2016年マイクロソフトのインターン対策|倍率、選考方法など

今回はマイクロソフト社のインターンシップについてみていきます。創業者の一人であるビル・ゲイツ氏は、世界長者番付で何年も一位で、認知度・業績ともにぶっちぎりの企業です。そんな大企業でインターンシップを体験できたらとても有意義ですよね。

マイクロソフトのインターンシップ対策:企業研究

マイクロソフトは、windowsやoffice、xbox、surfaceなど、誰もが知っているような製品を提供しています。世界で通用する技術を用い、開発しつつも、日本の地域や文化に合わせたサービスを常に考え、事業を展開している企業です。

企業概要

マイクロソフトディベロップメントは、グローバルなマイクロソフト開発チームの一員として、「日本とともに、日本向けに、日本発」の、すばらしいソフトウェアを開発しています。

・企業名:マイクロソフトディベロップメント株式会社
・所在地:〒108-0075 東京都港区港南 2-16-3 品川グランドセントラルタワー
・代表者:安達 理
・設立日:2005 年 11 月 16 日
・資本金:1千万
・社員数:141 名(2015 年 7 月 1 日現在)
・事業内容:コンピュータ ソフトウェアおよび関連製品の企画・開発

企業の特徴

マイクロソフトでは、Engineering Excellence と TrustworthyComputingを推進しながら、世界レベルの高い製品開発基準に則って、開発を行っています。マイクロソフトディベロップメントも例外ではなく、グローバルな開発体制の中で、他の開発拠点との連携を行いながら、マイクロソフトとしての一貫した開発手法で、先進的で品質の高いソフトウェアを開発しています。

一方で、日本の開発拠点として、日本の特徴をうまく活かしながら、三つの日本を含んだミッションを掲げています。「日本とともに」は、品質に厳しいお客様や日本の優れたパートナー企業との連携を大切にし、マイクロソフトにとってだけではなく、お客様やパートナー企業にも大きな価値をもたらすことができるよう努めます。

「日本向けに」は、日本語版の製品を作るということに加えて、日本の文化や市場に適したソフトウェアを開発します。そして、「日本発」は、グローバルな開発拠点の一つとして、世界中で使用されるソフトウェアを開発します。

・surface:Surfaceはマイクロソフトの最先端技術に基づき、細心の注意を払って設計されています。まるで実物を見ているかのように高画質な描画を実現するPixelSense™ ディスプレイ、極めて高性能な第 6 世代 Intel® Core™ プロセッサ、そしてSurface ペン。Surface は、これまでの定義を作り変えたデバイスです。
・windows:正規の Windows は、Microsoft からリリースされ、適切にライセンス認証され、Microsoftまたは信頼できるパートナーによってサポートされます。Microsoftから入手できるオプションの更新プログラムやダウンロード製品すべてにアクセスできるのは、正規の Windowsユーザーだけです。これは、ご利用の PC を最大限に活用できるように設計されています。
・office:好きな方法で、好きなときに、共同作業を進めることができます。ノートブックを共有すれば、他のユーザーと一緒にドキュメントを作成、編集できるだけでなく、メンバー全員が最新の情報やデータにいつでもアクセスすることができます。使用するデバイスがWindows でも、Android™ でも、Apple® でも、Office モバイル アプリでつながることができます。
・xbox:ゲーム、テレビ番組、インターネット、映画、スポーツ、Skype。これらすべてが、Xbox One一台で。画面を瞬時に切り替えることも、ゲーム画面と一緒にテレビ番組や Skype、YouTubeなどのアプリを同時に楽しむことも、ボイス コントローラーで自由自在。Xbox Oneが、テレビの楽しみ方を変え、テレビの可能性を広げます。

マイクロソフトのインターンシップ対策:実施内容

・サマーインターンシップ
Program Manager
製品や機能のビジョン、デザイン、仕様を開発チームやマーケティングチームと連携しながらドライブするとともに、そのプロジェクトの成功要件を定義し、テレメトリーを利用した主観的・客観的なデータの分析・評価まで、開発プロジェクトに対し責任をもってマネージするプロフェッショナル。
Software Engineer
製品の仕様に基づき、ソフトウェアプロダクトの実装における設計・コーディング・テストコードの開発及び品質管理から、最終製品品質を保証するために必要なテスト工程の設計・開発・実行に至るまで、製品開発に関わるすべての工程に責任をもつ、開発のプロフェッショナル。

サマーインターンシップの実施内容

・応募対象:※日本マイクロソフトのサマーインターンシップ(技術職)との併願は可能です。 日本国籍以外の方は、選考終了までに資格外活動許可を取得してください。
コンピューター サイエンス/情報系の学士、修士、博士課程に在籍している方
プログラミング経験のある方
英語での基本的なコミュニケーションが取れる方
・応募方法:
エントリー締め切り: 2016 年 6 月 15 日(水)
エントリー後、マイページより規定書類を提出。
インターン採用日程

・テクニカルスクリーニング
課題 (日本語か英語のどちらか)
・面接
インターン勤務情報

・勤務期間:8 月 1 日から 9 月末の間で 2 か月程度 。週3日から5日フルタイム勤務(時間、曜日については個別に相談に応じます) 。
・給与情報:月額 35 万円程度 (当社インターンシップ給与規定による) 交通費全額支給、住宅手当支給(首都圏以外からの参加者対象)
・勤務地:品川本社

マイクロソフトのインターンシップ対策:採用対策

インターンの倍率を知る

募集人数は20名です。マイクロソフトの認知度や人気度などを考えても、倍率が高くなることは容易に想像できます。しっかりと対策をしても選考に通ることは簡単ではなく、学歴があるからといって油断すると間違いなく落とされるので、注意しましょう。

ES対策

マイクロソフトで要求される履歴書は書式自由、内容も自由です。なので、マイクロソフト用に経験談を記入する、というよりも自分が自信を持ってアピールできる内容を、面接を意識しながら抜かりない内容に仕上げましょう。

面接対策

面接は複数回の予定です。ESに記入した内容について何回も聞かれる可能性もありますが、マイクロソフトを選んだ動機やプログラミングの経験、大学や高校での経験、趣味や特技などのほか、採用に関連性のないような内容を聞かれることもあるでしょう。なので、ESの内容をしっかりと理解しておくほか、面接で聞かれることの多い内容などを想定しておきましょう。変則的な内容は、同じような内容を聞かれる確率は著しく低いので、こんなことも聞かれるのか、程度に意識しておけば大丈夫です。

マイクロソフトのインターンシップ対策で重要なのは、あらゆる質問の想定

マイクロソフトのインターンシップ選考において、一番重要視するのは面接だと考えられます。複数回の実施で、あらゆる角度からの質問をされるでしょう。なので、当日にアドリブで回答できるように、さまざまな企業の面接内容を参考にし、自分で聞かれる内容を想定した上で何度もシミュレーションしておきましょう。アドリブに慣れれば選考に通る確率はあがります。

おわりに

以上、マイクロソフトのインターンシップ対策についてみてきました。マイクロソフトは世界でも認知度が高い超大企業で、選考に取ることは簡単ではありません。しかし、上記した内容を意識して、自ら考えながら対策を練っていけば、おのずと採用の確率は上がるはずです。インターンシップと油断せず、気を張っていきましょう。

マイクロソフトのインターンシップ以外でもインターンシップに参加することで得られる経験はとても貴重です。しかし、中にはインターンシップに行けない企業もあります。そのような場合には人事や社員と焼肉を食べながら、インターンに行けない企業の仕事の様子を知るといいでしょう。