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「信託銀行での」志望動機の書き方・例文一覧|銀行との違い

更新日:2020年08月14日

書類選考・ES

皆さんは「信託銀行」と聞いてどんなイメージを持ちますか?主な仕事内容はどんなものなのか、知らない方も多いのではないのでしょうか。志望動機を書く際、どんな内容が相応しいのか、今回は、そんな「信託銀行」に適した志望動機の書き方についてご紹介します。

ここからは、今回のテーマでもある信託銀行の志望動機の書き方について見ていきましょう。まずは、志望動機例文をいくつか見てみましょう。

志望動機例文①

志望動機例文②

貴行は、銀行・証券・信託の連携に力を入れておられます。お客様のご要望に柔軟にお答えするには、他の金融サービスとの連携が欠かせないと考えます。貴社でこそ、お客様の要望にあわせた金融サービスを提供できると感じ、貴社を志望しております。

志望動機例文③

信託銀行は「応用力」銀行は「正確さ」

最後に、これまでご紹介した志望動機例文を踏まえて、実際に志望動機を書く際に意識すべきポイントについてご紹介します。信託銀行と銀行とでは、志望動機例文を書く際に注意すべきポイントが異なります。信託銀行の志望動機の場合、銀行とは異なり、資金・財産の管理に加え、実際にそれらを運用したり、コンサルティング業務が多くなります。そのため、ただ金融に関する専門的な知識を習得するだけではなく、それらを実際に活用できる応用力がしっかりと身についていることを、志望動機を通してどれだけアピールできるかが注意しなければならないポイントになります。 一方で銀行の場合は、信託銀行のリテール業務やコンサルティング業務よりかは複雑な作業が少ないため、より正確に仕事をこなすことができるかが重要になってきます。

自分の持つビジョンについて詳しく書く

自分の希望する部署だったり、そもそも信託銀行という職業に限らず、まず志望動機を書く際は「自分の持っているビジョンを相手に伝える」ようにすることが非常に重要です。「私は貴社で〜に取り組みたい」というビジョンを語ることで、相手に能動的・積極的な印象を与えることができます。 さらに、そのビジョンがその会社の展開している事業や会社の掲げている指針などにマッチしていたりすれば、評価も上がりますし、会社の概要についてよく把握しているなといったイメージを相手に持ってもらえるというメリットがあります。そのため志望動機を書く際は、自分のビジョンを相手に伝わるように工夫するよう心がけましょう

志望動機次第では就職や転職が有利に

いかがでしたでしょうか。今回は信託銀行という職業に焦点を当てて、志望動機の書き方について様々な観点からご紹介してきました。最初にも言ったように、志望動機や転職理由というのは就職活動・転職活動を有利に進めていく際に非常に重要な要素となります。 そのため、志望動機や転職理由の作成に取りかかる際にはあらゆる試行錯誤を行い、様々な工夫を凝らして、常により良い志望動機を完成させようという気持ちを持って取りかかりましょう。そうすることで、就職や転職において周りよりも一歩リードできること間違いなしです。

初回公開日:2017年06月23日

記載されている内容は2017年06月23日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
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