IT人材のためのキャリアライフスタイルマガジン

リナックスアカデミーのサービス内容と特徴|評判/言語/就職サポート

更新日:2020年11月04日

プログラミング学習

パソコンやプログラミング、Webデザインを学びたいという人にはリナックスアカデミーがです。リナックスアカデミーの特徴やサービス内容、コース料金など、気になる口コミや講師についてなどチェックしておきたい情報をピックアップしました。

リナックスアカデミーのサービス内容・特徴

リナックスアカデミーのサービス内容

リナックスアカデミーでは、主にLinuxサーバー構築やPHPなどのプログラミングスクールとして通えるパソコンスクールの一校です。ITスクールとしては15年もの実績を持ち、初心者でも最短4週間で資格を取得し、エンジニアとしてすぐに現場での活躍が期待できます。さらに現役エンジニアが講師をしているため、講師の質は他のスクールより高いのが特徴的です。

特徴

リナックスアカデミーには大きく分けて3つの特徴があります。リナックスアカデミーならではの15年の教育システムは多くの受講生に評価されています。それでは、その特徴を一つ一つチェックしていきましょう。

【POINT1】100%ライブ講義で少人数制で学習しやすい環境が整っている リナックスアカデミーの最大の特徴といえるのが、少人数制のライブ講義です。クラス担任制を採用していて基礎から応用まで着実に学ぶことができるため、講師に「分からないこと」をすぐに聞くことができます。さらに毎回担任が変わるということがないので、担任の講師が一人一人のレベルをチェックしておいてくれます。そして、その都度アドバイスを受けることができます。 さらにリナックスアカデミーでは学習する環境にもこだわっています。リナックスアカデミーには、使うパソコンの隣にサイドディスプレイが用意されているので、講師のディスプレイを常に見ながら学ぶことができます。つまり、講師の見本を真似しながらの学習ができるので、一人一人の学習効率も高まります。

【POINT2】ITの勉強が初めてでも大丈夫!最短4週間で資格が取得できます たったの4週間で資格が取得できるという強みもリナックスアカデミーならではの特徴です。リナックスアカデミーオリジナルのテキストを使っているので、市販の本やテキスト、カリキュラムにはない『ITの勉強が初めてという人でも分かりやすく』ということを念頭に置きながら制作されているため、初心者でも最短4週間の学習でエンジニアへの道が開けます。

【POINT3】実践的なスキルが身につけられる「PBL」が採用されています リナックスアカデミーでは、テキストや講師の口頭だけでは分かりづらい『機械操作』の実習が取り入れられています。他のスクールだと実習をやらない場合が多いです。そういったスクールでは知識があっても経験がないので、実際に現場での活躍が期待できません。しかし、リナックスアカデミーでは、その『経験』を実際に実習として行うPBL(ProjectBased Learning)を取り入れているので、実際にLinuxサーバーの構築、運用、管理スキルをしっかり身につけることができます。

コースデータと料金

リナックスアカデミーはコースごとの料金設定のため、自分の学びたいスキル、資格取得に合わせたコースを選ぶことが大切です。※掲載している料金は2017年5月現在の料金です。

Linuxなどのネットワーク関連を学びたい人にコース

【Linuxエンジニアコース】 ・受講料金: 380,000円(税抜) ・受講期間:90時間+フリートレーニング3年間/夜間・土日クラス:約4ヶ月 昼間部集中クラス:約5週間

【Linuxネットワークエンジニアコース】 ・受講料金:530,000円(税抜) ・受講期間:125時間+フリートレーニング3年間付/夜間・土日クラス:約5ヶ月 昼間部集中クラス:約6週間

【CCNA資格対策コース】 ・受講料金:150,000円(税抜) ・受講期間:35時間/夜間・土日クラス:約7週間 昼間部集中クラス:約2週間 ※ここで紹介したコースの他にも多数用意されています。

プログラマーやシステムエンジニアを学びたい人にコース

【Javaプログラマーコース】 ・受講料金:380,000円(税抜) ・受講期間:90時間+フリートレーニング3年間付/夜間・土日クラス:約4ヶ月 昼間部集中クラス:約5週間

【Javaデータベースエンジニアコース】 ・受講料金:530,000円(税抜) ・受講期間:125時間+フリートレーニング3年間付/夜間・土日クラス:約5ヶ月 昼間部集中クラス:約6週間

初回公開日:2017年05月29日

記載されている内容は2017年05月29日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

関連タグ

アクセスランキング