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「基本技術者試験」の紹介と対策方法や受験方法|合格のポイント3つ

資格・検定

基本技術者試験は、経済産業省が主催する「情報処理技術者試験」の一区分として位置づけられたものです。情報処理技術者試験の中で難易度の低いのが「itパスポート」であり、基本技術者試験は、その1つ上位に位置付けられた区分です。試験制度や対策について見ていきましょう。

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基本技術者試験とは

基本技術者は正式には「基本情報技術者試験」という名称の国家資格です。 基本技術者試験は、経済産業省が主催する「情報処理技術者試験」の一区分として位置づけられたものです。情報処理技術者試験の中で最も難易度の低い区分が「ITパスポート」であり、基本技術者試験は、その1つ上位に位置付けられた区分です。 対象者は「高度IT人材になるために必要な基本的知識・技能を持ち、実践的な活用能力を身に付けたもの」と定義されています。 IT業界に勤務するならば、自身の知識と技術を保証するために、最低限取得しておきたい資格の1つといえます。

基本技術者試験はどういう人が受けるのか

基本技術者試験は、システムエンジニアやプログラマーとして働こうとしている人、IT関連業務に従事する企業の新入社員が取得を目指すケースが多数見受けられます。 基本技術者試験の合格を目指したカリキュラムを構築している大学・高等学校・専門学校が存在することも信頼度や認知度の高さの表れといえるでしょう。 IT業界にいるならば基本技術者試験に合格していて当たり前と思われる機会が今以上に増える可能性が高まっているのです。 特に他業種からの転職時に取得していれば、IT業界への興味関心の高さや、業務上必要となる知識と技術を有していることをアピールできます。

基本技術者試験の合格難易度と試験形式

基本技術者試験の合格難易度と試験形式

平成28年に実施された情報処理技術者試験のうち基本技術者試験の受験数は136.376人であり、合格率は26.6%でした。試験の日程は、例年春と秋の2回に行われており、毎回の合格率は毎回20~30%といわれているため、平成28年の合格率はほぼ平年並みといえるでしょう。 平均合格率を見て分かる通り、容易に合格できる試験ではありません。入念な試験勉強が必要になります。試験は午前試験と午後試験があり、全てマークシート方式で行われます。パソコンを利用した実技はありません。

基本技術者試験の合格難易度と試験形式1:基本技術者試験午前試験

午前午後それぞれの試験で100点満点中60点以上獲得できれば合格です。午前試験の試験内容は、基礎的な知識を問われる問題が出題されます。テクノロジ系(IT技術)の設問が60問、マネジメント系(IT管理)は10問、ストラテジ系(経営全般)の設問が20問で構成計80問の出題です。 テクノロジ系の問題だけで6割を占めるため基本技術者試験の合格には、特にこの分野に対する深い知識が必要となります。問題数が多い印象ですが試験時間は150分です。 単純計算すると1問あたり18分の解答時間があることになりますから、問題数に圧倒されず落ち着いて解答できるよう、試験勉強を積むことも重要です。

基本技術者試験の合格難易度と試験形式2:基本技術者試験午後試験

午後試験は応用力を問われる試験です。長文形式の問題が計13問出題された中から7問、任意で選択して解答します。試験時間は午前試験と同じく150分です。 午前試験の内容が理解できていれば解答できる部分も多く、出題形式に親しんでいれば問題のない部分も多く存在します。 ITに関連する知識、技術が全くない場合は高いハードルになることが予想される部分ですが、確実に押さえなければ午後試験の得点を大きく落としてしまう可能性があります。 応募した企業と自分の持つ知識・技術とのミスマッチングを防ぐためにも、ここで自分がIT業界に入るならば何をしたいか、改めて考えることが重要です。

