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RainbowAppsの特徴・評判や口コミ|料金/学習期間/学習形式

プログラミング学習

ゲームなどのオリジナルのアプリ開発をしたい人やスマートフォンのアプリ開発でスキルアップをしたい人には、RainbowAppsのスマートフォンアプリ制作講座がおすすめです。RainbowAppsのサービス、料金、学習形式、口コミなど気になる情報をお届けします。

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RainbowAppsの特徴

RainbowAppsのサービス内容

RainbowAppsは6000人以上が卒業した日本最大のスマートフォンアプリ開発を専門とするプログラミングスクールの一つです。初心者はもちろんのこと、経験者もしっかりとサポートしてくれるので、おさらいをする意味でも十分に学ぶことができるでしょう。受講者の割合で初心者は約8割で受講者の74%が「受けてみてよかった」と高評価なところも大きなポイントです。また、RainbowAppsには大きく分けて3つの特徴があります。

【研修実績が豊富であること】 RainbowAppsはこれまでに6000人以上の受講生が卒業してきた事例があります。幅広く実績の高いカリキュラムで数々の企業研修としても利用されているのが特徴的です。また、企業の研修だけでなく、個人として学ぶこともできます。教室通学だけでなく、オンラインカリキュラムもあるので、どちらか学びたいスタイルを選ぶこともできるので、気軽にAndroidとiPhoneアプリの開発を学ぶことができるのです。

【最新で最高の学習環境が嬉しいポイント】 長年に渡り改良を重ねているRainbowAppsのオリジナルカリキュラムは常に最新鋭であり、最短でアプリを作成できるスキルを身につけることができます。未経験の人でもRainbowAppsのカリキュラムを受けるだけで誰でも簡単にスマートフォンアプリが作成できるのです。

【企業研修の目的に合わせたカスタマイズが可能】 企業研修での利用もRainbowAppsにはできます。研修目的に合わせてどんなカリキュラムにも対応することができます。アプリ開発を始めたい企業でも自由に習得させたいカリキュラムを選択し、研修のためのカリキュラムを組むことができるのです。

RainbowAppsの学習方法

RainbowAppsの学習方法は、RainbowAppsオリジナルのテキストを使用してアプリ開発のコツやプログラミングの基礎を学ぶ学習形式となっています。まずはRainbowApps屈指の現役エンジニアによる対面式の講義でスマートフォンアプリの基本から応用をじっくりと学ぶことができます。 スマートフォンアプリの基本をおさえることができたら、実際にオリジナルアプリを開発制作を実践することになります。ただテキストやプログラミングの基礎を理解するだけでなく、実際にアプリを開発することによってプログラミングスキルを身につけることができるのです。 万が一、プログラミングで分からないことがあっても講師やアシスタントが同じ部屋にいるため、気軽に質問やアドバイスをしてもらうことができます。もちろん、この質問はオンラインカリキュラムでも受け付けているので、分からないことはどんどん質問するようにしましょう。

授業でアプリを完成させたらアプリ申請というものを行います。iPhoneのアプリはAppleの審査を通さなくてはなりません。その審査基準は非常に厳しいものとも言われています。審査が終わったら自分で制作したアプリが世界に公開されることになります。公開後、講師や受講者の前で発表を行うことになります。アプリ公開後もRainbowAppsでは積極的にメディアで宣伝をしてくれるので、アプリのダウンロード数も見ることができるので、自分の制作したアプリの反響を見ることができます。

学習形式

RainbowAppsでは2つの学習形式で効率よくスキルアップができるのが魅力的です。校舎に通う【対面式講義カリキュラム】。校舎には通学できない人や通学することが難しい人にはオンラインでカリキュラムを受けることができる【オンラインカリキュラム】があります。どちらも料金は共通のため、自分のライフスタイルに合わせて学習形式を選ぶと良いでしょう。

対面式講義カリキュラム

RainbowAppsの学習形式は、大阪、東京(新宿)それぞれに校舎がありますので、その校舎に通学することになります。基本的には、講義形式で講義用のパソコンを使い、講義終了内にアプリを完成させることがRainbowAppsの学習形式です。講義日程は隔週土曜日と社会人でも通いやすいため、趣味でアプリ開発をしたい人からスキルアップのためにアプリ開発を習得したい人にも嬉しい学習形式といえるでしょう。

オンラインカリキュラム

こちらは校舎への通学とは違い、オンライン上で24時間365日RainbowAppsの全ての講義を学ぶことができるカリキュラムです。期限内であれば、いつでもどこでも自分の好きな時にアプリ開発を学習することができます。 もちろん、オンライン上でも現役エンジニアの講師がしっかりとサポートしてくれるので、完全にアプリ開発できるようになるまで無制限に受けることができます。オンラインカリキュラムを観覧することができるだけでなく、オンラインコミュニティも使い放題なので、他受講生や講師とのコミュニケーションを取りながら楽しく学ぶことができるでしょう。

