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「市職員」の志望動機の書き方|履歴書の例文と面接時のポイント

初回公開日:2017年06月26日

更新日:2020年08月14日

記載されている内容は2017年06月26日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

書類選考・ES

安定した職業としての高い公務員ですが今回は市職員の志望動機の書き方を例文を交えてご紹介します。志望動機の他にも、就職活動を本格的に始める前に知っておきたい市職員の職種の違いや高卒・大卒での採用後の違いなど就職活動に役立つ情報をお届けします。

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市職員の仕事内容

市職員とは市役所と区役所に所属し就労する人のことを言います。市職員は公務員の中でも教師や警察官と並んで一般的にもとても身近な存在として活躍しています。仕事内容は大きく二分され事務系と技術系に分かれています。 事務系は市役所や区役所での窓口業務・教育・福祉のサポート・事前防災および災害時の緊急対応、市主催のお祭りイベント行事の執り行いなど人々の暮らしを支えています。技術系は市がおこなう都市計画や道路計画など市民の暮らしに必要なハード面を支える仕事をしています。どちらも県職員や国家公務員よりも仕事が市民に直接かかわる機会が多い職種です。

高卒で市職員になる場合

高校卒業後に市職員になりたい場合は「高卒程度試験」を受け合格すれば就職ができます。試験内容は高校卒業程度レベルのもので公務員試験の中では初級となりますので真面目に勉強をして臨めば難関、というものではありません。

大卒で市職員になる場合

大学卒業後に市職員になりたい場合は「大学卒業程度」にあたる上級試験を受けることができます。短大卒業の場合は中級試験を受けることが出来ます。上級である大卒程度の試験では筆記試験のほかに論文・面接や専門試験があります。専門試験の内容は政治・行政学など行政運営に必要な専門的な内容です。

市職員になるために大切な志望動機

就職氷河期や不景気を脱しつつある日本経済ですが雇用が安定しているとは言い辛い状況が続いています。バブル景気がはじけ民間企業の利益が下がる中で公務員への就職希望は増えています。そんな中、これまで地方公務員に関心のなかった層の就活生が市職員採用試験を受けるようになってきています。人が集まることにより、より一層優秀な人材が増え就職競争が激しくなってきました。 多くのライバルたちをかき分け市職員に採用されるためには筆記試験の成績はもちろん志望動機も大変重要です。ライバルよりも一味違う志望動機で採用人事の目に留まるにはどのようなポイントがあるのかご紹介します。

志望動機の書き方

志望動機は採用人事が就活者をふるいにかける際の非常に大きな役割を果たします。例えば筆記試験のテストが100点満点の人が二人いたとしてどちらかしか採用できないとき、より人事の目に留まる志望動機を書く、または面接で上手くアピールできた人を採用するなど志望動機は直接的な就職を勝ち抜く武器となります。 志望動機を書く際に気を付けなければいけないこと ①絶対に嘘を書かないこと。 ②内容はスッキリと、ダラダラ書かない。 ③実際の仕事がどんなものか理解しておく。 上記三点は志望動機を書く、語る上で非常に重要です。

嘘は絶対に書かない

志望動機で絶対に嘘を書かないということは大切です。志望動機や自己PRは学生時代やこれまでの人生、市職員になろうと思ったきっかけとして華やかなモノを書きたい欲が出てきます。 なるべく目を引く志望動機や自己PRを作ろうとあまりにも自己を誇張してしまうと現実の自分との解離が激しくなり面接などでボロが出てしまうことがあります。人事採用者は人間観察のプロです。市職員という市民の暮らしを預かる責任ある立場の職員を採用するにあたり、志望動機やプロフィール、自己PRに嘘がある場合容赦なく見抜ける目を持っています。嘘を見抜かれれば確実に不採用となります。

志望動機はスッキリと、ダラダラ書かない

就職活動をするときに沢山の書類を書かなければなりません。履歴書・面接カード・エントリーシート、そのほとんどの欄には自己PRや志望動機が備わっています。勉強や論文対策が十分な人でも志望動機や自己PRの書き方が拙いケースが多々あります。 書面での志望動機・自己PR欄は紙面の中でも大きくスペースをとっているので空白を埋めるためにダラダラと書いてしまう傾向が見受けられます。なるべく多く書きたい、という欲求は就職活動をする上でとても大切なものですが、関係のない事案や不要な接続詞などを用いてしまうとせっかく書いた文字がマイナス要素になる場合もあるので注意しましょう。

実際の仕事がどんなものか理解しておく。

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