IT人材のためのキャリアライフスタイルマガジン

電子書籍とアプリ紹介|読み放題・ストア・小説・漫画

更新日:2020年08月28日

ガジェット

2017年現在、電子書籍の需要が伸びつつあります。インプレスによると日本の電子書籍市場は2017年度で15年度の1.4倍にあたる2280億円(雑誌含め2660億円)と見込まれています。そこで、今回は電子書籍アプリや電子書籍、端末をご紹介します。

電子書籍リーダー その⑤ Amazon Kindle Paperwhite マンガモデル

商品名;Kindle Paperwhite 32GB マンガモデル 価格:16,280円(Prime会員割引あり) 通信;WiFi 従来のKindle Paperwhiteの8倍、ストレージが32GBと大容量です。マンガなら約700冊、書籍なら数千冊保存できます。 この端末のポイントは「快速ページターン」でマンガのページめくり速度を33%アップさせることが可能になりました。マンガ特有の小さなふきだしや細かい描写も拡大してじっくり見ることができます。まさにマンガ好きに1台です。 内蔵ライトを装備しており常に読みやすい画面表示、さらにバッテリーの持ちも数週間と長期間充電なしで利用できます。

電子書籍リーダー その⑥ Kindle Voyage

商品名:Kindle Voyage 価格;23,980円 通信;WiFi/WiFi+無料3G Kindleシリーズの上位モデルで、内蔵ライト6個使用、明るさの自動調節機能付きというハイスペックな電子書籍リーダーです。バッテリーも他のKindleシリーズ同様数週間持ちます。ポイントは、わずか180グラムという超軽量、7.6mmの極薄端末で、通勤・通学中も片手で読める軽量タイプです。もちろんストレージも大容量で数千冊保存できます。

電子書籍リーダー その⑦ Kindle Oasis

商品名:Kindle Oasis 価格:35,980円 通信:WiFi/WiFi+無料3G Kindle OasisはKindleシリーズの最上位モデルで、最も薄いところで3.4mm、内蔵バッテリーが装備されているため、バッテリーの持ちが数カ月と驚異的な長さを誇ります。重さもWiFiのみでたったの131グラム、WiFi+無料3Gで133グラムと重さを感じさせない超軽量タイプの電子書籍リーダーです。 ポイントは、人間工学に基づいてつくられたグリップは、片手で端末を持つのにちょうどよい持ち具合になっていること、さらにページめくりボタンがついているので、いちいち画面をタップする必要もありません。 もちろん数千冊保存できるストレージです。これさえあれば世界一周旅行ができるぐらいの長期間、充電なしで使い続けることができます。

Kindle以外の電子書籍リーダーを紹介(Amazonでの購入可)

AmazonではKindle以外の電子書籍リーダーやタブレットを購入することができます。2017年最新版、Amazonで購入できる端末をご紹介します。

Amazonで購入できる電子書籍リーダー その① iPad

言わずとしれたAppleのiPadシリーズは、2016年1〜12月、国内タブレット端末出荷台数851万台のうち、Appleがシェア率断トツ1位の42.3%となり、7年連続シェア1位となりました。電子書籍リーダーのみならず、音楽、映画、ゲームを楽しんだり、Officeで仕事をしたり、多種多様な使い方で多くのユーザーから支持されています。 2017年春には、リーズナブルな値段になった廉価版、さらに6月には新しいiPad Proも発売されますますiPadのシェア率は高まることでしょう。

Amazonで購入できる電子書籍リーダー その② kobo

Kindleの対抗馬として楽天が販売している電子書籍リーダーが「kobo」です。2017年6月現在、Amazonで購入可能なものは「kobo aura One」と「kobo aura H2O」のみですが、koboシリーズは全部で4タイプあります。 ・kobo aura one(24,624円) ・kobo aura H2O Esition2(19,980円) ・kobo aura Edition2(13,824円) ・Kobo aura H2O(19,980円)

Amazonで購入できる電子書籍(コミック編)

AmazonでダウンロードできるKindleコミックで作品をご紹介します。コミックはすぐ、ドラマや映画の原作となって実写化されますね。ドラマや映画で作品を知り、電子書籍で一気読みしてみてはいかがでしょう。

Kindle本 コミックその① あなたのことはそれほど

初回公開日:2017年07月14日

記載されている内容は2017年07月14日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

関連タグ

アクセスランキング