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接客業向け「志望動機」の書き方|新卒/転職/バイト別の例文

書類選考・ES

就職活動において履歴書の志望動機は非常に重要です。志望動機はその人の人柄ややる気を表します。接客業を目指す方はどんな志望動機を書くべきでしょうか?ここでは、接客業の志望動機の書き方について解説していきます。志望動機を上手に書いて、接客業に携わりましょう!

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接客業の志望動機はどう書くべき?

志望動機は注目されやすい

一般的な就職活動では、書類選考を通過した人のみが面接や筆記試験に進むことができます。つまり、どんなに優秀でやる気がある人でも、書類選考を通過できないと、企業側に直接自分をアピールするチャンスは得られないのです。応募したい企業を見つけたら、面接で自分を見てもらうために、まずは履歴書で上手く自分をアピールしましょう。 採用担当者が履歴書で注目しているところは、自己PRや持っている資格、今までの経験など、いくつかありますが、そのなかでも志望動機はほぼ間違いなく注目されているところです。 志望動機は「どうしてこの会社で働きたいと思ったのか」を書くところです。この志望動機の内容によって、本当にやる気があるのか、会社に何を期待しているのか、どんな意気込みを持っているのか、などが判断されます。 志望動機で自分の熱意を伝えられないと、たちまち他の応募者に追い抜かれてしまいます。無難な志望動機ではなく、自分という個性を出して、しっかりアピールしてください。

接客業の志望動機はここが重要!

接客という仕事は、文字通りお客様に接する仕事です。人と接する仕事というのは、こうすれば完ぺき、ということはありません。同じ笑顔を向けても、喜ぶお客様もいれば、不快に感じるお客様もいます。 そのため、臨機応変に対応でき、どんなときにも落ち着いて行動できることや誠実な対応ができること、正しい言葉遣いでハキハキとした応対ができること、清潔感があることなどが重要になってきます。 接客は人と話すことが苦手な方には難しい職種です。志望動機には、これらができることをアピールすると、「接客の素質がありそうだな」「面接で会ってみたいな」と思ってもらえます。

接客業の志望動機の例文

アパレル販売

私自身、御社のブランドである「▲▲」のファンであり、よく●●店を利用させていただいておりました。お店に行くたびにいつも感じていたのは、接客が押しつけがましくなく自然で、いつも商品がきちんと整理されていて、ショーウインドーも大変清潔に手入れがされているということです。 私は整理整頓が大好きで、清潔感があることも●●店を利用させていただいている理由のひとつです。どんなに忙しくても大切な商品を適切に管理し、サイズや取り寄せの質問にもすぐに回答してくださる店員さんをずっと尊敬してきました。今度は私が、商品の知識を深めて、お客様のご要望に応えられる接客をができるようになりたいと思います。

ホテルスタッフ

私は子供のころから人と接することが大好きです。困っている人を見かけたら可能な限り声をかけるようにしています。ホテルは旅行で宿泊のお客様にくわえて、海外からのお客様や結婚式でご利用のお客様もいらっしゃいます。 多種多様のお客様に接客するのは幅広い知識が必要になると同時に、のちのちまで記憶に残るシーンに接する、大変やりがいのある職業だと思います。一日一日を大切にし、お客様の記憶に残るような接客ができるようになりたいと思います。

受付

私は人の顔を覚えるのが得意です。また、物怖じしない性格なので、初対面の方と会話をすることが苦になりません。相手の目を見てお話をしながら会話をすると、自然に顔を覚えることができるので、1度会った方は忘れません。 会社の受付は多くの方がいらっしゃるところなので、私の特技を生かして、接客した方の顔を早く覚えてスムーズなコミュニケーションができるように努力したいと思います。

営業

私はいつも物事を前向きにとらえるようにしています。何か上手くいかないことがあっても、くじけず、打たれ強い性格です。学生時代はボランティア活動をして、さまざまなイベントを企画してきましたが、イベント会場を借りるにあたって、折衝が必要になることもありました。 相手と交渉して、上手く合意できたときの達成感は何にも勝るものでした。この経験が営業を志すきっかけでした。どんなときにも相手を敬う心を忘れない接客ができる営業マンを目指したいと思います。

