IT人材のためのキャリアライフスタイルマガジン

【部署別】印刷会社の志望動機の書き方とポイント|印刷/営業/企画

書類選考・ES

今回は印刷会社の志望動機の書き方のヒントを紹介していきます。「印刷会社に応募したいけど、何を書けばよいか」と思っている方は、ぜひ志望動機を書く上で参考にしてください。今回は印刷会社の中でも「営業」、「企画・デザイン・DTP」、「印刷」について言及します。

更新日時:

「履歴書ってどうやって書けばいいの?」 「面接でなんて話せば合格するんだろう」 そんな人におすすめなのが「就活ノート」 無料会員登録をするだけで、面接に通過したエントリーシートや面接の内容が丸わかり! 大手企業はもちろんのこと、有名ではないホワイトな企業の情報もたくさんあるので、登録しないと絶対に損です。 登録は1分で完了するので、面倒もありません。ぜひ登録しましょう!

応募する印刷会社の志望動機を書く前に

印刷会社といっても様々な会社があります。印刷だけを主に行っている会社から、顧客から依頼されたことは、できる限りなんでも形にする会社、自社独自の雑誌やWeb制作まで行う会社まで、様々な会社が存在します。そのため履歴書を書く前に、自分のやりたい事が本当にその会社にあるのかをもう一度確認してください。 またこれはどの会社に履歴書を出す時もそうなのですが、その会社が自分に本当にあっているのかをしっかりと調べてください。そしてまた女性で産休・育休などを考えている人は、しっかりと産休・育休が取れて、その後復帰することができるのかを確認してください。 「入社したら自分のやりたい事がなかった」といったことにならないように注意しましょう。

基本的な志望動機の書き方

まず、基本的な志望動機の書き方のポイントを紹介します。 【どうしてその会社に応募したのか】 印刷業界で働きたい理由だけを書いて、どうしてその中でもその会社を選んだのかを書いていない人がいます。どうしてその会社なのかという理由は、かなりポイントの高い事柄です。しっかりと企業研究をして、その会社で働きたい理由を明確に書きましょう。 【過去の体験から】 自分の過去の体験からどうしてその業界なのか、どうしてその会社なのかを書くと、理由に説得力がでます。また他の応募している方々と差別化することもできます。 【自分はどのように貢献できるか】 自分の長所がどう活かせるかは、大事なポイントです。しっかりと自分の熱意を伝えましょう。 【具体的にその会社で何がしたいのか】 その会社で何がしたいかを書くことによって、会社側に熱意を伝える事ができます。また自分はその会社でどうなっていきたいかをしっかりと、アピールすることによって、働く姿勢を伝えることもできます。

これらのポイントをふまえて書くにしても、やはり応募する会社について詳しく知っている必要があります。企業研究(ホームページ、説明会、工場見学会など)をしないで書くと、しっかりとしてから書くのでは大きく違います。 自分を差別化したり、会社に熱意を伝えたりするためにも、しっかりと企業研究をしてから、上記のポイントをふまえて書きましょう。

印刷会社 志望動機の書き方のヒント

ここからは「志望動機の基本的な書き方」のポイントをしっかり書くためのヒントを、紹介していきます。

印刷会社の営業

一般的な印刷会社の営業の特徴は、顧客に商品を売り込むのではなく、顧客(ほとんどが自治体や、地域の一般企業)と企画部などの間に立つことを主とすることです。お客様のところへ行き、どのようなものをつくりたいか、部数はどれくらい必要かなどの細かい情報を聞いて、それを正確に企画部などに伝える必要があります。またその後も、打ち合わせや校正などをお客様と入念に話し合ったりと、何度も訪問することも印刷会社の営業の特徴です。 さらに、時にはお客様に提案することもします。お客様の要望を聞いて、お客様にとってより良いものをつくるために自ら意見を言うことも、会社によっては行います。

印刷会社の営業に応募する上でのヒント(志望動機)

それでは、印刷会社の営業部に応募したい時は、志望動機に何を書けば良いのでしょうか。いくつかのポイントを紹介していきます。志望動機を書く上でのヒントとして、参考にしてください。

