リクルートジョブズのインターン内容:倍率・選考方法など2015年情報

今回は、そんなリクルートジョブズのインターンシップ情報を取り上げていきます。2015年度と、情報は少し古いですが、今年インターンシップを考えている就活生の皆さんにとって、参考になる情報でしょう。是非インターンへの備えに本記事を活用してください。

リクルートジョブズのインターン

リクルートジョブズのインターン:内容

リクルートジョブズのインターンでは、グループワーク・プレゼンテーションを行います。新規の企画立案をグループで行い、そして最後に発表します。リクルートグループの中での、「リクルートジョブズ」の立ち位置や、人材業界の中での立ち位置など、実際に会社の一員として働かなければ感じ取れない情報をインターンシップではうかがい知ることができます。


2015年インターン日程

2015年度のリクルートジョブズのインターンシップは、9月7日から同月11日の5日間行われました。

実施場所はリクルートジョブズの本社がある東京銀座、そこのリクルートジョブズ本社ビルにて行われます。遠方から参加する方もいらっしゃるかと思いますが、支給されるようです。また交通費についても全額支給されます。


インターン報酬

さらに報酬として、日当2万円が、5日間全て参加すれば10万円が手元に入ります。基本的にインターンシップというと、報酬目的ではないため報酬を用意していない所が多いかと思われます。しかしリクルートジョブズでは、実際にお金を得る感覚、そこに生まれる責任などを肌身で感じてほしいため、報酬を用意しているのです。


インターン採用倍率

応募倍率の方は非公開情報のため参照できませんが、応募人数は20~30人ほどとなっています。

また必要な資格や対象としている学年などですが、こちらは特に指定はないようです。就職活動が本格的に始まる大学4年生の方も、まだ学生生活が始まったばかりの大学1年生の方も、興味があればどんどん応募してきましょう。


インターン採用フロー

続いてインターンシップの採用までの流れを見ていきましょう。

1「エントリー」:こちらはリクナビからの登録となっており、2015年では締め切りは6月の26日となっていました。
2「Webテスト」:エントリーが済みますと後日メールで連絡があり、Webテストを受けることになります。こちらはエントリーの時とは異なり、パソコンからでしか受けることはできません。そこだけは注意しておきましょう。
3「電話連絡」:Webテストに合格すると、今度は電話で連絡が来ます。連絡が来た方のみ次の面接に進むことができます。
4「面接」:なおここでの面接は2回受けることになります。
5「採用」:2回の面接をパスされますと、インターンシップ採用となります。

働くことについて考える

今回はリクルートジョブズのインターンシップ情報を見てきました。中でもインターンシップでの活動に報酬が出ることは驚くに値するかと思われます。最近では報酬を用意する所も増えてきているようですが、5日間という比較的短期のインターンシップで報酬を用意しているのは、やはり珍しいでしょう。

この報酬の出るインターンシップを通じて、社会人として社会に出る前に、今一度働くことについて考えてみても良いかもしれません。

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