基本技術者試験に配点割合

基本技術者試験に配点割合

ここでは、基本技術者試験の配点割合について紹介していきます。午前試験と午後試験ともに100点中60点以上取得が合格のラインになります。 試験勉強を行う上で、配点割合を把握しておくのは非常に大事なことです。配点が高いものは必ず落とさないようにし、確実に点数をとれるようにしましょう。 また、勉強をする際も、配点の割合が高いところを重点に過去問を解くことをおすすめします。確実に点数を取るべき問題は、点数を確保し、合格点に近づけることが合格の鍵といえます。

問題番号分野問題数/回答数配点
午前問1~80テクノロジー系/マネージメント系/ストラテジ系80問/80問1.25点
午後問1情報セキュリティ1問/1問20点
問2~4ソフトウェア/ハードウェア/データーベース/ネットワーク/ソフトウェア設計3問/2問各15点
問5プロジェクトマネジメント/サービスマネジメント/システム戦略/経営戦略/企業と法務1問/2問各15点
問6データー構造及びアルゴリズム1問/1問各25点
問7~11ソフトウェア開発5問/1問25点

基本技術者試験の勉強を始める前の確認項目2つ

基本技術者試験の勉強を始める前の確認項目2つ

基本技術者試験の勉強を始める前の確認項目1:スケジュール確認

基本技術者試験の春季試験は例年、4月の第3日曜日に行われます。出願開始は同年1月半ばから2月半ば頃まで、合格発表は5月下旬が目安です。 秋季試験は10月の同じく第3日曜日に行われます。出願開始は同年7月半ばから8月半ば頃まで、合格発表は11月下旬が目安です。いずれも目安であるため、正確なスケジュールは公式ホームページ等を利用して確認しましょう。 基本技術者試験の取得を目指す場合、必要な勉強時間は180時間前後といわれています。学習期間の目安は約3か月要する計算です。 ただし、すでにプログラミング言語を学んでいる等事前知識がある場合や、まとまった勉強時間を確保できる場合は短期間での取得を目指せる可能性も十分にあります。

基本技術者試験の勉強を始める前の確認項目2:過去問題を押さえる

基本技術者試験の過去問題は「情報処理推進機構」の公式ホームページにアップされます。内容は各年の春季試験、秋季試験ごとにアップされるため、いくつか閲覧してみれば問題の傾向が掴みやすくなります。 基本技術者試験を受けようか迷っている場合は、まずこのホームページを閲覧してみるとよいでしょう。 どの部分は理解でき、どの部分が全く分からないかを把握する機会にもなります。ここでは、平成29年春季試験に出題された過去問題を少し見てみましょう。

基本技術者試験の過去問の例題4つ

すべての受験勉強を通していえるのが、まずは過去問を解くことでどのような形式で問題がだされるのか、毎年同じような問題がどのくらい出ているのかを把握する必要があります。 過去問を何度も解くことで理解度を更に深めることができ、さらに何度も繰り返しとくことで自分が何が苦手でなにが得意なのかを知ることができます。 ここでは、過去問の例を4つあげていきます。ぜひ参考にしてください。

基本技術者試験の過去問の例題1:システムの構成

【問題】4Tバイトのデータを格納できるようにRAID1の外部記憶装置を構成するとき、フォーマット後の記憶容量が1Tバイトの磁気記憶装置は少なくとも何台必要か

【選択肢】

ア.4

イ.5

ウ.6

エ.8

【正答】イ

基本技術者試験の過去問の例題2:情報システム戦略

【問題】リスクや投資価値の類似性で分けたカテゴリごとの情報化投資について、最適な資源配分を行う際に用いる手法はどれか

【選択肢】

ア.3C分析 

イ.ITポートフォリオ

 

ウ.エンタープライズアーキテクチャ

エ.ベンチマーキング

【正答】イ

基本技術者試験の過去問の例題3:情報セキュリティマネジメント試験

【問題】JISQ27002:2014(情報セキュリティ管理策の実施のための規範)のサポートユーティリティに関する零時に基づいて、サポートユーティリティと判断されるものはどれか。

