「大学2年時のサマーインターンで得られるのは視野の広さ」明治大学駿台企画研究会木村氏に聞く就活観

今回は、駿台企画研究会の幹事長、木村匠さんに、現在の就活状況に関してお伺いしました。木村さんは大学2年時にサマーインターンを経験し、そこで得た知見を元に、3年時のインターンへの戦略を立てています。サマーインターンへの参加を考えている就活生に特に読んでいただきたい内容となっております。ぜひ、ご覧ください。

駿台企画研究会×就活

大学2年生の時にサマーインターンを経験された木村さん。インターンでは何が得られたのか、また3年時に参加する場合と違う点は何なのか、といった点などについてお聞きしました。

早めのインターン参加で、業界への「イメージ」と「実際」の差を人より先に埋められた

Q.就職活動に関してお伺います。就活はもう始めていますか?

具体的にはまだ動いてないですが、1個上の4年生の先輩方が具体的に動かれていますので、その内容を伺ったりしています。

あとは、1年前の2年生の夏に、学校の主導のプログラムのインターンシップに参加しました。

それに、自分の行きたい業界の研究だったりそれに関連する企業に関してなんかはちょくちょく調べたりしています。

Q.それ、結構動いてますよ(笑)。2年生の夏にインターンに参加されたとのことですが、具体的な内容を教えてください。

内容についてですが、1つの企業さんで働くといったものではなく、5つの業界の異なる企業様にお邪魔させて頂いて、いろいろとお話をお伺いする機会を得るものです。トータルで10日間ほどのプログラムでした。

Q.参加して、良かったことはなんですか?

まず、いろいろな業界の方の話をお伺いして、認識を広げることができました。

また、自分の頂いていたイメージと実際の姿が違う業界のものも多かったなと感じます。例えば、製薬会社様にお邪魔させてもらった時も、最初は、製薬会社に就職する人は理系出身ばかりだろうと考えていたのですが、実際にはそうではなかった、といった具合です。

自分の持っているイメージと、実際に訪れてお話を伺った時とのイメージのギャップに早めに気づけたのは良かったと思います。

Q.今年もサマーインターンに参加されるのですか?また、志望業界は?

そのつもりで考えております。今年は、1つの業界に特化したものをやろうかなと。業界は、メーカーを考えております。

Q.就活サービスはすでに何か使われていますか?また、何を使われる予定ですか?

今の所、使っているものはありません。ただ、学校側からリクナビ・マイナビの登録を推奨、指導されるとお聞きしているので、そこへの登録は考えています。

あとは、グーグルをうまく使っていこうと思います。マイナビ・リクナビで調べた情報を深堀りする際に検索するイメージです。どちらも両立してうまく使っていきたいです。

文化祭に向けて日々活動する駿河台企画研究会

Q.サークルのメインの活動内容は何ですか?

10月末から11月頭に行われる明大祭に向けて、週に1回様々な企画に関する会議を行っています。

明大祭までに立てる企画がいくつかあるのですが、主にメインとして立てているのが、芸能人の誘致です。例えば、音楽バンドの誘致をさせて頂いて演奏をしてもらったり、講演会をさせていただいたりだとか、あるいは声優さんをお呼びしてトークショーを行ったりといった具合です。

Q.今何名くらいで活動されているのですか?

現在、4年生が25名、3年生が25名、2年生が30人ちょいです。

1年生はこれからで、例年、はじめに100名くらい入ります。明大祭当日までに徐々に人数が減っていって、最終的に25〜30人くらいに収まるイメージです。

明大祭当日までには、サークル全体で100人ちょっとになります。

Q.サークルに入ったきっかけは?

アニメーション業界や声優さんに興味があったのと、各大学のサークルにて行われている声優さんをお呼びするイベントに前々から興味があったからです。大学に入ったやりたいなと最初から考えていました。

新歓で、駿台企画研究会の過去の実績を見させていただいたところ、誘致の実績があったので、先輩の話を加味して入ることを決めました。

Q.外から見たサークルのイメージと中から見るイメージは異なると思います。実際に入ってみて、今はどんなところにやりがいを感じていますか?

