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コンビニ業界の企業(業績・平均年収)

初回公開日:2016年11月24日

更新日:2020年11月05日

記載されている内容は2016年11月24日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

就活

日常生活において、なくてはならない存在となったコンビニ。コンビニ業界に興味がある方、また就職を検討している方に向けて、今回はコンビニ業界で売り上げや年収が高い、企業のをご紹介していきます。業界研究の参考にしてみて下さいね。

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コンビニ業界企業:業績

コンビニ業界は、大手企業がシェアを独占している状態が続いており、他の企業界と比較すると、企業の数は少なめです。しかし、その少ない中でも、誰でも社名を知っている大手企業から、着実な売り上げで成績を伸ばしている中小企業まで、さまざまな企業が奮闘しています。今回は、年収や売上高が公開されているコンビニ企業のみ、としてご紹介していきます。 業界でも高い業績を残している、コンビニ業界企業を見ていきましょう。企業のや魅力は、業績や売り上げ高だけでは判断できません。しかし、その企業に将来性があるかどうかの判断材料として、研究しておいて損はない情報ですよ。 以下は、2011年の各コンビニの売上高です。 •1位:セブン・イレブン・ジャパン •2位:ローソン •3位:ファミリーマート •4位:サークルKサンクス •5位:ミニス有数 •6位:デイリーヤマザキ •7位:セイコーマート •8位:スリーエフ •9位:ポプラ •10位:JR東日本リテールネット •11位:ココストア •12位:セーブオン 引用元「コンビニエンスストア(※1)」

業績1位:セブン・イレブン・ジャパン

1位は、セブン&アイ・HDが運営している、セブン・イレブンでした。独自のブランドや便利で手軽なお惣菜などの新商品・新サービスのが高く、首位を独占しています。

業績2位:ローソン

2位のローソンも、セブン・イレブンの売上高よりは低いものの、業界内では十プクラスの高い業績を残しています。

業績3位:ファミリーマート

3位のファミリーマートも、ローソンとは僅差の業績でした。尚、3位のファミリーマートと4位のサークルKサンクスは、2016年9月に経営が統合される予定です。(2016年5月18日現在)(※2)これにより、コンビニ業界の勢力図がどのように変わっていくのか、各業界が注目しています。 もう1つ、各コンビニの店舗数をご紹介していきます。コンビニには、展開している店舗数が多い地域や精力的に強い地域が、各社ごとに存在しますが、全国的な店舗数の順位は、以下のようになっています。 •1位:セブン・イレブン・ジャパン •2位:ローソン •3位:ファミリーマート •4位:サークルKサンクス •5位:ミニス有数 •6位:デイリーヤマザキ •7位:セイコーマート •8位:スリーエフ •9位:ポプラ •10位:JR東日本リテールネット •11位:ココストア •12位:セーブオン 引用元「コンビニエンスストア(※1)」 からも分かるように、売上高と同様の結果となりました。このようなデータから、コンビニ業界では、店舗数と売上高は直結していると考えられます。業界研究をしている方は、ぜひ参考にしてみて下さい。

コンビニ業界企業:平均年収

コンビニ業界企業:平均年収
※画像はイメージです
出典: https://www.pakutaso.com

売上高・店舗数のでは、セブン&アイ・HDが運営している、セブン・イレブンが1位でした。それでは、社員の平均年収では、どのような結果になるのでしょうか? コンビニ業界で平均年収が高い企業のは、以下のようになっています。 •1位:セブン&アイ・HD •2位:ファミリーマート •3位:ローソン •4位:ミニス有数 •5位:山崎製パン •6位:スリーエフ •7位:ポプラ 引用元:「年収ラボ(※3)」 上記は、平成26年7月~平成27年6月までの、コンビニ業界各社の平均年収です。企業数としては、7社以上存在しますが、今回は金額が明確になっている企業のみのを参考に、考察していきます。 注目すべきは、セブン&アイ・HDが平均年収を含め、全てので1位を獲得したことです。勢いのあるコンビニ業界の中でも、特に安定している印象を受けます。 また、ファミリーマートとミニス有数は、経営統合によりどのようになるのか、気になるところ。平均年収もまた、経営統合により上がるのでしょうか?コンビニ業界について業界研究をしている方は、今後の動向に注目ですね。

平均年収1位:セブン&アイ・HD

1位は、売上高・店舗数でも首位を独占していた、セブン・イレブンで有名なセブン&アイ・HD。平成26年~平成27年の平均年収は、718万円でした。全ての業界の平均年収から算出した2015年の一般的な平均年収は、440万円なので、かなりの高年収と言えます。(※4)

平均年収2位:ファミリーマート

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