リクルートホールディングスのインターン内容|倍率、選考方法など2015年度情報

今回はこの「リクナビ」を運営しているリクルートホールディングズのインターンシップについて紹介しようと思います。リクルートホールディングスへのインターンを考えている方は是非御覧ください。

2015年度リクルートホールディングスのインターン内容

リクルートホールディングスでは、「summer internship」「 winterinternship」の2回にわけてインターシップが行われます。それぞれ募集しているコースは、サービスプランナー、サービスプロデューサー、データアナリスト、エンジニアです。まずはそれぞれの共通事項から見ていきましょう。

なお、ここでご紹介するのは2015年度の情報です。

募集対象:学年、選考不問
開催場所:
サービスプランナー、サービスプロデューサー、データアナリスト:株式会社リクルートホールディングス本社グラントウキョウサウスタワー
エンジニア:リクルートグループ各社の東京オフィス
選考方法:エントリーシート提出後、面接2回
ただし、テストを実施するコースもあります。
待遇:交通費、宿泊費支給
倍率:どのコースも募集人数がさほど多くないため、倍率はかなり高めであると考えられます。
共通事項は以上です、以下で別に詳しく見ていきましょう。

リクルートホールディングスのインターン:summer internship

summer internship1:サービスプランナー


募集人数:30名程度
期間:希望のタームを選べます。
Aターム:8/24(月) – 8/28(金)
Bターム:8/31(月) – 9/4(金)
報酬:50,000 円
リクルート流事業企画ついての講義、事業立案。課題設定・振り返りを毎日実施します。個人に合わせた研修で、優勝者には海外研修の提供します。

summer internship2:データアナリスト

募集人数:20名程度
開催期間:2015年9月3日(木)- 9月18日(金)
報酬:100,000円
多領域にわたるデータ(売上/画像/口コミ/Web行動履歴/など)を分析し、社員からのレビューを受けながら、現場で通用するデータ解析スキルを伸ばすことができます。

リクルートならではの大量のデータを利用することができるので、他では経験できない成果を得られると思います。

summer internship3:エンジニア

募集人数:12名程度
開催期間:2015年8月20日~9月18日
報酬:日当1万円
実務受入コース:リクルートのいずれかのプロジェクトチームに所属して開発を行えます。新規案件実行コース:新規案件の開発に取り組めます。

かなり実践的な内容になっているので、基本的な知識のある方でもスキルアップを望めそうです。また、選考の際にプログラミングテストが実施されます。

リクルートホールディングスのインターン:winter internship

winter internship1:サービスプロデューサー


募集人数:18名
開催期間:希望のタームを選べます。
Aターム:2/8(月)~2/12(金)
Bターム:2/15(月)~2/19(金)
報酬:20,000円
「100億円規模の事業を創る」をテーマに、3人1チームで取り組む事業立案。社員からの徹底的なフィードバック。最優秀チームには、社員用新規事業提案制度への参加権、リクルート社外秘の研修参加などが得られます。

winter internship2:データアナリスト

募集人数:20名程度
開催期間:2016年2月10日(水)~2月26日(金)
報酬:100,000円
多領域にわたるデータ(売上/画像/口コミ/Web行動履歴/など)を分析し、社員からのレビューを受けながら、現場で通用するデータ解析スキルを伸ばすことができます。

おそらく、summerinternshipとほぼ同じ内容だと考えられます。ただし、冬のコースでは選考の際にwebテストが実施されるので、注意してください。

winter internship3:エンジニア

募集人数:15名程度
開催期間:2016年2月~3月の期間中に、1ヶ月〜1ヶ月半ほど
報酬:日当1万円
リクルートグループの持つデータやアセットを使って企画・開発に取り組みます。実際に多くのユーザを抱えるサービスなどの開発に参加し、自分の書いたコードを世に出す機会の提供。個人での勉強では得られないノウハウを学べます。社内エンジニアから、密なコードレビューやフィードバックが受けられます。

大手サイトのノウハウや、プロのエンジニアから受けられるフィードバックは魅力的ですね。また、選考の際にプログラミングテストが実施されます。

リクルートホールディングスのインターンに参加しよう!

以上、大手IT企業のリクルートホールティングスのインターンシップについて見てきましたが、いかがでしたでしょうか?

リクルートグループの会社がいくつもあり、それらの膨大なデータを利用できる点、大手企業ならではのノウハウを学べる点が特徴的で、このインターンシップの魅力ですね。スキルアップにもつながるので、大手企業のデータやノウハウに興味がある方は応募してみるといいでしょう。

また、「リクルートホールディングス」以外でもインターンシップに参加することで得られる経験はとても貴重です。しかし、なかなか時間を作れなかったり、そもそもインターンシップを募集していない企業があったりなど、様々な理由で希望企業のインターンシップに参加できない方も多いと思います。

そんな時に便利なのが、「ニクリーチ」。人事担当者や社員の方々と焼肉を食べながら、インターンに行けない企業の仕事の様子も知ることができますので、ぜひ活用してみましょう!