る時は、今自分がどんなストレスを抱えているのか、なにがストレスになっているのかを考えてみましょう。

仕事

寝たくないという気持ちは仕事が上手くいっていない時や、仕事で失敗した時にも、ストレスから逃げたいという心理が働きます。次の日に仕事に行きづらい、上手くいかないことから逃げてしまいたいという隠された気持ちから、この心理が働きます。 仕事が上手く行かない時は思いつめないことが大切です。寝たくないという気持ちから夜更かしをしてしまうと、日中に眠たくなってしまい、仕事でのパフォーマンスに睡眠不足が影響してしまい思うように力を発揮できなくなります。そうすると、更に充実感が無くなり、寝たくなくなってしまうという悪循環が生まれます。 そうならない為にも、仕事が上手く行かなかった時の充実感は他のことで代用したり、プライベートでは考えすぎないように切り替えるようにしましょう。

不安

大事な試験の前日などにも当日の不安から、寝たくないという気持ちが働くことがあります。この場合は夜寝る時になってから、自分は十分に勉強できていただろうか?という不安から結局寝ないで勉強を続ける人も多いと言われています。 しかし、寝不足で当日試験や仕事に臨んでも頭は働かず、逆効果になってしまいます。さらに徹夜で勉強しても、勉強したことはあまり記憶に残らないのであまり意味がありません。なので、寝たくないという気持ちになってもなるべく横になって休むようにしましょう。不安で仕方ない時は朝早起きをして寝起きで勉強をしたほうが、頭が働きやすく勉強した内容がきちんと頭に入ります。

夜は学生でも社会人でも学校や仕事などやらなくてはならないことから解放される時間帯です。遊びに出たり、家でリラックスしたりと楽しいことが沢山あります。 寝たくないという気持ちが起こる原因には楽しいことがあった、次の日に楽しみなことがあるというものがあります。なぜ、楽しいことがあった時や、次の日に楽しみなことがあると寝たくないと思うのかというと、そこには高揚した気分を味わっていたいという心理が隠されています。 たとえば、楽しいことや嬉しいことがあった日は寝る前でもとても幸せな気持ちになります。次の日に遠足がある日はドキドキして眠れなくなることも多いでしょう。それは自分が無意識に、ワクワクする気持ちや幸せな気持ちをもっと味わっていたいと思うからです。 この場合は一過性のものなので、無理に眠ろうとせず、横になって身体を休めましょう。

\子供がなかなか寝ない理由と寝かしつけるコツとは?/

初回公開日:2017年09月24日

記載されている内容は2017年09月24日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
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