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RainbowAppsの特徴・評判や口コミ|料金/学習期間/学習形式

初回公開日:2017年06月26日

更新日:2020年11月04日

記載されている内容は2017年06月26日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

プログラミング学習

ゲームなどのオリジナルのアプリ開発をしたい人やスマートフォンのアプリ開発でスキルアップをしたい人には、RainbowAppsのスマートフォンアプリ制作講座がです。RainbowAppsのサービス、料金、学習形式、口コミなど気になる情報をお届けします。

RainbowAppsの特徴

RainbowAppsの特徴
※画像はイメージです
出典: https://unsplash.com

RainbowAppsのサービス内容

RainbowAppsは6000人以上が卒業した日本最大のスマートフォンアプリ開発を専門とするプログラミングスクールの一つです。初心者はもちろんのこと、経験者もしっかりとサポートしてくれるので、おさらいをする意味でも十分に学ぶことができるでしょう。受講者の割合で初心者は約8割で受講者の74%が「受けてみてよかった」と高評価なところも大きなポイントです。また、RainbowAppsには大きく分けて3つの特徴があります。

【研修実績が豊富であること】 RainbowAppsはこれまでに6000人以上の受講生が卒業してきた事例があります。幅広く実績の高いカリキュラムで数々の企業研修としても利用されているのが特徴的です。また、企業の研修だけでなく、個人として学ぶこともできます。教室通学だけでなく、オンラインカリキュラムもあるので、どちらか学びたいスタイルを選ぶこともできるので、気軽にAndroidとiPhoneアプリの開発を学ぶことができるのです。

【最新で最高の学習環境が嬉しいポイント】 長年に渡り改良を重ねているRainbowAppsのオリジナルカリキュラムは常に最新鋭であり、最短でアプリを作成できるスキルを身につけることができます。未経験の人でもRainbowAppsのカリキュラムを受けるだけで誰でも簡単にスマートフォンアプリが作成できるのです。

【企業研修の目的に合わせたカスタマイズが可能】 企業研修での利用もRainbowAppsにはできます。研修目的に合わせてどんなカリキュラムにも対応することができます。アプリ開発を始めたい企業でも自由に習得させたいカリキュラムを選択し、研修のためのカリキュラムを組むことができるのです。

RainbowAppsの学習方法

RainbowAppsの学習方法は、RainbowAppsオリジナルのテキストを使用してアプリ開発のコツやプログラミングの基礎を学ぶ学習形式となっています。まずはRainbowApps屈指の現役エンジニアによる対面式の講義でスマートフォンアプリの基本から応用をじっくりと学ぶことができます。 スマートフォンアプリの基本をおさえることができたら、実際にオリジナルアプリを開発制作を実践することになります。ただテキストやプログラミングの基礎を理解するだけでなく、実際にアプリを開発することによってプログラミングスキルを身につけることができるのです。 万が一、プログラミングで分からないことがあっても講師やアシスタントが同じ部屋にいるため、気軽に質問やアドバイスをしてもらうことができます。もちろん、この質問はオンラインカリキュラムでも受け付けているので、分からないことはどんどん質問するようにしましょう。

授業でアプリを完成させたらアプリ申請というものを行います。iPhoneのアプリはAppleの審査を通さなくてはなりません。その審査基準は非常に厳しいものとも言われています。審査が終わったら自分で制作したアプリが世界に公開されることになります。公開後、講師や受講者の前で発表を行うことになります。アプリ公開後もRainbowAppsでは積極的にメディアで宣伝をしてくれるので、アプリのダウンロード数も見ることができるので、自分の制作したアプリの反響を見ることができます。

学習形式

RainbowAppsでは2つの学習形式で効率よくスキルアップができるのが魅力的です。校舎に通う【対面式講義カリキュラム】。校舎には通学できない人や通学することが難しい人にはオンラインでカリキュラムを受けることができる【オンラインカリキュラム】があります。どちらも料金は共通のため、自分のライフスタイルに合わせて学習形式を選ぶと良いでしょう。

対面式講義カリキュラム

RainbowAppsの学習形式は、大阪、東京(新宿)それぞれに校舎がありますので、その校舎に通学することになります。基本的には、講義形式で講義用のパソコンを使い、講義終了内にアプリを完成させることがRainbowAppsの学習形式です。講義日程は隔週土曜日と社会人でも通いやすいため、趣味でアプリ開発をしたい人からスキルアップのためにアプリ開発を習得したい人にも嬉しい学習形式といえるでしょう。

オンラインカリキュラム

こちらは校舎への通学とは違い、オンライン上で24時間365日RainbowAppsの全ての講義を学ぶことができるカリキュラムです。期限内であれば、いつでもどこでも自分の好きな時にアプリ開発を学習することができます。 もちろん、オンライン上でも現役エンジニアの講師がしっかりとサポートしてくれるので、完全にアプリ開発できるようになるまで無制限に受けることができます。オンラインカリキュラムを観覧することができるだけでなく、オンラインコミュニティも使い放題なので、他受講生や講師とのコミュニケーションを取りながら楽しく学ぶことができるでしょう。

大阪や新宿だけではない全国35箇所以上のパートナー校の展開

RainbowAppsでは、教室が東京や大阪など主要都市だけでなく、関東から東海、関西、北海道そして四国に至るまでほぼ全国に35箇所展開しています。これは、RainbowAppsとパートナー校というものが設置されているためです。もちろん、教室に通う暇がないという人でもオンラインカリキュラムで24時間365日場所を問わず学ぶことができます。

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