仕事でミスが多い人の特徴・ミスを少なくする対処法・なぜミスをしてしまうのか

仕事でなぜかミスが多い人っていますよね。そんな人に限ってデスクの上が汚かったり、書類をすぐ無くしたり、どうしてそんなに物を無くしたりミスばかりなのか頭を悩ますばかりですね。今回はそんな仕事でミスの多い人の特徴と理由と対処法について解説していきます。

仕事でミスが多い人の7つの特徴

仕事でミスはしたくない物ですが、気を付けていてもついついミスをしてしまう事って誰でもありますよね。

中にはそんなうっかりミスを毎回やってしまうミスが多い人が居ます。ここではそんな仕事でミスが多い人の特徴について解説していきます。

①うっかりミス

仕事でミスが多い人の特徴1つ目「うっかりミス」です。

仕事でうっかりミスをしてしまう事は誰もが一度は経験してしまいます。ほとんどのケースは同僚や上司が気づいたりして大事になる事がありませんね。

これが大事になっていたらと考えると嫌ですね。取引先に記入してもらう契約書に誤字があったり抜けがあったりしてたら会社の恥ですよね。

仕事でミスが多い人はこのようなうっかりミスをしてしまい、周りに迷惑をかけてしまう事がよくあります。

②同じミスをする

仕事でミスが多い人の特徴2つ目「同じミスをする」です。

大抵の人は一度ミスをしてしまうと二度と同じミスをしないように注意しますよね。仕事でミスが多い人は同じミスを何度もしてしまいます。

普通の人は一度経験すれば、同じようなミスをしそうなものがあれば、細心の注意を払い、確認をしながら作業を行いますが、仕事でミスが多い人は一度目のミスで経験した事を丸ごと忘れてしまったかのように同じミスを繰り返します。

同じミスをしないようにするための注意力や記憶力が無いのかもしれませんね。

③返事は良い

仕事でミスが多い人の特徴3つ目「返事は良い」です。

仕事でミスが多い人は返事は元気で良いのですが、なぜかミスばかりしてしまいます。やる気や取り掛かろうとする気持ちはあるので、返事がとても元気で良いのです。

しかし取り掛かる作業はことごとくミスばかりです。これは任された作業への向き不向きもあるのかもしれませんね。

ミスが多い人にとって向いてない作業を任されてしまっている可能性もあります。できるだろうと判断して任せた仕事がミスばかりならば不適任なので別の人に任せるのが良いかもしれませんね。

④メモを取らない

仕事でミスが多い人の特徴4つ目「メモを取らない」です。

仕事でミスが多い人にはメモを取らない人が多いです。特に初めての作業を分担された時には必ず、メモを取ったり質問をしたりする事は大事な事ですね。

メモを取っておき、わからない事があれば質問したりする事で、完成予定の物はどんな物で、それはいつまでに仕上げなくてはいけないのか、どのように作業をしたら効率よくできるのかが分かります。

また初めての場合はわからない事が必ず1つはあるはずです。それをメモも取らずに作業を行うのは無謀です。

初めての作業でメモを取らないのは無謀

仕事でミスが多い人は無謀にもメモを取りません。メモを取っていてもメモに書かれた内容がぐちゃぐちゃで本人でも解読できない事もあります。

仕事でミスが多い人はこのように情報を整理したり、理解したりするのが苦手な人が多いです。

⑤名刺入れがすぐに出せない

仕事でミスが多い人の特徴5つ目「名刺入れがすぐに出せない」です。

営業などの仕事でお客様と挨拶の時に名刺交換をしますが、仕事でミスが多い人は名刺入れをすぐに探せず名刺を渡すのに時間がかかってしまいます。

普通の人は名刺はすぐに出せる所に入れておきますが、仕事でミスが多い人は物の整理が苦手なので、名刺入れの場所がどこにあるのか把握していません。

そのため名刺を渡す時になってようやく探し始めます。それではお客様をお待たせしてしまいます。
仕事でミスが多い人はそういった配慮にも欠けています。

⑥PCのデスクトップ画面が不要なフォルダだらけ

仕事でミスが多い人の特徴6つ目「PCのデスクトップ画面が不要なフォルダーだらけ」です。

オフィスでPCを使った作業をする職場の場合、1人の社員に個別にPCを使わせていますが、仕でミスが多い人はPCのデスクトップのフォルダーが他の人と比べ多く、しかもすべて不要な資料のフォルダーばかりです。