芸能人や有名人の招致など、普通のサークルではできないようなことを色々と体験できることが、一番のやりがいだと思います。

Q.サークルが就活に行きた経験などはありますか?

そもそも、サークルの趣旨が就活目的ではないので、そこが本質ではないです。ですが、実際に就活をしている先輩の「こういう話をしたら反応よかったよ」といった参考になる実際の体験談のようなものを聞くことができます。

自分自身も、ここ1〜2年で、先輩たちと同じくらいサークル活動も就活もしっかりやってきたつもりなので、そう言ったところは生かせる材料の一つなのかなと思います。そこが本質ではないですけど(笑)

Q.最後に、新入生やサークルに興味を持っている学生さんに一言お願いします!

明大祭に向けて日々活動をしているサークルなので、もし興味があったらツイッターなんかも運営していますので、ぜひ覗いてほしいなと思います。

また、うちのサークルは1年生からしか入部することができないんですけど、そう言った入部希望の方でなくても、明大祭で今年もいろんな企画を運営したいと考えていますので、ぜひ足を運んでみてください!

イッカツ編集部コメント

今回は、明治大学駿台企画研究会木村匠さんにお話をお伺いしました。サマーインターンへの参加の目的を、今年と昨年で別々にしっかりと定めているところが印象的でしたね。就活の一つの大きな山となるサマーインターンですが、明確な意思を持ってインターン先を決めている人は意外と少ないと思います。ライバルに差をつける意味でも、そのあたりをしっかりと詰めていくといいかもしれませんね。

これから就活を始めるという方も、木村さんの思考方法を参考に、自分なりの就活を進めていってみてはいかがでしょうか。

▼就活を始める方は、就活の窓口「イッカツ」に登録!

明治大学の学園祭「明大祭」にて、様々な企画を担当している明治大学駿台企画研究会。毎年、音楽バンドの誘致や声優さんによるトークショーなどを行う100人規模のサークルです。

今回は、そんな駿台企画研究会の幹事長、木村匠さん(明治大学商学部商学科3年)に、現在の就活状況に関してお伺いしました。木村さんは大学2年時にサマーインターンを経験し、そこで得た知見を元に、3年時のインターンへの戦略を立てています。

サマーインターンへの参加を考えている、今から就活を始めようとしている方に特に読んでいただきたい内容となっております。ぜひ、ご覧ください。

注:本企画は「就活サイトを一括登録・管理できるイッカツ」が、各大学のサークル代表として活躍する学生の方々に、サークル活動・就活に関するお話をインタビューしていくものです。

駿台企画研究会×就活

大学2年生の時にサマーインターンを経験された木村さん。インターンでは何が得られたのか、また3年時に参加する場合と違う点は何なのか、といった点などについてお聞きしました。

早めのインターン参加で、業界への「イメージ」と「実際」の差を人より先に埋められた

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Q.就職活動に関してお伺います。就活はもう始めていますか?

具体的にはまだ動いてないですが、1個上の4年生の先輩方が具体的に動かれていますので、その内容を伺ったりしています。

あとは、1年前の2年生の夏に、学校の主導のプログラムのインターンシップに参加しました。

それに、自分の行きたい業界の研究だったりそれに関連する企業に関してなんかはちょくちょく調べたりしています。

Q.それ、結構動いてますよ(笑)。2年生の夏にインターンに参加されたとのことですが、具体的な内容を教えてください。

内容についてですが、1つの企業さんで働くといったものではなく、5つの業界の異なる企業様にお邪魔させて頂いて、いろいろとお話をお伺いする機会を得るものです。トータルで10日間ほどのプログラムでした。

Q.参加して、良かったことはなんですか?