【お客様の思いを形にする仕事に携わりたい】 印刷会社は無から有をつくります。営業は直接クリエイティブに携わることはありませんが、一番お客様に近いポジションにいることは確かです。そのためお客様と一緒に、お客様の思いを形にするお手伝いをしたいことを、志望動機に書いてもいいかもしれません。 【聞き上手であること】 印刷会社の営業は、聞くことが中心です。相手の相談や要望をしっかりと聞き出すことが大切です。 【相談を受けやすいこと】 印刷会社の営業は、お客様から相談を受け、それを形にするものです。相談されやすいことはプラスになるでしょう。 【しっかり理解して、それを伝える力】 印刷会社の営業は、相手の要望を理解し、それを企画部などに伝えないといけません。 【コミュニケーション能力】 どの営業でもそうですが、営業は顧客とコミュニケーションを取らないといけません。特に印刷会社の営業部は、様々な業界の方々と接っします。また会社内の人達ともしっかりとコミュニケーションを取る必要もあるため、この能力は大切です。

企画・デザイン・DTP

印刷会社によっては企画・デザイン・DTPなどの、クリエイティブ系の仕事もあります。営業からの情報を受け取って理解し、それを形にしていきます。お客様からの要望をきちんと形にするために、毎回ゼロからつくっていきます。

印刷会社の企画・デザイン・DTPを応募する上でのヒント(志望動機)

それでは印刷会社の企画・デザイン・DTPを応募したい時は、どのように志望動機を書けばよいのでしょうか。いくつかのポイントを紹介しますので、書く上でのヒントとして参考にしてください。 【無から有をつくりだしたい】 何度も述べていますが、印刷会社は無から有をつくります。そのような仕事がしたい人は、そういったことを志望動機に書くのもいいかもしれません。 【応募したい印刷会社の雑誌や、パッケージなどから】 印刷会社によっては、独自の雑誌を製作しているところもあります。もし自分が昔から読んでいた地元の雑誌を制作している会社である場合は、そのことついて書くと良いでしょう。またパッケージを製作している会社もあるため、そのパッケージのデザインについて書くことも良いでしょう。 【経験】 デザインの経験がある人は、そのことをしっかりとアピールしながら、どのように貢献できるかを書くと良いでしょう。 【アイディア】 お客様からの要望を叶えるためには、アイディアが必要です。特に印刷会社は、毎回ゼロから考えなくてはいけません。アイディアを生み出すことが得意な人は、今までの経験から、様々なアイディアを生み出すことができることをアピールしましょう。 【幅広い知識】 アイディアを出す上で、幅広い知識は重要です。特に印刷会社のお客様には、様々な業界の方々がいます。そのようなお客様の思いを形にするためにも、幅広い知識は必要です。また、流行をすばやくキャッチすることも大切です。幅広い知識がある人は、そこをアピールに使うのもいいかもしれません。

印刷

実際に印刷を行う仕事です。インクの量など細かい調整を行い、印刷機械を使って印刷していきます。印刷だけでなく、断裁、加工、製本なども行います。

印刷会社の印刷を志望する上でのヒント(志望動機)

それでは、印刷を応募する上でのヒントを紹介していきます。志望動機を書くのに困っている人は、ぜに参考にしてくだだい。 【印刷物が好きだから】 過去の経験を元に、印刷に興味があることを書きましょう。 【働いている人のかっこよさに惹かれて】 実際に会社見学会などに参加して、印刷機械を使っている人を見て、そこから志望動機を書くのも良いでしょう。 【細かい作業が得意】 色の調節など、細かい作業があるため、細かい作業が得意な人は、そのことを志望動機に書いても良いでしょう。 【体力に自身がある】 大きな機械を動かしたり紙を運んだりと、体力もいります。体力に自身がある人は、そのことを、志望動機の中に入れても良いでしょう。

印刷会社への就職を目指す人へ

今回あえて、志望動機の中の「その会社で何がしたいか、どうなりたいか」についてのヒントは書きませんでした。それは自分自身で1から考えた方が良いと思ったからです。 印刷会社の仕事はどれも奥が深く、やりがいのあるものばかりだと思います。そのため、自分に合う会社を見つけたら、積極的にチャレンジしていってください。皆さんが、自分合った印刷会社に就職できることを願っています。

志望動機が内定へのカギ

この応募者、スキルは高いが、志望動機が弱いからすぐに辞めそう」 転職時の採用担当者にとって志望動機は「採用するかしないか」の最後のひと押し。志望動機がしっかりしているかどうかで、合否が大きく変わってきます。 各企業の欲しい人材像に合わせて、自分の持っている動機を合わせるには、企業の文化や採用時の癖を知ることが重要です。そのようなネットでは手に入らない情報を持っているのが「転職エージェント」。転職エージェントは、志望動機や職務経歴書など、各企業へのアピールポイントを教えてくれます。 どの転職エージェントを使えばわからないという人は、Mayonezが口コミから調べた転職エージェントランキングをチェックしましょう!

関連タグ

アクセスランキング