IT人材のためのキャリアライフスタイルマガジン

例文で学ぶ!自己PRの書き方【前向きアピール編】

初回公開日:2016年10月25日

更新日:2017年05月17日

記載されている内容は2016年10月25日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

書類選考・ES

前向きな人って、見ているコチラが元気になりませんか?落ち込むことがあっても、くよくよせず今度こそは!と立ち上がることが出来る強さとパワーは、社会人として生きていくうえで必用不可欠。周りも元気にできる前向きでひたむきな姿勢を、自己PRに盛り込んで、人事担当の方に「この人に1度会ってみたいな…」と思ってもらいましょう!

中学・高校と陸上部に所属しており、短距離走を専門としていました。しかし、ある時期から一向にタイムが伸びなくなり、周りからも他の種目に変更してみては?と言われることがありました。ですが、私自身は、ダメだからすぐに諦めてしまうというのは納得がいきませんでした。そこで、敢えて走ってばかりいるのを止め、ライバル選手の走り方を映像で研究したり、書籍などで走る事のメカニズム・体のつくり方などについて猛勉強したりしました。その結果、もうダメだと思われていたタイムがまた伸び始め、走ることの喜びを再認識することが出来ました。

前向きさ・ポジティブさは宝、社会人には必要不可欠な強い心

先に挙げたとおり、前向きさというのは、裏を返せは楽観的・楽天的にとられがち。でもどちらもマイナスなだけの性格ではなく、ネガティブになりがちな現代人にはとても重要な強い心なんです。前向きということは、大変価値のある事。あなたがいれば、周りも「もう1度頑張ってみよう」と気持ちを奮い立たせられるかもしれません。そんな素晴らしいアピールポイント、些細な部分でも構いませんので思う存分アピールしてくださいね。 自分の強みをしっかりと相手に伝えられる方法をプロに相談してみませんか?エージェントを活用すれば、面接対策はもちろんのこと、履歴書の添削などさまざまなサポートを受けることができます。

志望企業の内定獲得のカギは「自己PR」

就活の面接時、ESや履歴書で他のライバルと差をつける「自己PR」。自分らしさを採用担当者に伝え、注意を惹き付けるためには、論理的で採用担当者が見ているポイントを抑える必要があります。 穴埋めだけで、自己PRのポイントを抑えられる資料をこちらに用意しました。自己PRで内定を獲得し、納得の年収と、圧倒的成長を実現できる企業への切符を手に入れましょう。

志望動機や履歴書で損してる?あなたは大丈夫?

「スキルや経歴には自信があるのに、転職活動がうまくいかない」 そのような方もいらっしゃるのではないでしょうか? もしかして、志望動機や履歴書のせいで落とされているかも! じつは、履歴書や志望動機は採用の大きな材料となっているんです。なぜなら、企業はすべての人とは面接することができないからです。 履歴書や志望動機が微妙だと、そもそも面接にも進めないこともあるうえに、ネガティブなイメージで面接がはじまることもあります。 「志望動機がしっかり書けているか不安…」「なんとなくそれっぽいように書いてる」 そんなあなたには、マイナビエージェントに相談することをおすすめします。 マイナビエージェントでは、履歴書の添削から志望動機の推敲まで、転職活動に必要なことは何でも相談可能です もちろん、利用や登録は無料なので、悩みを相談するだけでも大丈夫! まずは無料会員登録してみましょう!

関連タグ

アクセスランキング