ア.サーバー室の空調

イ.サーバーの保守契約

ウ.特権管理プログラム

エ.ネットワーク管理者

【正答】ア

基本技術者試験の過去問の例題4:情報セキュリティマネジメント試験

【問題】JISQ27000:2014(情報セキュリティマネジメントシステム用語)では、リスクを運用管理することについて、アカウンタビリティ及び権限を持つ人又は主体を何と呼んでいるか。

ア.監査員

イ.トップマネジメント

ウ.利害関係者

エ.リスク所有者

【正答】エ

基本技術者試験に合格後のメリット3つ

基本技術者試験に合格後のメリット3つ

基本技術者試験に合格後のメリットとしてあげられるのが「IT会社への就職に有利」「キャリアアップ」「年収アップ」3つになります。 異業種からの転職の方は、さらにIT業界への意欲を示すメリットのひとつとしてあげることができます。 また、自分のキャリアアップや前職よりも年収がアップすることも可能です。なぜ基本技術者試験を受けようと思ったのか自分のなかで明確化させることで、さらにアピールする際に有利になります。

基本技術者試験に合格後のメリット1:IT会社への就職に有利

IT会社に転職を考えた際に、基本技術者資格をもっていると、転職活動を行う上で履歴書の資格覧に記載するかと思います。 そこで面接官は、ITの基礎的な知識がもうすでにあるのだと評価のひとつとしてプラスになります。 また、異業種から基本技術者試験を受けたことでこの業界に興味があり転職に対する意欲を十分に関心を示すことができます。 また、情報処理に関する知識は十分にアピールすることができるため、非常に転職活動で有利です。

基本技術者試験に合格後のメリット2:キャリアップ

異業種からのIT企業へ転職を考えてるかたは、キャリアアップのステップとして一番向いている資格といえます。 元々、何年もIT企業に就職しており、さまざまな業務を経験しているかたが転職時に基本技術者の資格をもっていることを一番のアピール材料とするのは不十分ですが、キャリアアップのステップの段階としては、キャリアアップに繋がる資格だといえます。 しかし、エンジニアやSEなどさらに専門的な知識が必要となる転職を考えてる方は、専門性の高い知識や資格が必須となります。

基本技術者試験に合格後のメリット3:年収アップ

異業種からの転職であると、IT企業へ転職をすることで年収アップが可能です。 比較的年収が高いといわれているIT企業ですが、やはり同じIT企業からの転職のかたと比べると前職の経験や実績などがある人は会社としてもすぐにほしい人材ですので、年収アップの差は生じます。 しかし、IT企業に就職後、自分のなかでどの分野で活躍していきたいか、知識をつけていきたいか明確化することでさらにスキルアップすることは可能であり、それに比例して年収もアップするでしょう。

基本技術者試験の合格のポイント3つ

基本技術者試験の合格のポイントについて説明していきます。合格をするためには、いくつかの要点に絞り、そこに注力することで合格への道のりはぐんと近づきます。 計画的に受験勉強をすることで、試験前は心に余裕をもって受験することができます。どのような勉強方法がいいのか、期間の目安はどのくらいなのかをしっかりと理解し、取り組むようにしましょう。 また独学が苦手な方にも、おすすめの勉強を紹介していきます。ぜひ参考にしてください。

基本技術者試験の合格のポイント1:反復学習

用意した参考書や問題集を期間中に何度も利用して知識の定着を図ります。時間に余裕のある場合は参考書を2度読んだ後、問題集で練習問題に取り組み、その後参考書で間違えた問題の理論を押さえてからもう1度問題集に戻るとよいでしょう。 そこから反復して学習することで、より強固な知識の定着が図れます。時間があれば何度でも参考書を読み返し、何度でも問題集を解いてみましょう。 基本技術者試験を取得して業務に活用するのであれば、試験の後でも知識や技術を使いこなせる状態にしておく必要があります。