不要なフォルダを整理しない

不要なフォルダーは捨てるか整理するかすればいいのにそれさえしません。そのままほったらかしなのでPCのデスクトップ画面が不要なフォルダーだらけになっています。

突然、上司からあの資料作っておいて等と言われてしまったら、大変です。どこに資料があるのかわからなくて焦って混乱してしまうでしょう。

⑦引き出しの中やデスクの上が不要な物だらけ

仕事でミスが多い人の特徴7つ目「引き出しの中やデスクの上が不要な物だらけ」です。

仕事でミスが多い人はPCのデスクトップ上でも不要なフォルダーだらけでしたが、現実のデスクの上や引き出しの上も不要な物だらけです。

仕事でミスが多い人は整理整頓が苦手です。物はすぐに無くしてしまいますし、大事な書類もどこかに無くしてしまう事もあります。これでは注意されるだけでは済まされないでしょう。

仕事でミスが多い人のミスをしてしまう6つの理由

仕事でミスが多い人はなぜミスをしてしまうのか、その理由を解説していきます。

①責任感が無い

仕事でミスをしてしまう理由1つ目「責任感が無い」です。

責任感は仕事をする上でとても大事な物です。普通の人は仕事をする上で責任感を自覚しています。

仕事でミスが多い人は責任感が欠けています。そのためミスが多くなるのです。

どこかでこんな風に思っているのかもしれませんね。
「ミスをしても上司が庇ってくれる。」「ミスっても他の人がやってくれる。」このように無責任な事を考えているのかもしれませんね。大事な仕事なのに責任感が抜けています。

このような部下を持ってしまうと上司は大変です。もっとしっかりしてほしいと呆れているでしょう。

②向上心が無い

仕事でミスをしてしまう理由2つ目「向上心が無い」です。

仕事でミスが多い人は二度とミスをしないようにしようという向上心が無いです。一度ミスををしてしまうと二度目はしないようにしようと気を付けますよね。

しかし仕事でミスが多い人は向上心の欠片もないので、二度とやらないと決心する事も、気を付けて作業する箇所を意識する事もありません。

ミスから学ぶ事も、ミスをしないようにする向上心も全くありません。そのためミスをしてしまうんですね。

③作業内容が向いてない

仕事でミスをしてしまう理由3つ目「作業内容が向いていない」です。

人には向き不向きという物があります。ミスが多い人は任されている作業の内容が向いていない作業なのかもしれません。

もしそうなら他の作業を任せてみてはどうでしょう。今のまま向いていない作業を任せてミスばかりされて、そのフォローばかりに手一杯になるよりはいっそのこと他の作業をさせた方が上手くいく事もあります。

④面倒くさがり

仕事でミスをしてしまう理由4つ目「面倒くさがり」です。

仕事でミスが多い人はPCのデスクトップが不要なフォルダーだらけだったり、デスクや引き出しが汚かったりと整理整頓ができないのは面倒くさがりだからです。

面倒くさがりな人は「後でやるからいいや」となんでも後回しにしてしまいます。整理整頓も時間のある時にやっていれば、後で物を探す事に時間を費やす面倒な事にならずに済むはずなのに、それでも面倒くさがって整理整頓をしません。

整理整頓しておく事は物を無くしたりする事を防げますし、スムーズな仕事をするために大事な事なのです。それに気づかないままでは仕事のミスは減らないでしょう。

⑤集中力が無い

仕事でミスをしてしまう理由5つ目「集中力が無い」です。

仕事でミスが多い人は集中力が続かない事も理由の一つです。集中力は普通の人でも長くは継続できないのが普通です。

それでも休憩時間を上手く使ってリフレッシュしたりして休んだりして集中力をコントロールすれば、なんとか集中力は継続できるものです。しかし仕事でミスが多い人はこうした事もしません。

