東急不動産のインターン対策|倍率、選考方法など2015年情報

不動産業界の大手である東急不動産のインターンシップ。「BRANZ(ブランズ)」や「東急プラザ」という言葉に聞き覚えのある方も多いかと思います。2015年度と少し情報は古いものの、そんな大手不動産企業のインターンシップを紹介することで、皆さんの選択肢を少しでも増やすことができればという風に思います。

東急不動産のインターンシップ対策:企業研究

さて、インターンシップ情報を見ていく前に、まずは本企業についておきたいと思います。

本企業は、住宅やリゾート施設、ショッピングセンターの開発などを行っている不動産企業です。住宅にしても、一戸建てからマンションまで、リゾート施設では、宿泊施設やゴルフ場などと、その範囲は多岐に渡ります。

また、資産・土地活用や都市・複合開発などのコンサルティングなどの業務も行っており、私達にとってかなり身近な存在だということが分かるでしょう。

企業概要

参考までに、以下に企業の概要をまとめました。

事業内容の項目を見ていただければ分かるかと思いますが、やはり事業の多さが目に付くでしょう。また、今年(2016年)で53周年という、歴史の長さもポイントです。

・企業名:東急不動産株式会社
・所在地:東京都港区南青山2-6-21 TK南青山ビル
・代表者:金指 潔
・設立日:1953年12月17日
・資本金:57,551,699,228円
・社員数:550名(2016年3月31日現在)
・事業内容:オフィスビル事業/商業施設事業/投資マネジメント事業/住宅事業/リゾート事業/ヘルスケア事業/海外事業/ソリューション事業

企業の特徴

以下には本企業の主立ったサービスを挙げておきました。

本企業の一戸建てやマンションのブランド「BRANZ(ブランズ)」や大型ショッピングセンターの「東急プラザ」などは、私達にとっても身近な存在でしょう。もしかしたら、BRANZの家に住んでいるという方や、贔屓にしているショッピングセンターが東急プラザだという方も多いかもしれません。

他にも、賃貸オフィスや複合開発など、私達個人の消費者より法人の方を対象とした事業も充実しています。

・サービス1:BRANZ(ブランズ)
・サービス2:東急プラザ
・サービス3:賃貸オフィス

東急不動産のインターンシップ対策:実施内容を知る

それでは、本企業について一通り見てきたところで、、本題のインターンシップ情報へと移っていきたいと思います。

本インターンシップは2015年度のものです。また所々情報がない部分もあります。そのため、最新かつ確実な情報を求める場合、公式サイトをまめにチェックしておくことをオススメします。

東急不動産のインターン:実施内容

・応募対象:四年制大学または大学院にご在籍中の方(学年不問)
・応募方法:公式サイトからエントリー
本インターンシップは各配属先でディベロッパーとしての仕事を体験できるものとなっています。詳しくは下の勤務情報の項目で見ますが、実際に仕事を体験できるのは2月17日(水)~19日(金)もしくは2月22日(月)~24日(水)の3日間です。

具体的に見ていきますと、最初の15日はガイダンスを行い、本企業や本インターンシップの概要を説明します。次の16日では、実際に本企業が手がけているプロジェクトの見学を行います。そして17日から19日、もしくは22日から24日で仕事の体験を行い、最終日の26日(25日は休み)で各々が配属された業務の紹介をすることになります。

インターン採用日程

以下に本インターンシップ採用までの流れをまとめようと思ったのですが、申し訳ございません。エントリーから先の情報が全くないので、これだけしか載せられませんでした。

こちらでも引き続き情報を集めていきたいと思いますが、皆さんの方でも公式サイトや企業説明会などで情報収集に動いていただければ、そちらの方が早いかもしれません。

・1:公式サイトからエントリー(12月11日(金)23:59まで)
・2:情報なし
・3:情報なし
インターン勤務情報

以下には本インターンシップの勤務情報をまとめておきました。

上でも述べましたように、勤務期間そのものは15日から26日までですが、仕事の体験をするのはこのうち17日もしくは19日と22日から24日です。「もしくは」というのは、前半と後半いずれかを選ぶことができるためです。どちらか都合の良い日程を選んで参加することができます。

・勤務期間:2016年2月15日(月)~2月26日(金)
・勤務時間:情報なし
・給与情報:奨励金10,000円、交通費実費支給
・勤務地:本社(東京:青山)もしくは関西支店(大阪:心斎橋)

・応募対象:四年制大学または大学院にご在籍中の方(学年不問)
・応募方法:公式サイトからエントリー
本インターンシップは各配属先でディベロッパーとしての仕事を体験できるものとなっています。詳しくは下の勤務情報の項目で見ますが、実際に仕事を体験できるのは2月17日(水)~19日(金)もしくは2月22日(月)~24日(水)の3日間です。

