Swift入門・開発で躓いた時に使うSwiftリファレンスサイト5つ

2014年に、Apple社が発表した、比較的新しいプログラミング言語「Swift」。今回は、困った時におすすめのSwifリファレンスサイトをご紹介していきます。もし、Swift開発入門しようと考えている方は、躓いた時に参考にされてください。

おすすめのSwiftリファレンスサイト5選

傾向や特徴、難易度などは、各リファレンスサイトによって異なります。問題の内容やシチュエーションに合わせて、それぞれのサイトを使い分けることをおすすめします。

初心者のためのSwiftプログラミング入門

Swift入門者向けのチュートリアルサイト。しかし、中盤以降は、コードの効果や種類別に、解説とサンプルコードが掲載されているので、リファレンスサイトとしても活用できます。初心に戻って、コードの意味や使用場面を確認したい時にぴったりです。

stackoverflow

世界中のエンジニアが利用している、IT業界版質問サイトです。IT技術に関する質問や回答を、自由にすることができます。Swiftについて、参考書や他のサイト、チュートリアルなどで調べても、どうしてもわからないことがある場合は、このサイトで尋ねてみることをおすすめします。

逆引きSwift(iOS編)

iOSの場合のみではありますが、非常に情報量が多い、Swiftのリファレンスサイトです。コードの種類や効果から調べられるサイトが多い中、こちらは逆引きでコード名から調べられるようになっています。作業中や学習中、「このコードはどんな効果があるんだっけ?」と悩んだ際におすすめです。

Qiita

IT技術に関する情報を発信・閲覧することで、情報を共有することができるサービスです。Swiftに関する記事もあり、検索機能を使うことで目当ての情報だけに絞り込んで投稿を見ることも可能。Swiftの効率的な学習方法や、技術を向上させるのに効果的な方法が知りたい時などに見てみると、何か新たな発見があるかもしれませんよ。

Swift入門

タイトルこそ、入門向けのチュートリアルサイトのようですが、内容としてはサンプルコードが豊富で、リファレンスサイトのようです。Swiftの基本文法について、分かりやすくまとめています。簡単な解説とサンプルコードで説明しているので、正しいコードを確認したい時のおすすめ。また、Swift学習中の方が、コードの種類やコードを覚える際に使ってみるのも、良さそうです。

まとめ

いかがでしたでしょうか?
Swiftは、世界的に注目されているプログラミング言語ですが、新しいということもあり、リファレンスサイトやチュートリアルサイトの数は、まだ少ないかもしれません。

しかし、今回ご紹介したおすすめサイト以外にも、Swiftに関する参考書も数多く存在します。参考書のオススメは、技術評論社からでている「Swift実践入門 ── 直感的な文法と安全性を兼ね備えた言語 」です。

Swiftの言語仕様から実践的な利用方法までをしっかりと解説しているため、実用的なすきるまでみにつけることができますよ。

いろいろなリファレンスサイトを積極的に活用することで、Swiftに対する理解が深まっていくので、どんどん利用していきましょう。