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看護師転職で使える志望動機例・転職理由と時期・転職先の職種

更新日:2021年03月23日

書類選考

看護師として働く上で、転職を考える機会に直面することがあるかと思います。「給与面」「人間関係」など転職の理由は様々かと思いますが、転職するには情報収集が不可欠です。今回は面接方法や転職にベストな時期など看護師の転職について役立つ情報をまとめてみました。

保健所や企業や学校の医務室で働き、公衆衛生や健康管理などが主な仕事になります。ほとんどが暦通りになるため、土日祝日は休みになり、看護師のときよりも規則正しい生活を送ることができます。保健師の資格があれば問題ありませんが、資格を持っていない場合は、保健師養成学校に通って国家試験に合格して資格を取得する必要があります。

治験コーディネーター

新薬開発のための治験を行うために病院と患者さんと製薬会社の間をとり持つのが仕事です。医療関連の資格があれば、未経験でも応募が可能となっていますが、治験コーディネーターとしてへ件されているため、看護業務ができないことが多いのがデメリットと言えるかもしれません。

このほかにも、助産師や海の家などにある看護室勤務、また、介護福祉士や認定看護師などさまざまな職業があります。小児科経験が優遇される保育看護師など、経験を活かした職業もありますので、転職を考える際には調べてみるといいかもしれません。

看護師が転職した後の失敗例

看護師のみなさんは、今の職場よりもいいものを求めて転職される場合がほとんどだと思いますが、中には転職はしたはいいものの、蓋を開けてみれば失敗だったなんて例もあるようです。主に失敗例として多く挙げられるのは、病院の募集要項の確認不足。勤務体制や給料、求められるスキルなど実際に働いてみないとわからないこともあります。 転職は、自分の理想の働き方ができるのかをしっかりと確認しておくことが重要です。そのためには「情報収集」が大切になってきます。自分がその病院でどんな働き方をするのかを想定しながら転職活動に励んでください。他にも、転職の失敗例について先輩の意見をまとめてある看護師専門の転職サイトを貼っておきますので、チェックしてみてください。

看護師が転職するのにベストな時期

最後に、看護師が転職するのにベストな時期について説明します。看護求人が多い時期は、年度や期の変わり目となる、3〜4月、9〜10月。次に、ボーナス支給後の7月12月と言われています。春(3〜4月)は新人看護師と同じ時期に合わせて中途採用をする病院が多くなり、秋(9〜10月)は、後期に向けて人材確保する病院が増えるので、人員募集が増える傾向が高くなります。 また、ボーナス時期は、ボーナスをもらってからきっちり辞めたいという看護師が増えるので、その欠員補充として募集することがあります。転職活動をする際に、この時期を中心に見てみると、いい案件に巡り会えるチャンスが掴めるかもしれません。

初回公開日:2017年05月31日

記載されている内容は2017年05月31日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
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