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まったり高給企業とは|実際の企業を紹介・転職するメリット

更新日:2020年11月06日

就活

「まったり高給企業」という言葉を聞いたことありますか?給料が高額、職場環境が働きやすい職場を指して言う言葉のようです。ここではまったり高給ホワイト企業の業務内容や給与についてご紹介するほか、まったり高給企業に転職するメリットについてご紹介します。

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まったり高給企業とは

「まったり高給企業」を聞いたことありますか?普段あまり聴きなれない言葉なので印象に残る言葉です。ネットで調べてみましたが、これといった語源もない様でインターネットのフリー百科事典のウィキペディアにもそれらしきものは掲載されていませんでした。 しかし、調べていくと、どうやらインターネット掲示板の2ちゃんねるがこの「まったり高給企業」という話題の発信元のようです。 元々「まったり」とは「のんびりと落ち着いている様子」を指す他「だらだらしている様子」を表すこともある言葉です。どうも、内容から察すると「まったり高給企業」とは、だらだらのんびりと仕事をしていても高い給料がもらえる企業を指しています。

まったり高給企業の判定基準とは

まったりと働いて高給とり…というとどれ位の仕事になるんでしょうか?一般的に高給とされるイメージは年収1000万円以上をイメージすることが多いようです。 また、残業や休日出勤などの時間外の労働や転勤はない働き方をイメージしますね。テレビや新聞で話題になる「リストラ」「パワハラ」などのハラスメントもないホワイト企業…という感じも受けますね。 では「まったり高給企業」とはどのような基準で選んでいるのでしょうか?掲示板に掲載されているは「判定要素」を引用してご紹介します。

<判定要素> 絶対条件 1.ホワイトカラーである。 2.公式にはリストラしていない。 3.途上国や危険地域には行かない。 前提条件: 1.終電では必ず帰れる。 2.精神的激務(高ノルマ営業等)が無い。 3.勤続年数15年以上・平均年齢40歳以上 Ⅰ.給料 30歳で1000万(+7) 35歳で1000(+5) 40歳で1000(+3) 45歳で1000(0) Ⅱ.退勤 18時(+3) 19時(+2) 20時(0) Ⅲ.転勤 原則無し(+2) 数箇所(+1) 国内都市(0) 国内僻地&海外都市(-1) Ⅳ.競合 独占参入障壁(+2) 参入障壁(+1) 自由競争(0)

などとなっています。判定要素の内(+3)などの数字は、その条件をクリアしていれば評価が高い…ということなのでしょう。先ほどあげた条件をほぼクリアして、さらに勤続年数が長いことも条件に入るんですね。 確かに優良企業であれば、離職率はかなり低くなるでしょうね。年収が30代で1000万円以上であることや競合他社の参入障壁が高いことなどを考えると、かなり限定された企業になりそうですね。

まったり高給企業にはどんなものがあるか

では、まったり高給企業とされるものにはどんな企業があるのでしょうか? 再び掲示板から引用してみます。

72 福音館書店 医学書院 医歯薬出版 71 経団連 70 日証金 金融取 南江堂 東証 69 証券保管振替機構 私大職員(大都市圏) 68 日証協 小田急 京王 東急 67 首都高速 JRA JASRAC 全銀協

他にも電力会社や成田空港や関空、中部国際空港、京成 京急 メトロ 京阪 、JR東日本や西日本といった鉄道会社なども見られました。 電力会社や鉄道会社、航空会社や空港、高速道路関係などの社会のインフラを担う企業や、著作権などの権利関係の企業、経団連をはじめとする金融関係の監督組織など仕組みを統括する組織が多いことがわかりますね。そうした団体は同じ業界でなければなかなか存在さえも知らない人も多いかもしれません。

まったり高給ホワイト企業紹介(業務内容/給与)

初回公開日:2017年07月18日

記載されている内容は2017年07月18日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
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