基本技術者試験の合格のポイント2:過去問をおさえる

基本技術者試験の午前試験においては、過去問題が多く出題される傾向があります。過去と全く同じ問題が数問、出題されるケースも少なくありません。 つまり、過去問題さえ押さえて自分の知識としていつでも使えるレベルまで定着させることができれば、午前試験突破の可能性が高くなると言い換えられます。 午後試験については、最初の選択問題は午前試験と内容が重なる部分もあるため、午前試験の学習内容が定着していれば問題ありません。 ただし大きな得点源となる「アルゴリズム問題」と「プログラミング言語(ソフトウェア開発)問題」の問題については個別の対応が必要です。 「アルゴリズム問題」についてはこの試験分野に特化した参考書が販売されています。

基本技術者試験の合格のポイント3:通信講座

日常業務が多忙で勉強時間が思ったように確保できない、1人だとモチベーションが保てない場合は、通信講座や通学講座の利用が有効です。 通信講座ならばテキストを自分で準備する手間も省けますし、提出期限があるため合間を縫って勉強する習慣が定着しやすくなります。添削を通して自分の実力を客観的に見られるうえ、アドバイスも受けられます。 情報処理推進機構が認定する講座を受講後、修了試験に合格すれば免除となります。通学するのであれば、この講座と試験を実施している学校を探せば効率よく受験できます。

基本技術者試験の参考書2つ

受験勉強の合否を左右するいっても過言ではないのが、参考書です。基本技術者試験を勉強するうえで独学で勉強するかたも非常に多いかと思います。 参考書なしでは、基本技術者試験を合格するのは困難を極めます。また、参考書をたくさん買えば合格するわけではありません。要点を抑える必要があります。 今回は、たくさんある参考書のなかでも、おすすめの参考書を紹介していきます。ぜひ参考にしてください。

午前対策用基本技術者試験の参考書1:キタミ式イラストIT塾

キタミ式イラストIT塾 基本情報技術者 平成31/01年 (情報処理技術者試験)
キタミ式イラストIT塾 基本情報技術者 平成31/01年 (情報処理技術者試験)

基本技術者試験を受験するうえで、ぜひ押さえておきたい参考書が「キタミ式イラストIT塾」です。 基本技術者試験を目指す人向けのサイトで紹介されることが多く、評判も高い参考書となっています。 合格するために必ず押さえておきたいポイントはこの1冊で網羅できますので、手元に置いて損はない参考書といえるでしょう。 「キタミ式イラストIT塾」は、文系学生や事務職従事者からの支持を集めています。基本技術者試験を目指して勉強するうえで必要な計算式や用語に馴染むところから始められる構成になっているのが特徴です。 午後試験には個別の学習が必要な「アルゴリズム問題」と「プログラミング言語(ソフトウェア開発)問題」があります。

栢木本も確かにわかりやすいが、こちらはもっとわかりやすい。 栢木本が基本情報処理技術者の資格取得のハードルを100倍下げたとすると、 こちらは1000倍ハードルを下げたと言える。

午後対策用基本技術者試験の参考書2:うかる! 基本情報技術者

うかる!  基本情報技術者 [午後・アルゴリズム編] 2019年版 福嶋先生の集中ゼミ
うかる! 基本情報技術者 [午後・アルゴリズム編] 2019年版 福嶋先生の集中ゼミ

「アルゴリズム問題」の対策参考書としては「うかる!基本情報技術者」が挙げられます。 演習問題が充実しているのが特徴です。本書の演習問題をスムーズに解けるようになった後過去問題に着手すれば、無理なくレベルアップしやすくなります。 絵と例えを使って初心者にも内容を記憶しやすく作られていることが特徴です。 挿絵が多いため、文章だけの本は読みづらいという場合でも比較的読みやすい構成になっています。 基本技術者試験の中でも特に重要な範囲に絞って解説している点も大きな特徴です。そのため、本書で網羅されていない範囲については問題集で補完する必要があります。

