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不快を与えない内定辞退メールの書き方・例文|7つの要点で内定辞退の意思と感謝、謝罪の旨を伝えよう

更新日:2020年08月28日

内定後

志望度の高い企業の最終面接を残している人の中には、いくつか内定を抱えていたり、その承諾の期限が迫っていたりと、優先順位を決めなくてはならない局面にいる就活生がいるでしょう。この記事では内定辞退メールの書き方ついて解説します。内定辞退を伝える際には、良好な関係のまま辞退できるよう、正しいメールの書き方を学びましょう。

件名 採用内定辞退のお詫び  〇〇大学 一括 美玲 株式会社イッカツマガジン 人事課 採用担当○○様 先日は内定のご連絡を頂きまして誠にありがとうございました。 大変恐縮ではございますが、 自身の適性をあらためて鑑みた結果、 内定を辞退させていただきたくお願い申し上げます。 私のために貴重なお時間を割いていただいたにも関わらず、 このようなお返事となり、心よりお詫び申し上げます。 また先日は、お仕事のお忙しい中、 お電話まで出て了承してくださりありがとうございました。 本来なら、直接おうかがいしてお詫び申し上げなければならないところ、 このような形になり申し訳ありません。 就職活動を通して、○○様はじめ貴社の採用ご担当の方々に お世話になりましたことを感謝致します。 末筆ながら、貴社の益々の発展をお祈り申し上げます。 /_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/ ○○大学△△学部××学科 一括 美玲(自分の氏名) 〒000-0000 東京都××市○○2-3-4 TEL 090-1111-1111 Mail ○○@○○.jp /_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/

おわりに

内定辞退のときのメールの書き方について、おわかりいただけましたか? ①内定辞退は電話で伝えて、再度メールでお詫びする ②内定辞退は確固たる意思を持って伝える このポイントを守って、社会人になり、ビジネスの場面で担当者に会っても気まずくならないよう、すっきりとさわやかに内定辞退を伝えましょう。

初回公開日:2016年10月26日

記載されている内容は2016年10月26日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
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