公務員

私は市役所の窓口で地元の皆様に接する仕事をしたいと思っています。私は大学時代を県外で過ごし、Uターンで地元に帰ることになりますが、自分が生まれ育った地元の人々に貢献できる仕事をしたいと思っています。 市役所は市民の方が困ったときに訪れる場所です。大学で学んだ福祉の知識を生かして、市役所を頼ってきたひとりひとりの方に向き合える接客をしていきたいと思います。

コンビニ

私は高校時代にコンビニでアルバイトをしていました。コンビニの仕事は接客以外にも商品管理や発注、清掃など仕事は多岐にわたり、忙しい反面、多くを学ばせていただきました。 コンビニは単に商品を売るだけではなく、公共料金の支払いやチケットの手配、宅配便の手配、マルチコピー機、スナックの調理など、あらゆる年代の方が利用します。今後ますますコンビニの役割は大きくなっていくと思うので、小さなお子様から高齢の方まで、どんな方にも親切に接客することを心掛けたいと思います。

車の整備士

私は専門学校で車の整備を学んでまいりました。車というと、ついかっこよさや乗り心地を重視しがちですが、車は命を乗せるものです。日ごろの整備はもちろん、冬のタイヤ交換でも、油断をすると命に係わる事故を招きかねません。 何よりも安全を考えて、専門学校で学んだ技術を生かしながらお客様の車の整備をしたいと思います。また、車の整備をするだけではなく、簡単にできる車の手入れやオイル交換の目安など、ちょっとした会話でお客様に安全管理のコツをお話できたらと思います。接客のできる整備士を目指したいと思います。

接客業の志望動機で見られるポイント

新卒

新卒の場合は、職歴がないので経験をアピールすることは難しいと思いがちですが、学生時代にしたアルバイトを経験として生かすことができます。飲食業の経験があれば接客には慣れているとアピールできますし、販売のアルバイトでも接客の経験になります。 また、サークル活動で人とかかわる活動をしていた場合は、それを経験とすることもできます。もしアルバイトの経験がない場合は、学校で学んだ専門知識を志望職種にからめるといいでしょう。 さらに、企業は「どうして」応募したいのかを聞きたがっています。応募する企業の情報を集めて、どんなところに共感したか、どんなところに感銘を受けたか、ひとつに的を絞ってその企業に対する熱意を訴えると印象に残ります。

転職

転職する人の応募には、企業側はどんな経験があり、どんなスキルがあるかに注目します。前職で何をし、何を得たのかに注目されます。 志望動機例文:前職ではコールセンターに勤務し、お客様からの注文を承っていました。コールセンターの仕事は声だけで第一印象が決まってしまうので、いつも目の前にお客様がいらっしゃるとイメージして、心を込めてご注文をお伺いしてまいりました。とくに言葉遣いは誤解を生むことのないよう、あいまいな表現を避け、低姿勢でありながらもはっきりとお伝えするようにしておりました。 お客様とのコミュニケーションは大変なこともありますが、人と接する仕事はやりがいがあり、喜んでいただけたときの達成感は何にも代えがたいものです。今までの経験を生かして、笑顔で接客をしたいと思い、志望いたしました。

アルバイト

アルバイトに応募する場合は、どれぐら勤められるか、という点も大切です。一般的には企業は長くいてもらえる人を採用する傾向があります。 また、アルバイトといっても、予定がたくさんあってあまり出勤できないようでは採用を見送られてしまう可能性があります。アルバイトに応募する場合は、その企業の繁忙期に出勤できるかも、大きなポイントとなります。

接客業に携わろう!

志望動機は、ありきたりの無難な事柄を書いても採用担当者の目には留まりません。また、接客を志すのであれば、人とかかわることが好きであり、得意であるということが大きな強みになります。 接客というサービスには形はありませんが、自分には何ができるのか、自分を雇ったら会社にはどんなメリットがあるのか、自分という人間の売りにできるポイントをしっかりと見極めて志望動機にしましょう。

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