アルゴリズム初学者に配慮した段階を踏んだ丁寧な解説があって分かりやすかったです

基本技術者試験当日の注意点4つ

ここでは、「基本技術者試験当日の注意点4つ」について紹介していきます。試験当日はとても緊張しているかと思います。 試験本番中にも注意したい点があります。マークシートへのマークミスです。特に受験番号と生年月日のマークミスをした場合は一切、採点されませんので厳重に注意しましょう。 必ず試験開始直後にマークし、提出前にもう1度正しくマークしたかを確認することが重要です。午後試験時にはどの問題を選択したかマークする部分があります。このマークも忘れず、確実に行いましょう。

基本技術者試当日の注意点1:基本技術者試当日の注意点試験会場の到着時間

試験当日は、試験開始15分前から注意事項の説明が始まります。少なくとも20分前には会場に入りましょう。1時間ほど早く会場入りして会場の雰囲気に馴れつつ、最後の見直しをする時間に充てれば有意義な時間が過ごせます。 基本技術者試験は全国の主要都市でのみ開催されますから、特に地方在住者にとっては公共交通機関での長時間移動を余儀なくされるケースがほとんどです。事故や渋滞などの思わぬアクシデントで遅刻することがないよう、早めの会場入りを心がけましょう。

  • 1時間前には着くようする
  • 事前に会場の場所を把握しておく
  • 20分前には会場入りする

基本技術者試当日の注意点2:持ち物の確認

受験当日1週間前に、持ち物の確認と準備を行うようにしましょう。また、新しいものを使用したいところですが、普段使いなれている鉛筆やシャーペンをおすすめします。 持ち物は、写真を貼付した受験票と鉛筆またはシャープペンシル、消しゴムが必須です。受験票に写真を貼付し忘れる受験生もいるため、注意が必要です。 その他、時計も持参するようにしましょう。 なお、電卓の持ち込みは平成14年度秋季試験より禁止されています。

  • 受験票
  • シャーペン/鉛筆
  • 消しゴム
  • 時計

基本技術者試当日の注意点3:基本技術者試当日の注意点昼食を準備しておく

以外と盲点になっている昼食の準備ですふが、会場周辺のコンビニエンスストアや商店は昼休みになると受験生で混雑することが予想されます。また、人がはけてから行こうと出遅れるとすぐに会場付近のコンビニからは食べ物がなくなる可能性があります。 食事を確保できず、空腹のまま午後試験に臨むことは極力避けたいものです。できる限り、手軽に食べれるものを準備し、会場到着前か前日に用意して持参しましょう。

基本技術者試当日の注意点4:受験票の確認

受験票はしっかりと前日にはバッグか、クリアファイルなどに保管をし、忘れずに会場へもっていきましょう。 また、上記でも説明がありましたが、受験票には縦4cm×横3cmの顔写真が必須であり、貼ってない場合は受験をすることができません。 また、受験後にも受験票は捨てずに持っておきましょう。合格発表の時などに、受験票に記載されている受験バン後とパスワードが必要になります。 もし、受験後に捨ててしまった場合は、電話でお問い合わせをすると合否を教えてもらえます。

基本技術者試験は計画的に勉強しよう

基本技術者試験は計画的に勉強しよう

基本技術試験は、午前午後ともに途中退出が可能です。特に午前試験の問題を早く解き終えた場合には、見直しをしたうえで退出し、午後試験に備えるのも一案です。 基本技術者試験は、決して合格率の高い試験ではありません。初心者のかた、または異業種からのチャレンジとなると比較的、難易度はやや高めです。 しかし、自分の能力を保証する大切な資格となってくれるはずです。資格を取るのに、年齢は関係ありません。 試験勉強、準備を十分にしたうえで、万全の態勢で臨みましょう。

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