まず、いろいろな業界の方の話をお伺いして、認識を広げることができました。

また、自分の頂いていたイメージと実際の姿が違う業界のものも多かったなと感じます。例えば、製薬会社様にお邪魔させてもらった時も、最初は、製薬会社に就職する人は理系出身ばかりだろうと考えていたのですが、実際にはそうではなかった、といった具合です。

自分の持っているイメージと、実際に訪れてお話を伺った時とのイメージのギャップに早めに気づけたのは良かったと思います。

Q.今年もサマーインターンに参加されるのですか?また、志望業界は?

そのつもりで考えております。今年は、1つの業界に特化したものをやろうかなと。業界は、メーカーを考えております。

Q.就活サービスはすでに何か使われていますか?また、何を使われる予定ですか?

今の所、使っているものはありません。ただ、学校側からリクナビ・マイナビの登録を推奨、指導されるとお聞きしているので、そこへの登録は考えています。

あとは、グーグルをうまく使っていこうと思います。マイナビ・リクナビで調べた情報を深堀りする際に検索するイメージです。どちらも両立してうまく使っていきたいです。

文化祭に向けて日々活動する駿河台企画研究会

IMG_7756

Q.サークルのメインの活動内容は何ですか?

10月末から11月頭に行われる明大祭に向けて、週に1回様々な企画に関する会議を行っています。

明大祭までに立てる企画がいくつかあるのですが、主にメインとして立てているのが、芸能人の誘致です。例えば、音楽バンドの誘致をさせて頂いて演奏をしてもらったり、講演会をさせていただいたりだとか、あるいは声優さんをお呼びしてトークショーを行ったりといった具合です。

Q.今何名くらいで活動されているのですか?

現在、4年生が25名、3年生が25名、2年生が30人ちょいです。

1年生はこれからで、例年、はじめに100名くらい入ります。明大祭当日までに徐々に人数が減っていって、最終的に25〜30人くらいに収まるイメージです。

明大祭当日までには、サークル全体で100人ちょっとになります。

Q.サークルに入ったきっかけは?

アニメーション業界や声優さんに興味があったのと、各大学のサークルにて行われている声優さんをお呼びするイベントに前々から興味があったからです。大学に入ったやりたいなと最初から考えていました。

新歓で、駿台企画研究会の過去の実績を見させていただいたところ、誘致の実績があったので、先輩の話を加味して入ることを決めました。

Q.外から見たサークルのイメージと中から見るイメージは異なると思います。実際に入ってみて、今はどんなところにやりがいを感じていますか?

芸能人や有名人の招致など、普通のサークルではできないようなことを色々と体験できることが、一番のやりがいだと思います。

Q.サークルが就活に行きた経験などはありますか?

そもそも、サークルの趣旨が就活目的ではないので、そこが本質ではないです。ですが、実際に就活をしている先輩の「こういう話をしたら反応よかったよ」といった参考になる実際の体験談のようなものを聞くことができます。

自分自身も、ここ1〜2年で、先輩たちと同じくらいサークル活動も就活もしっかりやってきたつもりなので、そう言ったところは生かせる材料の一つなのかなと思います。そこが本質ではないですけど(笑)

Q.最後に、新入生やサークルに興味を持っている学生さんに一言お願いします!

明大祭に向けて日々活動をしているサークルなので、もし興味があったらツイッターなんかも運営していますので、ぜひ覗いてほしいなと思います。

また、うちのサークルは1年生からしか入部することができないんですけど、そう言った入部希望の方でなくても、明大祭で今年もいろんな企画を運営したいと考えていますので、ぜひ足を運んでみてください!

イッカツ編集部コメント

今回は、明治大学駿台企画研究会木村匠さんにお話をお伺いしました。サマーインターンへの参加の目的を、今年と昨年で別々にしっかりと定めているところが印象的でしたね。就活の一つの大きな山となるサマーインターンですが、明確な意思を持ってインターン先を決めている人は意外と少ないと思います。ライバルに差をつける意味でも、そのあたりをしっかりと詰めていくといいかもしれませんね。

これから就活を始めるという方も、木村さんの思考方法を参考に、自分なりの就活を進めていってみてはいかがでしょうか。

▼就活を始める方は、就活の窓口「イッカツ」に登録!

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