具体的に見ていきますと、最初の15日はガイダンスを行い、本企業や本インターンシップの概要を説明します。次の16日では、実際に本企業が手がけているプロジェクトの見学を行います。そして17日から19日、もしくは22日から24日で仕事の体験を行い、最終日の26日(25日は休み)で各々が配属された業務の紹介をすることになります。

インターン採用日程

以下に本インターンシップ採用までの流れをまとめようと思ったのですが、申し訳ございません。エントリーから先の情報が全くないので、これだけしか載せられませんでした。

こちらでも引き続き情報を集めていきたいと思いますが、皆さんの方でも公式サイトや企業説明会などで情報収集に動いていただければ、そちらの方が早いかもしれません。

・1:公式サイトからエントリー(12月11日(金)23:59まで)
・2:情報なし
・3:情報なし
インターン勤務情報

以下には本インターンシップの勤務情報をまとめておきました。

上でも述べましたように、勤務期間そのものは15日から26日までですが、仕事の体験をするのはこのうち17日もしくは19日と22日から24日です。「もしくは」というのは、前半と後半いずれかを選ぶことができるためです。どちらか都合の良い日程を選んで参加することができます。

・勤務期間:2016年2月15日(月)~2月26日(金)
・勤務時間:情報なし
・給与情報:奨励金10,000円、交通費実費支給
・勤務地:本社(東京:青山)もしくは関西支店(大阪:心斎橋)

東急不動産のインターンシップ対策:採用対策

それでは本インターンシップの採用対策について見ていきたいと思います。とは言え、採用選考について情報が全くないのは先にお伝えした通りですので、現段階で皆さんにお届けできるものは非常に限られてしまいますことをご了承下さい。

情報が限られた状況で最も効果的な対策というのは、やはり情報収集に限るでしょう。数少ない前情報では、エントリーの締め切りは12月とあります。必然的に、本インターンシップの情報もその少し前、恐らく9月から、遅くとも11月には上がってくるでしょう。その間にセミナーや説明会なども行われるはずです。そこで情報を得ると良いでしょう。

他にも集めるべき情報もあります。それは東急不動産そのものの情報です。こちらもセミナーや説明会などで、実際の人物から情報を得るようにしましょう。公式サイトなどでは伝えてくれないような情報も教えていただけるかもしれません。この場合、OB訪問という形を取っても良いでしょう。いずれにせよ、積極的に自分から動いていくことが肝心です。

インターンの倍率を知る

本インターンシップの募集人数はおよそ30名。そのうち8名程度は関西支店となります。本企業は大手の有名企業ですので、不動産業界に興味を持っている多くの方が応募してくるでしょう。そうなりますと、やはり倍率は高くなると予想されます。関西支店の方も言うに及ばず、です。

ES対策

本インターンシップの選考にエントリシートがあるかどうかは分かりませんが、あると思って準備をしておくと後々慌てなくて済みます。

エントリシートの設問でまず間違いなくあるのが自己PRです。「自分はどんな人間で、どんなことができて、それは御社にとってこういう場面で有用です」といった、言わば自分の売り込みをします。ここで重要となるのは自分のことを良く知ることと、企業のことを良く知ることです。

面接/ディスカッション対策

こちらも面接やディスカッションによる選考があるか分かりませんが、やはり準備だけはしておくと心に余裕が持てます。

エントリシートの対策にも言えることですが、これらは何度も練習して慣れてしまうことが一番の近道です。その場合、仲の良い友人などに頼むのも良いですが、各大学の就職課(名称は大学により様々)の方が適任です。職業上、企業の人事の方とも良く話しているので、情報収集という面でも非常に心強いでしょう。

東急不動産のインターンシップ対策で重要なのは自ら動くこと

それでは最後に、本記事のおさらいをして終わりたいと思います。

東急不動産は不動産業界の大手企業で、様々な事業を広く行っています。特に「BRANZ(ブランズ)」や「東急プラザ」などは私達にとって身近な存在です。

その東急不動産のインターンシップでは、ディベロッパーとしての仕事を体験できるものとなっています。参加日程を選べる部分もポイントです。

そして本インターンシップ対策で重要となるのは、自ら積極的に動いていくことです。出そろっていない情報を補完するために公式サイトだけでなく、説明会やセミナー、OB訪問などを駆使し、また大学の就職課の方を頼るなどして、自分で情報を得るようにしていきましょう。選考対策においても同様です。

自分の足で情報を得ていく、というのはこれから増えていくでしょう。その第一歩としてみてはいかがでしょうか。

東急不動産のインターンシップ以外でもインターンシップに参加することで得られる経験はとても貴重です。しかし、中にはインターンシップに行けない企業もあります。そのような場合には人事や社員と焼肉を食べながら、インターンに行けない企業の仕事の様子を知るといいでしょう。

東急不動産はOB訪問が選考に大きな影響を与えると言われています。内定獲得のために、早い段階からOB訪問をする準備をしましょう。

ビズリーチキャンパス(同じ大学の先輩にOB訪問ができるサイト。身近にOBがいないときは利用していこう!)