大阪や新宿だけではない全国35箇所以上のパートナー校の展開

RainbowAppsでは、教室が東京や大阪など主要都市だけでなく、関東から東海、関西、北海道そして四国に至るまでほぼ全国に35箇所展開しています。これは、RainbowAppsとパートナー校というものが設置されているためです。もちろん、教室に通う暇がないという人でもオンラインカリキュラムで24時間365日場所を問わず学ぶことができます。

教材

RainbowAppsの教材はRainbowAppsが長年に渡り改良を重ねてきた効率の良いオリジナルテキストを使用します。オリジナルテキストにはアプリ開発のコツや制作のフローなど初心者にも分かりやすい作りとなっています。 学習方法でもご説明しましたが、テキストをただ理解するだけではなく実践としてアプリ開発をすることによって初心者でもより深くアプリ開発のコツや開発経験を身につけることができるのです。また、オンラインカリキュラムでは、このRainbowAppsのテキストは見放題なので、いつでも自分でどこを学習したのかチェックすることも可能です。

RainbowAppsの料金

どんなアプリ開発が学べるのか分かってきたところでRainbowAppsの料金についてご紹介しましょう。iPhoneコースとAndroidコースがありますので、自分が学びたい、興味があるアプリ開発コースを選んでみましょう。料金は公式サイトから引用させていただきました。

【iPhoneアプリ開発コース/Androidアプリ開発コース共通】 【iPhoneアプリ開発マスターコース/Androidアプリ開発マスターコース】 ・対面講義カリキュラムの料金:99,800円(社会人)/49,800円(学生) ・オンラインカリキュラムの料金:49,800円(社会人学生共通)

期間

続いてRainbowAppsで学べる期間についてご紹介いたします。RainbowAppsでは、対面講義の場合、1コマ2.5時間×10回(約3ヶ月間)学ぶことができます。また、オンラインカリキュラムでは1年間の期間学ぶことができます。1ヶ月の延長受講も60,000円で受けられます。一通り受講してみて、まだ理解できないところや学び足りないところがあれば、60,000円と少々高めですが、続けて受講することができます。

またRainbowAppsの受講は基本的に募集期間が設けられており、各コースとも満員になるとその中からの抽選となってしまいます。まずは、募集期間内に申し込んでおくことが大切です。

おすすめのコース対象

iPhoneアプリを開発したい人対象のカリキュラム

・Xcordの使い方 ・Swift文法基本 ・UIコンポーネント(ボタンテーブル) ・サウンド制御 ・カメラ・画像制御 ・タッチジェスチャー ・マップを使ったアプリの作成 ※この他にも多数のカリキュラムが用意されています。

Androidアプリを開発したい人対象のカリキュラム

・はじめてのAndroidアプリ(基礎編) ・ タイマーアプリの作り方 ・ カウンターアプリの作り方 ・ Java基礎 ・ 占いアプリの作り方 ・ メッセンジャーアプリの作り方など ※この他にも多数のカリキュラムが用意されています。

開発言語

RainbowAppsで学べる開発言語は、Java、Swift、Unity、Xcodeなどです。これらの言語を使いこなせればオリジナルアプリ開発を趣味や仕事で活かせるようになることでしょう。初心者でも分かりやすく経験者でも気軽にアプリ制作ができるRainbowAppsの環境はまさに最新鋭といえるでしょう。

RainbowAppsの口コミまとめ(良い点/悪い点/評判)

RainbowAppsでアプリ開発をしてみたいけれども、実際どうなのか知りたい人は口コミもチェックしてみましょう。プログラミングスクールは通う前に口コミや評判をチェックしておくことによって無駄な出費や時間を防ぐことができます。口コミや評判など各サイトからピックアップしてみました。

RainbowAppsの良い口コミまとめ

心配になりながらもRainbowAppsに来たんですが、それが正解でした。自分の知りたいことすべて先生に教えてもらえましたし、アプリを作るうえでの情報もスタッフのみなさんから学ぶことができました。RainbowAppsだったら分からないことは先生に聞く、何がなんでもやるという気持ちでやれば必ずアプリは作れます。

同じ志をもった人たちが集まっているという一体感がよい。短期間で良いものを作る瞬発力が必要と実感させられたこと。アプリのイメージサンプルを持っていればいろいろな意見を聞くこともできる環境というのは、なかなか得難いものである。

