【エンジニアやんちゃタイム】お正月に挑戦したくなる「作ってみた」記事8選

2015年最後の「今週の作ってみた記事」。今回は年末ということで、クリスマスに関連したものから家族と楽しめるものまで、幅広い分野の記事が集まりました。その中から、年末年始にやってみたくなるような遊び心溢れる記事を紹介します。

エンジニア「作ってみた」記事

1.家族で「IoTクリスマスツリー」を作ってみよう

この記事では、クリスマスツリーのLEDをブラウザで簡単に制御できる仕組みを説明しています。家族で作業を分担して作る工程を載せているのが、何とも微笑ましい記事です。

2.  はじめてのRaspberry PIで監視カメラを作ってみた。

この記事では、RaspberryPIを中心に「motion」「Slack」「Slacker」なども利用しながら作る監視カメラの制作方法を紹介しています。手作りとは思えないようなクオリティに驚く一本です。

3.  THETAとUnityでVR英語教材を作ってみる

筆者は大学教員の傍ら、社会貢献活動の一環で小学生向けに算数や英語の学習アプリを作るということをしています。この記事ではTHETAで撮った全天球画像をベースにした英語学習アプリの制作過程をまとめています。THETAの使い方だけでなく、3Dオーディオの実装まで学べる記事になっています。

4.  JSでカーニングエンジンを作ってみる 3回目

この記事では、文字間隔を整えるのに必要なカーニングエンジンの実装を、JavaScriptで行う方法を紹介しています。1回目の記事は実現可能性を探り、2回目は実際に設計に入り、今回は各文字のカーニングについて書いているので、ぜひ1回目と2回目の記事も読んでほしいテーマです。

5.  asを打ち間違えると屋形船が走るコマンドを作ってみた

「Ruby」を使ったコマンドの設計を行う方法を説明した記事です。高機能AA(アスキーアート)作成アプリケーションの「monadraw」や、ターミナル操作からgifアニメーションを作れるコマンドの「ttygif」を触ってみたい人、そしてなぜ屋台船なのか気になる人にぜひ読んでほしい記事です!

6.  【Rails初学者向け】Twitterへ投稿するRailsアプリを作ってみよう

「Ruby」や「Rails」を使ったアプリケーション開発の方法を、初心者向けにかみ砕いて書いた記事です。実装の過程が事細かに書かれており、筆者のプログラミングへの愛が伝わってくる記事になっています。

7. 【Python】ササッとTwitter Botを作ってみる

Pythonを利用して、簡単にTwitter Botを作る方法を説明しています。似たようなネタの記事は他にもあるかと思いますが、ここでは天気を自動投稿するタイプのものを取り扱っているので、天気の情報の実装コードを学ぶことができます。

8.  Raspberry Piで音声認識する人工知能をつくってみる

「安くて小さくて遊べる」とイギリスで人気を博し、国内でも静かなブームとなっているRaspberryPi(ラズベリーパイ)を使って、音声認識する人工知能「トメキチ」を作る方法を紹介しています。デバイス作成に少し材料が必要ですが、自分好みの人工知能を作ることができるので、挑戦してみる価値ありの記事です。

終わりに

いかがでしたか?今週も興味深いものばかりなので、ぜひお正月休みに時間があるという方は挑戦してみてください!2016年もよろしくお願いします。