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SIMフリースマホ20選|中古の場合・機種と価格

更新日:2020年08月28日

ガジェット

SIMフリースマホを使って、携帯料金を格安にする方法はご存知でしょうか。携帯電話の契約をSIMフリースマホを扱う格安プランの会社に乗り換えるだけで、料金がぐんと安くなります。この記事ではSIMフリースマホをまとめてますので、ご参考ください。

SIMフリースマホとは

SIMフリースマホとは何か、ご存知でしょうか。この記事ではキャリア契約の携帯電話ではなく、SIMフリーの格安スマホを紹介しています。au、docomo、ソフトバンクといった三大キャリアのプランよりもぐっと安く扱える携帯電話が揃っているので、携帯料金が高いとお困りの方や、日々の携帯代を節約しようと思っている方は、この記事を読んでスマホの乗り換えを検討するのをします。 まずはSIMフリースマホをご存じない方のために、「SIMフリースマホ」とは一体どういったものなのかご説明します。キャリア契約とどう違うのか、それぞれのメリットデメリットを知ったうえで、SIMフリースマホを載せていきますので、最初に「SIM」とは、そして「SIMフリー」とはどういうことなのか理解していきましょう。

SIMとは

SIMとは、「Subscriber Identity Module」の頭文字を取った略語で、訳すると「加入者識別ユニット」という意味になります。つまり、契約した人を見分けるための機械です。SIMは通常、SIMカードという小さな取り出すことのできるパーツとして携帯電話の中に入っていて、契約している会社と繋がることで電話やインターネットをすることができます。 SIMカードがなければ、携帯電話会社と契約してできるサービス、例えば電話や3G、4G、LTEといった独自回線によるネットを使うことはできません。しかし、SIMカードがなくとも、WIFI環境があればインターネットは可能です。その感覚はパソコンと似ていて、パソコンは電話やパソコン単体でのインターネットはできませんが、WIFIやLANケーブルといった形で回線を繋ぐことにより、インターネットやネット電話ということが可能となります。 要するにSIMカードとは携帯電話を「携帯電話らしく」使うことのできるカードであり、私たちが払っている携帯料金というのは、SIMカードを使うための契約料金なのです。当然、SIMカードは契約者を見分けるためのカードなので一人一人違いますが、しかし、携帯電話は同じものではなく変えることが可能なのです。

SIMフリースマホとは

SIMフリースマホとは、SIMカードを自由に取り外すことができ、付け替えることのできる「SIMロックされていない」スマートフォンのことを言います。従来の携帯電話は、携帯電話会社が自社で扱っている携帯端末以外の端末に、SIMカードを付け替えさせないよう「SIMロック」をかけてSIMカードを外させないよう・他社の端末を使わせないようにしていましたが、2015年5月1日に「SIMロック解除の義務化」が総務省によって実施されたことで、「SIMロックされていない」スマートフォン端末、SIMフリースマホが登場しました。 実はそれ以前にも「SIMロックされていない」端末はありましたが、三大キャリアで契約されているほとんどの携帯は「SIMロック」されていたので、SIMフリーの携帯端末を使う人は全然いませんでした。しかし、現在では「SIMロック解除の義務化」によって、三大キャリアもSIMロックを解除せざるを得なくなり、今や国内の携帯端末はほぼSIMフリーの携帯電話となっています。出荷時は「SIMロック」されているものも、携帯ショップに行けば解除してくれるので、規格が合えばどのような携帯電話でもSIMカードを付け替えることで使うことができます。 さて、携帯電話には欠かせないSIMカードですが、契約するには三大キャリアの他に、「MVNO」の各会社と契約することにより使うことが可能です。そしてこの「MVNO」こそが格安スマホを取り扱う大きな役目を果たしています。では、「MVNO」とはどういった会社なのでしょうか。

格安スマホを扱う「MVNO」とは

MVNOとは、「Mobile Virtual Network Operator」の頭文字を取った略語で、訳すると「仮想移動体通信事業者」という意味です。移動体とは携帯電話のことであり、通信事業者とは携帯サービス会社を示しています。三大キャリアはMNOであり、「移動体通信事業者」でもあるのです。 では、仮想とは一体どのような意味なのかというと、「自社で回線を持っていない」という意味です。MVNOは携帯電話の料金プランを契約販売していますが、キャリアのように自社で基地局や中継局を持っていて独自の通信回線を持っているわけではなく、三大キャリアから回線を借りて契約プランを打ち出しています。「回線を保有していない」=「仮想」というわけです。 MVNOには様々な会社が存在します。「楽天モバイル」「UQ mobile」「Y!mobile」「mineo」「BIGLOBE」などなど挙げはじめれば切りがありません。これらの会社は、三大キャリアの回線を借りて使っているため、設備を用意することなく、設定と契約プランだけでSIMフリースマホを使えるようになるため、様々な会社が参入しているのです。 格安SIMフリースマホを使うには、MVNOと契約する必要があります。MVNOは三大キャリアの料金プランよりも安く携帯電話を使えるプランが豊富に揃っています。それぞれの会社では使用に見合ったヴァリエーションのあるプランが用意されており、使うことのできるSIMフリースマホも限られているので、MVNOを選ぶ際には注意が必要です。