RainbowAppsの悪い口コミまとめ

講 師の長老さまが1人でしゃべって進めるため、何を言っているか理解しがたく、結局1人でテキストを読んで試してわからないところをアシスタントさんに聞く ことになり、ほぼ自習状態であったためどんなもんかと思いました。ただ、それ以外の部分はよく出来ていたと思います。テキストもわかりやすく、実務的です し、ブレイクタイム講座などは他のセミナーなどでは有料でもっとしょぼい事を聞かされるので、それに比べたら遥かに価値があります。

悪かった点 ・セミプロによる素人向けアプリ講座。  例えばサンプルコードを使ったゲームやコンテンツが、売れ行きのマーケットと少しズレていた。  生徒にアプリを買いまくって研究しろと激を飛ばす割には、運営側のセンスに疑問を感じた。 ・イベント屋のような運営進行。 ・イベントでなく学校であることをもう少し意識すべき。  運営者のキャリアアップの為の学校なのか生徒の為なのか、疑問を感じることが多々あった。  あまりにも運営側のカラーを押し付けすぎだと思う。   授業中にBGMかなにか知らないが、好みの曲を流し聞かせるのはやめて欲しい。 ・一部のアプリに関しては生徒や関係者でいっきに購入すると簡単にカテゴリーランキング上位へ持ち込むことは可能。  これはマーケティングのひとつのテクニックであると同時にまやかしだと思う。  良質なコンテンツのヒットを学校から出したければ、この点をもう少し意識すべきだと思う。

RainbowAppsの総評

RainbowAppsの総合的な評価としては、初心者でも気軽にスマートフォンアプリを制作することができるということ。同じ志を持った仲間たちと切磋琢磨し合いながら学ぶ環境は卒業生に大きな一歩を与えているといってもいいでしょう。開発したアプリを評価し合うことは良いことではありますが、関係者だけでランキング上位に上げるのは少々問題があるのでしょう。人によっては学習環境が合わない人もいるので、まずは無料体験を受けて考えてみることも大切です。

アプリを開発する仕事にするメリット

こうしたスマートフォンアプリ業界の未来を見据えたRainbowAppsの講義は他スクールと比べても安いと感じる人も多いのではないでしょうか。それは、RainbowAppsがもっと多くの人にAndroidやiPhoneアプリを開発してほしいという思いがあるからなのです。 最初は難しく感じるかもしれないアプリ開発ですが、アプリ開発をできるようになるとこんなスキルや良いことが待っています。趣味や仕事のきっかけとして参考にしてみてください。アプリを開発する職に就くと次のようなことができるようになります。

アプリエンジニアとしての活躍の場ができる

今スマートフォンアプリ開発ができる人は現状増えてはいますが、まだまだ人手不足だといわれています。そこで、RainbowAppsでアプリ開発を学び、アプリ開発ができるようになればすぐにでもアプリエンジニアとして活躍をすることができるでしょう。特にUnityができる人やiPhoneアプリを開発できる人は需要があるので、転職の幅も広がることでしょう。

副業としてアプリ開発をしてお小遣い稼ぎに

iPhoneもAndroidもマーケットがあります。アプリを開発してマーケットの審査さえ通れば、全世界に自分の開発したアプリをダウンロードさせることができます。有料で公開することも可能ですが、アプリ内にアフィリエイトなどの広告を貼ることによってわずかな収入を得ることができます。もし、アプリが大ヒットしたらそれこそ儲けが出ることでしょう。仕事に限らず、趣味のお小遣い稼ぎとしてもアプリ開発はおすすめです。

自由な時間を重視した仕事がしたい人に

最近では、場所や時間に囚われずに自由な働き方を重視したリモートワークスタイルが注目されています。パソコンとインターネット環境さえあればアプリ開発もいつでもどこでもすることができます。自由な時間がもっと取りたい、趣味を楽しめる仕事がしたいと考えている人には、まさにおすすめの仕事といえるでしょう。

RainbowAppsで最新鋭のアプリ開発スキルを身に着けよう

近年はスマートフォンが世界に幅広く普及し、日本でも普及率は80%以上を超えています。私たちの暮らしを便利にしてくれる、楽しませてくれるスマートフォンのアプリはまだまだプログラミングスキルとして身につけられていない人が多くいます。そのため、最新のプログラムであるUnityやSwift、Androidのアプリ開発を学ぶことは、同時に転職やスキルアップのために学ぶと将来仕事として活躍できる場がたくさんあることでしょう。 これからもこの先もAndroidとiPhoneのアプリケーション開発はどんどん進化していくでしょう。その進化に合わせてまずはAndroidやiPhoneのアプリ開発の基礎を学んでみることもこれからのスマートフォンアプリ業界の役に立つ日がくることでしょう。まずは最先端のITスキルをどんどん身に着けていきましょう。

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