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リナリアの花言葉・リナリアの花言葉の由来・英語での花言葉

初回公開日:2017年10月24日

更新日:2020年08月14日

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リナリアという花をご存知でしょうか。花と言ってもたくさん種類があり、色や形もさまざまです。リナリアは別名「姫金魚草」と呼ばれています。「なぜ姫金魚草と呼ばれるのか」また、リナリアの花言葉についてご紹介させていただきます。

リナリア(姫金魚草)の花言葉

「リナリア」は、ウンラン属に属する植物で、学名が「Linaria」。ゴマノハグサ科(オオバコ科)に分類されます。「リナリア」とは、ギリシャ語で亜麻(アマ)を意味する「Linon」が語源で、葉っぱが亜麻のものに似ている事に由来します。 別名の「ヒメキンギョソウ」は、草花や花が金魚草にしている事に因みます。リナリアは、細い葉をつけた茎の先に、たくさんの花を咲かせます。同じ科の金魚草よりも花が小さい事から「姫金魚草」と呼ばれることもあります。

リナリア(姫金魚草)の花言葉

リナリアの花言葉は、いくつかありますが、1番広まっている花言葉は、「この恋に気がついて」です。小さな花が、恋する少女の様な繊細さと可愛らしさがある事に因んで、「この恋に気がついて」と言う花言葉が付けられました。 もうひとつ「幻想」という花言葉がありますが、こちらは、まだ恋愛に対して幻想を抱いている幼い少女の、揺れ動く乙女心を表しているとされています。どちならにも共通するのが「恋」「恋愛」に関する事です。 リナリアは、赤やピンク、白など淡い色の花を咲かせるので、その淡い色のように、まだ少女の淡い恋心(初恋)を表すぴったりな花なのでしょう。

その他にも、「乱れる乙女心」や、「断ち切れぬ想い」という花言葉もあります。

リナリア(姫金魚草)の別名

花には別名の方が世の中に知れ渡っている花もあります。花の別名だけ知っていて正式名称は知らないという事も多々あるでしょう。リナリアにも別名が存在しますのでご紹介します。 「姫金魚草(ヒメキンギョソウ)」、こちらがリナリアの別名としては知れ渡っているのではないでしょうか。姫金魚草は、金魚の様な花を咲かせるキンギョソウに似て、それよりも小型にある事に因んで付けられました。 その他にも、「紫海蘭(ムラサキウンラン)」や、「柳海蘭(ヤナギウンラン)」という別名があります。

リナリア(姫金魚草)の花言葉の由来

リナリアの花言葉の「この恋に気づいて」は、乙女のような可愛らしく繊細な花姿から少女の恋心をあらわしているとも言われます。

パンジーの花言葉の由来

リナリア以外にもどのような花言葉があるのか知りたいと思ったことはありませんか?そこで私達の周りで身近な「パンジー」の花言葉をご紹介します。 パンジーは、花の模様が人間の顔に似て、8月には深く思索にふけるかのように前に傾くところから、フランス語の「パンセ(思想)」にちなんで名付けられました。花言葉もここからきているそうです。パンジーの花言葉は、「もの思い」「私を思って」です。またパンジーは、色によって花言葉が変わるそうなのでご紹介します。

紫のパンジー(Purple Pansy)は、「思慮深い」という花言葉です。西洋での花言葉は、「あなたの事で頭がいっぱい」です。 黄色のパンジー(Yellow Pansy)は、「つつましい幸せ」「田園の喜び」という花言葉です。西洋での花言葉は、「記憶」です。 白色のパンジー(White Pansy)は、「温順」という花言葉です。西洋での花言葉は、「愛の思い」です。 こうやってみてみると日本の花言葉と西洋での花言葉は、似ているところがあります。

リナリア(姫金魚草)一年草と宿根草

リナリアには、一年草と宿根草の2種類があります。それぞれ開花時期や特徴が異なるので比較してみましょう。

一年草

春に種をまくことで、春から夏(3月~7月頃)に開花した花を楽しむ事ができます。また、秋頃に苗を購入して植えつければ、冬の11月~12月頃に開花し、開花した姿を楽しむ事ができます。 矮性種と高性種の2パターンがあり、宿根草よりも花付きが良く鮮やかな花姿をするのが特徴です。また矮性種は、ロックガーデンや鉢植えに向いていて、高性種は、ボーダー花壇に向いています。が、最近では、花壇用だけではなく、切り花としても流通し始めています。

一年草とは

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