そのためミスをし始める時にはすでに集中力が無くなっています。こうなってしまっては手遅れですね。

もっとうまく休憩時間を使って休んだりして集中力をコントロールしないといけないかもしれませんね。

⑥再確認しない

仕事でミスをしてしまう理由6つ目「再確認しない」です。

仕事でミスをしてしまう人は面倒くさがって再確認を怠ります。例えば仕事でミスが多い人は書類を作成した後その書類の内容を再確認する事がありません。

作成した書類を上司が確認してようやくそのミスに気づきます。そして怒られてしまいます。そして面倒な修正作業をさせられます。

書類が出来た段階で自分自身で再確認しておけば、このような恥ずかしい思いもする事もありませんし、上司から怒られる事もありません。

仕事でミスが多い人のミスを少なくする3つの対処法

仕事でミスが多い人のミスを少なくする対処法を解説していきます。

①仕事のルールを明確にしておく

仕事でミスを少なくする対処法1つ目「仕事のルールを明確にしておく」です。

仕事のルールとは、例えば大事な書類は受け取ったらこの1番下の引き出しにしまって管理しておく、デスクの上は整理整頓しておく、整理整頓できてない人は整理整頓できるまで作業はできない、PC上のデスクトップも整理整頓しておく、等仕事上でルールを作っておけば、仕事でミスしてしまう人でも環境を整える事ができる状態を作って置けます。

そうする事で大事な書類を無くしたり等のミスも防げます。綺麗なデスクの上だと気分も良いですし、
仕事に集中できます。

このように仕事のルールを明確にしておく事で仕事のミスが多い人のミスを減らす事に繋がります。

②再確認する癖をつける

仕事でミスを少なくする対処法2つ目「再確認する癖をつける」です。

仕事でミスが多い人は作成した書類を上司に提出した時にミスを指摘され怒られる事が多いです。こうしたミスを防ぐには上司に怒られる前に自分で再確認をする癖をつけて、自分でミスを見つけて修正をしておく事です。

こうした癖を付けておく事でどんな事でも再確認をするようになります。名刺を渡さなくてはいけない場面でも名刺の場所を確認して、すぐに取り出せる胸ポケットなどに入れて置いたり、大事な書類を無くさないように分かりやすい引き出しにしまっておいたり、自分で気を付けるような癖がつきます。

そうする事で自然とミスが減っていくでしょう。

③周りもフォローしていく

仕事でミスを少なくする対処法3つ目「周りもフォローしていく」です。

仕事のミスが多い人は1人で改善するのが難しい場合は、周りからのフォローをお願いするのも方法の一つです。

1人で抱え込んでいては解決できない事も周りの従業員の協力があれば解決できる事もあります。真剣にミスを減らしたいと思っているのなら、周りにもフォローをお願いしましょう。

仕事は1人だけでやる物ではなくみんなで協力して取り組むものです。あなたがやる気があるのなら周りの従業員も協力してくれますよ。

周りに助けてもらっていけば自然とミスも減っていくでしょう。

おわりに

いかがでしたか。今回は仕事でミスの多い人の特徴とミスの多い理由と対処法について解説してきました。

仕事でミスが多い人は確認を怠ったり、書類の整理下手で大事な書類をすぐにどこかに無くしてしまったり、普通の人があまりやらない事をよくやってしまい、その結果ミスが多くなってしまうのが分かりましたね。

仕事のミスを減らすにはデスク周りの整理整頓をしたり、休憩時間で上手にリフレッシュをして集中力を整える事も大事です。

そして仕事の内容を把握できていないのなら先輩や上司にしっかり聞きメモを取る事も大事です。初めての作業をいきなりこなせる人はいませんから勇気をだして質問をしてみましょう。

そうやってわからない事を減らしていく事で仕事のミスを1つずつ減らしていけるはずです。一つずつミスを減らしていきましょう。