IT人材のためのキャリアライフスタイルマガジン

結婚式の二次会を正しく断る方法|メール/招待状

更新日:2020年06月09日

ライフスタイル

皆さんは結婚式の出欠の際に正しく断る方法をご存知ですか?都合が悪く出席できない場合もあり、どのように断ればいいか分からない方も多いでしょう。そんな方に今回は結婚式の正しい断り方をご紹介していきます。もし結婚式の断り方に困っている方はぜひ読んでみてください。

招待された結婚式の二次会には、他に特別な用事がない限りは出席するのが基本です。ですが、どうしても結婚式当日に外せない用事があり、欠席せざるを得ないときもありますし、実際のところ、精神的、経済的事情により、欠席してしまうケースもあります。 理由によってはきちんと事情を説明する必要がありますが、精神的や経済的な事情となるとそのまま本当の理由を伝えてしまうと角が立ってしまうこともあります。そこで結婚式を断る理由として多いものを挙げていきます。

結婚式の二次会を断るよくある理由

結婚式の二次会を断る理由として多いものとして ・「結婚式の二次会の日程が重なってしまった」 ・「新郎新婦と親しくないから」 ・「金銭的な問題」 ・「妊娠や出産によって子どもを預けられない」 ・「体調不良」 ・「親族の病気や不幸」 といった理由が多いです。 結婚式自体が、六曜などでお日柄の良い日程が選ばれることが多いため、特定の日にどうしても集中してしまう傾向があります。春や秋など気候のよい結婚式シーズンでは、ダブルブッキングも珍しくはなく、招待された側は選択を迫られてしまいます。 また、そこまで親しくない友人からなぜか招待されてしまったという場合も欠席してる人が多いです。体調に関わることや、親族の体調の急変や不幸など不可抗力な事情によって欠席とした人もいます。

断る理由1:先に予定が入っている場合

同じ日に2つの結婚式が重なってしまったらどちらかを断らなくてはなりません。このケースで欠席する場合は、具体的に欠席する理由を説明しても良いでしょう。

断る理由2:「金銭的な理由で行けない」

あまり親しくない友人から結婚式の二次会の招待状が来るケースはよくあります。特別な理由がない限りは「多忙により欠席いたします」と理由を述べてしまう場合が多いですが、実はそれはマナー違反です。二人の気持ちを害さないように「どうしても都合がつかず」「残念ながら先約があり」など当たり障りのない理由を付ける方が良いです。

断る理由3:「身内で不幸が起こったとき」

身内の不幸の場合は、四十九日が過ぎるまでお祝い事には出席しないのが一般的なマナーです。しかし、結婚式の二次会を断る理由として、身内で起こった不幸について述べるのはマナー違反です。どうしても理由を伝えなくてはいけない場合は電話で直接報告するのが良いです。

結婚式の「二次会」を断る方法

断り方のポイントは「結婚おめでとう」「二次会のお誘い嬉しい」この2つを必ず最初に入れることです。結婚を祝う気持ちと二次会に行きたいという気持ちを先に伝えたうえで、お断りをするようにしましょう。

結婚式の二次会を断る際の注意点

結婚をお祝いする気持ちと出席したい気持ちはあるということを伝えることが重要です。

結婚式の二次会の断り方(二次会のみ招待された場合)

相手との仲の良さや関係にもよりますが、早めにお祝いを贈って断りましょう。

自身が既婚者ならお祝いを贈る必要がある

お祝いを頂いた相手なら、お祝いを贈る必要があります。披露宴、二次会に出席してくれた方、または別でお祝いを頂いているのなら、お祝いを贈ります。お祝いを頂いていない相手なら、お祝いのメッセージだけで大丈夫です。

自身が未婚なら

初回公開日:2017年05月26日

記載されている内容は2017年05月26日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

関連タグ

アクセスランキング