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【ケース別】電子書籍リーダー|アプリやカラー

更新日:2020年08月28日

ガジェット

電子書籍リーダーを購入しようと検討している方に電子書籍リーダーを10個ピックアップしてみました。漫画や雑誌に最適なものや電子書籍リーダーに入れておきたいアプリなどもまとめてみました。ぜひ、チェックしてみてください。

電子書籍リーダー10選(漫画用/雑誌用など)

電子書籍リーダーは本をたくさん読む人にです。小説だけではなく、雑誌、辞書、漫画など何でも持ち歩けます。AmazonのKindleなどを始めとする電子書籍リーダーは、様々なメーカーから発売されています。種類もたくさんありますので、初めて買う方にはどのようなものを選んだらいいのか分からないという人も多いでしょう。そこで、今回は数ある電子書籍リーダーの中から10選をご紹介いたしましょう。

漫画・雑誌に電子書籍リーダー

Kindle Paperwhite 32GB、マンガモデル

Amazonで大のKindle Paperwhiteに漫画にモデルが登場しています。従来のPaperwhiteならではの紙っぽさはもちろんのこと、大容量の32GBが大きなポイントです。漫画の冊数でいうと約700冊入ります。快速ページターンという機能アップにより、漫画のページめくりが従来モデルよりも33%も早くなっています。パラパラと早くめくり読みをしたい人には嬉しいスピードではないでしょうか。 解像度も300以上ある為、小さな文字でもクッキリキレイに見えます。ピンチ&ズーム機能が付いているので、細かな演出の文字まで読めるのがまさに漫画に最適な電子書籍リーダーといえるでしょう。気になるお値段も16,280円とお手頃な価格なので、漫画を日常的に読んでいる人や漫画をいつでも持ち歩きたいという人には電子書籍リーダーです。

kobo kobo glo(ブラックナイト/シルバースターの2種カラー)

大量の漫画をいつでも持ち歩きたい。読みたいという人には、kobo gloという電子書籍リーダーがです。Kindle Paperwhiteよりも本体が軽く、185gと約30g軽いのが特徴です。他の電子書籍リーダーと比べても本体容量は32GBと容量はKindle Paperwhiteとそれほど変わりませんが、kobo kobo gloはmicroSDカードが最大32GB追加することができるため、Kindle Paperwhiteにはない大きな魅力があります。 Kindle Paperwhiteの32GBも700冊とたくさん持ち歩けますが、kobo kobo gloは内蔵容量とmicroSDカード容量をあわせると約1,500冊持ち歩くことができるのです。内蔵の32GBの容量じゃ足りないという人には電子書籍リーダーといえるでしょう。

BookLive!Reader Lideo

BookLive!が提供する電子書籍リーダーです。WIMAXを最初から内蔵しているため、自分でWi-Fiを繋げずとも箱から出してたったの1分ほどで、会員登録をしてすぐに利用をすることができます。(WIMAXが使えない場合は無線LANを設定する必要があります) さらにBookLive!Reader Lideoには内蔵容量がありません。インターネットを経由して書籍を無料で読みたいだけ読むことができるのです。つまり、BookLive!から書籍を利用するかぎりは無限に気になる漫画や雑誌を好きなだけ読むことができるのです。漫画や雑誌を常に新しくチェックしていたい人にとっては電子書籍リーダーといえるのではないでしょうか。

東芝 BookPlace DB50/25E

東芝から発売されている大きめサイズの電子書籍リーダーです。他の電子書籍リーダーと違うところはフルカラーが搭載されているという部分です。大半の電子書籍リーダーは白黒なのですが、東芝の電子書籍リーダーはファッション雑誌やフルカラー漫画のページを楽しみたいという人にはです。ディスプレイのサイズも7インチと通常の電子書籍リーダーよりかは大きめです。色も鮮やかなので、雑誌も漫画も楽しみたいという人には電子書籍リーダーといえるでしょう。

Kobo Aura ONE

場所を問わずどこでも漫画や雑誌を読みたいという人になのが、Kobo Aura ONEという電子書籍リーダーです。電子書籍リーダーとしては高機能な水防止機能が付いているので、キッチンで料理レシピを見ながらでも良いですし、お風呂タイムにでも持って行くこともできます。ディスプレイサイズも7.8インチと大きめで解像度もKoboシリーズの中では高めなので文字もクッキリ見えます。さらにmicroSDカードも使用できるので、持ち歩く容量を増やしたい人にはです。

小説に電子書籍リーダー

初回公開日:2017年06月12日

記載されている内容は2017年06月12日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
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