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【就活】理系院卒の人に多い就職先・成功例と失敗例・就活の進め方

更新日:2020年03月08日

就活

理系院卒の就職事情をテーマにして、理系院卒の方の就職先に多い業界や、理系院卒の方の就職活動事情などを考察しています。また、理系院卒で就職活動をして、成功した方の体験談などもご紹介しているので、ぜひ就職活動の参考にしてみて下さい。

理系院卒の人に多い就職先+理系院卒は就職出来ない?+就職失敗例と成功例+理系院卒の商社への就職+理系院卒の就職活動の仕方

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理系院卒はどこに就職しやすいのか?

日本では、高校や大学を卒業して、社会人として働くケースが多いと言われているものの、大学院へ進学し、更に深く勉強をしてから、社会人として働く方々もいます。所謂「院卒」などと呼ばれ、大学を卒業してから社会人になる「学部卒」とは、労働条件や待遇で差別化されることもあります。 一般的には、院卒で社会人になった人は、給料などの待遇が良く、特に理系院卒はエリートというイメージをお持ちの方も、多いでしょう。しかし、それらのイメージはあくまでも、入社後のものばかりです。入社する前に、まずは就職活動をして、採用される必要がありますが、実は理系院卒の人々は、就職活動で苦戦する場合があるという噂も耳にします。 そこで今回は、「理系院卒の就職事情」をテーマにして、理系院卒に多い就職先や、理系院卒が就職しづらいと言われている理由などを考察・紹介していきます。

理系院卒に多い就職先とは?

まずは、理系院卒の就職先として多い業界などをご紹介していきます。 理系院卒というと、多くの方が研究職をイメージすることでしょう。確かに、研究職に就くことを目的として、大学院へ進学する理系学生も多く、研究職は理系院卒に多い職業・就職先の1つです。今回は、理系院卒の就職先に多い研究職をあえて除いて、その他の職種や業界をご紹介していきます。研究職以外の就職も検討している方は、ぜひ参考にしてみて下さい。

理系院卒に多い就職先【1】:金融業界

理系院卒の就職先として、研究職以外で多いのが、金融業界です。金融企業では、理系院卒を求める企業が多く、理系院卒が就職しやすい業界となっています。 なぜ、金融企業が理系院卒を求めているのかというと、金融業界では研究が必須と言われている為です。理系院卒の方が学生時代に行ってきた、薬品や物質を混ぜたり配合したりして行う研究とは異なりますが、理論的な思考を用いて考えるシーンや、仕組みやシステムについて研究する場面が多い為、理系院卒の理論的な思考や分析力が求められているのです。

理系院卒に多い就職先【2】:コンサルティング業界

コンサルティング業界もまた、研究職以外で多い、理系院卒の就職先の1つとなっています。金融業界と同様に、コンサルティング業界でも、理系院卒の理論的な思考が期待されています。 コンサルティング業界では、クライアントが抱えている問題を分析し、いかに効率的かつ効果的な方法で問題を解決したり改善したりできるかが重視されます。研究や実験を重ねてきた理系院卒の思考や経験は、問題点を見つけ出し、その原因を追究し、解決案を考えるというコンサルティング業界の一般的な業務の流れに、活かされやすいのです。 理系院卒に多い就職先・内定をもらいやすい企業など、就活に関しての質問はプロのキャリアアドバイザーに相談してみましょう。経験豊富なプロからあなたにあったアドバイスやサポートをしてもらえます。

理系院卒が就職しづらいと言われる理由とは?

学部生以上に専門的な内容を学習してきた理系院卒は、就職市場でも学歴や経歴を高く評価されると考えている方は、多いことでしょう。また、学歴や経験の豊富さ、専門性の高さから、就職しやすそうというイメージを抱えている方も多いと予想できますが、実際には就職しづらいという声も耳にします。そこで続いては、理系院卒が就職しづらいと言われる理由や、就職しづらいと言われる要素などについて考察していきます。

理系院卒が就職しづらい理由【1】:方向性や得意分野が限定的

理系院卒は、学部生よりも更に専門的な内容について、学習したり研究したりしています。その為、1つの分野やある物事に対する専門性が非常に高く、その分野などの仕事や業務に携わる場合は、スペシャリストとして活躍できる可能性があります。 しかし、幅広い分野での活躍やマルチな働きが求められる職場では、特定の分野に精通している理系院卒の方を、扱いづらいと感じる場合もあります。また、企業の方針によっては、「新卒で入社した若い社員には、いろいろな仕事を経験させたい」と考えている場合があります。その為、特定の分野の仕事や職種に偏りがちな理系院卒は、選考の上で不利になる場合もあります。

初回公開日:2017年05月26日

記載されている内容は2017年05月26日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
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