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会社での自己評価の書き方と例文|営業/事務職/公務員/保育士

更新日:2017年06月15日

営業

会社で自己評価を書く機会はなかなか無いかもしれませんが、いざ、自己評価を書くとなるとある程度の書き方を知っておいた方が得策です。職種によって評価されるポイントが異なってきます。今回は、様々な職種の自己評価の書き方をご紹介していきます。

保育士 自己評価の書き方のコツ

保育士であれば、「どの程度、保護者から信頼されたのか」、「子供たちをしっかりと保育できたのか」ということを自己評価の指標にするとよいでしょう。具体性が大事ではあるのですが、あまり保育士では数字を出すことを求められてはいないので、その点が困難なポイントであると言えます。 子供を預かり、保育しているので、トラブルがないという事が一つの評価されるべきポイントであるといっても過言ではないのかもしれません。但し、トラブルになりそうなことを未然に防いだという事があれば、それも評価対象にはなりますが、書き方が変ってくることになります。例としては、 『〇〇のような状況で、〇〇という問題が予想できたので、〇〇をして問題を防ぎました。』 とする書き方がよいでしょう。或いは、他の書き方としては、 『〇〇のための対策として、〇〇を提案し、結果は〇〇でした。』 という書き方も良いです。保育は数字をあまり求められない職種でもあるので、この場合は関係性の改善や環境の改善等に着目すると良いです。

第三者目線でちゃんと書く

自己評価、というのはなかなか難しいことになるでしょう。まず、書き方をよく知ることです。書き方として重要なのが、なんといっても客観性になります。数字があればそれがベストであるといえるでしょう。その時に最も重要なのが、「~%」、「~割り増」等の具体的な数字なのです。 このような数字を出すことができたのでよく評価されるべき、ということを書くのが社員における自己評価の書き方であり、そして、評価されたいところになるでしょう。但し、当然ながら嘘はついてはいけませんし、過大評価も駄目です。さらに、過小評価もお勧めしませんので、自己評価シートを書く際には客観的なデータが本当に重要になるのです。 客観性、というのが大事と前述していますが、要するに相手、つまりは企業側にそれが認められる必要性があるのです。その為には「〇〇は妥当である」という評価がされるように自己評価を書くのがポイントになります。

自分を低く見せることが企業にとってもよいことではなく、企業はキチンとどこを評価されたいのかということを知る必要があるのです。ですから、どんな業種であろうと、それこそ公務員であろうと人事考課における自己評価はかなり重要なウエイトを占めているのです。 人にとって正しく評価されていない、或いは、されていないと思っているという事は不満になり、多大なストレスに変わってしまいます。ですから、しっかりとした自己評価の書き方というのを自身で学ぶ事を意識しておくべきであるといえるでしょう。 人事がわざわざ指摘してくれるようなことではなく、指導があるわけでもないのです。 自分をどう評価して欲しいのか、どのような実績がこの1年であったのか、ということを振り返って書き上げましょう。

初回公開日:2017年05月31日

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