SIMフリースマホのメリット・デメリット

メリットは、まず何と言っても「格安料金で使用できる点」です。三大キャリアとの契約では、様々なサポートや特典が得られる代わりに、割高なプランが存在し、またその点を長所として販売員が勧めてきますので、どうしても月額料金や端末代が高くついてしまう場合があります。 MVNOとの契約によるSIMフリースマホであれば、安く済ませたいと思う人にピッタリの会社、料金プランが存在し、また端末代も型落ちものであれば、モデルが落ちた分安くなりますし、中古の携帯端末も使うことができるため、三大キャリアとの契約よりも格安で携帯を使うことが可能です。 SIMフリーのスマホであれば「色々な機種を選ぶことのできる」こともメリットの一つでしょう。SIMカードをを差し替えるだけで使うことができるので、キャリアではお金が発生した機種変更もSIMフリーなら端末を買うだけでOKです。 「契約年数縛りなしも可能」なことも大きいです。通常三大キャリアとの契約では2年縛りの契約が発生し、2年以内だと違約金が発生してしまいますが、MVNOの場合、音声契約付きでも1年の縛り、データ契約のみだと更に短期間となるので、会社を変更が気軽に行えます。 デメリットは、「保証サービスやキャリアならではの便利な機能がない」ということです。特に中古やネット通販で端末を手に入れる場合は、まず保証はなく、破損・紛失は自己責任となってしまいます。よく携帯を落としてしまうという方や、データが盗まれたり無くなったりしないか不安だという方は、MVNO契約店で端末も買うと同時に保証サービスも付けるようにしましょう。 またauであれば「ezweb.ne.jp」、docomoであれば「docomo.ne.jp」といったような、キャリアで用意しているメールも使うことができません。各キャリアのように、専用の携帯ショップがたくさんあるわけではなく、MVNOの販売店や家電量販店での契約となるため、初期設定や使える機能の説明には多少苦労する部分も出てきます。 新しい物好きの人にとっては「最新機種が品薄」という点も考えどころでしょう。三大キャリアは多くの在庫を持つことが可能なので、モデルの最新機種の在庫をある程度確保することができますが、MVNOのSIMフリースマホとなると途端に希少となるので、機種は手に入れるのが困難な場合も考えられます。

プライベートでSIMフリースマホ

防水付き全てが高性能「iPhone7」のポイント

iPhone7をする特長は、前のモデルであるiPhone6sよりも高性能のプロセッサーを搭載していることで、2倍近い処理速度と長時間のバッテリー駆動を実現した点にあります。これにより、様々なアプリやゲームを頻繁に充電することなく、サクサク処理で楽しむことができ、ストレスフリーのスマホライフを送ることができるでしょう。 1200万画素のメインカメラは、暗い場所での撮影も十分きれいに写真を撮ることができ、画像をネットにアップするには最適の環境とも言えるでしょう。30分の水没にも耐えられる防水機能は防塵機能も備えていて、キャリアでの契約よりも壊れた時のリスクが高いSIMフリースマホにはありがたい機能です。おサイフケータイとして様々な支払設備にも対応しているので、お洒落で便利な支払をすることができます。

使用感とコストパフォーマンスに優れた「Huawei Ascend P7」のポイント

Huawei Ascend P7は、薄いと言われているiPhone6よりもさらに薄く、アルミフレームのため使っていてストレスのないスマホです。Androidを改良したデザインは、柔らかな印象で馴染みやすく、すいすい動きます。価格帯は1~2万円台であるにもかかわらず、ハイスペックを要求しない通常のアプリであれば快適に動かすことのできる環境が整っており、バッテリーに過負荷をかけることなく、十分な動作環境を満たしています。 多くのMVNOでの取り扱いがあり、テザリングにも対応しているところから、大容量通信もする方にもです。SIMカードを付け替えれば、海外でも使うことができるので、海外旅行によく行かれる方は一考の価値があります。

スタイリッシュなメタルボディ「Galaxy A5」のポイント

Galaxy A5は、SamsungのGalaxyシリーズでも、洗練されたデザインとフルメタルボディーのフレームが特長的な見た目にこだわったSIMフリースマホです。位置づけとしては、スペック重視のGalaxyではなく、フォルムに重点を置いたこのスマホのディスプレイには、色鮮やかさが特徴の有機ELを使用しており、5インチサイズの画面は非常に美麗です。 現行機よりも性能は落ちてしまいますが、それでもアプリを使う分には問題なく使うことが可能です。金属製のため重そうに思われがちですが、従量は123gと軽く、高級感が感じられ、触っているだけでも楽しさを覚えるでしょう。価格帯は2~3万程でお買い求めいただけます。

初回公開日:2017年06月26日

記載されている内容は2017年06月26日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
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