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司会進行の仕方のコツ|英語での「司会進行」で使えるフレーズ・例文

初回公開日:2017年05月30日

更新日:2017年05月30日

記載されている内容は2017年05月30日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

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社会人常識

急に司会をすることになると、どう進めて良いものか不安に思う人も多いと思います。そこで今回は、司会進行の仕方や進行のコツなどについてまとめました。司会進行について、不安に思っている方は、記事を読んで参考にしてみてください。

いつマイクが回ってきても困らない司会進行の仕方とコツ!

いつマイクが回ってきても困らない司会進行の仕方とコツ!
※画像はイメージです
出典: https://static.pexels.com

 会議・歓迎会はもちろんコミュニケーションの場としても用いられる宴会に欠かせないのが司会の役割。 今回はどんな場面にも応用できる司会進行の仕方をご紹介します!

司会進行が必要なのはどんな場面?

司会進行が必要なのはビジネスシーンではプレゼンテーション会議や組合の総会などがよくある場面です。その他にもPTAなどの役員会や町内会議など仕事以外にもさまざまな場面で必要となってきます。 共働き家庭が増えていることがら不平等をなくすため各学年や町内で順番に役職が回ってくることが多くなってきています。主婦や主夫にもある日突然司会進行のオファーがくることも?!

超初心者必見!これだけは押さえておきたい司会進行のコツ

初めての社会人、初めての会社勤めでいきなり司会進行を任されたかた。またはこれまで人前に出てこなかったけれど今回初めて司会進行を任されたかたに向けたコツがあります。会議にも宴会にもあらゆるケースに活かせるコツを覚えておけば成功はいかないまでも大失敗を避けることができます。 ・はっきり、ゆっくり、気持ち大きめの声量でしゃべる。 なにを言っている聞き取れない理解できないでは司会か聞こえないの意味がありません。難しい言葉はいりません。シンプルな敬語で「はっきりゆっくり」を心がけて声を発してください。小さな声で早口で喋るのは自信のなさ主張してしまうことになります。   ・視線を定期的に周りを見る 初心者の司会進行で陥りやすいのがずっと手元の司会進行表ばかりみていて周囲を確認せず司会だけが周りをおいてどんどん先に進んでいってしまうことです。周りと歩調を合わせるためにもワンフレーズしゃべったら目線をあげて周囲を見るとよいでしょう ・進行の段取りをあらかじめ覚えておく 進行の段取りをあらかじめ頭の中に入れておけば表情にも声質にも若干余裕が持てます。カンペや進行表を目で追わなくてもスムーズに声に出すことができますので周囲を確認し状況を把握することもできます。以上ありきたりすぎる!と思われるかもしれませんがこの基本のコツが百点満点できていれば大失敗とは縁遠い司会進行となります。

司会進行の仕方!会議編

 ビジネスシーンの司会進行を例文を交えてご紹介していきます。

会社での会議のはじめかたの例文

例:「では、定刻になりましたので会議をはじめさせていただきます。本日はお忙しい中ありがとうございます。司会進行いたします○○部の△△と申します。初めての司会でご不便をおかけするかもしれませんがよろしくお願いいたします。開始に先立ちまして○○部××課長がご挨拶申し上げます」最初の第一声は緊張感を刺激するものです。ビシッと心の中でカッコつけて発声しましょう。第一声がうまくいけば次の発声の自信にもつながります。  

会議での意見のとりかた・まとめかた・終わりかた例文

 意見・質問を確認するとき。 例:「○○についてご意見ご質問はありませんか?」   「ただいまの件についてご意見や反対はありませんか?」   「ほかにご意見ございますか?」       意見が出そろって会議を終わるとき。 例:「ご意見が出そろいましたのでまとめさせていただきます」   「定刻となりましたので本日の会議のまとめに入らせていただきます」   「本日の会議内容については後日議事録を配布いたします。お忙しいところお集まりいただきありがとうございました」    意見をとる際には必ず顔をあげましょう。このとき少し沈黙の時間があると意見を求められている側にも考える時間ができるので焦らず司会者は呼吸を整える時間に当てましょう。会議内容に不満がありそうな人や声を一度も上げていない人を見つけたら「○○さん、いかがですか?」と声をかけるのも司会の仕事です。   ただしその場合は自身の司会進行能力や自分の社内での立ち位置も考慮したうえで行いましょう。会議終わりに余裕がある、またはできそうな雰囲気でしたら「本日は司会者が不慣れにもかかわらず皆様のおかげでスムーズに進行をができました」と一言加えるのもありです。

司会進行の仕方!歓送迎会・忘年会・新年会・宴会編

お酒が入ることも多い歓送迎会ですが浮かれてばかりもいられないのが司会進行です。主に2~3年目のかたに多く幹事や司会が回ってくることもあります。幹事と司会進行が別の場合は進行内容を事前に打ち合わせしておきましょう。

歓送迎会・宴会での司会進行のはじめかた例文

例:「本日はお忙しいなかお集まりいただきありがとうございます。これより××さんの送別会(○年度新年会)をはじめたいと思います。初めてに○○部長 よりご挨拶いただきます」   「乾杯の音頭を△△課長お願いします」 乾杯と最初に挨拶する上司が同じ場合は分ける必要は有りません。歓送迎会や忘年会などの宴会はホテルだけでなく居酒屋などでも行うことがありますので、ハキハキとテンポよく大きめの声で話しましょう。

歓送迎会・宴会での司会進行の終わりかた

例:歓送迎会の場合 「ではそろそろお時間になってきましたのでここで××さんに一言いただきます」 忘新年会の場合 「それではお時間になってまいりました。みなさんお楽しみいただけましたか?最後に○○部長の一本締めでお開きにさせていただきます。部長よろしくお願いします」    二次会がある場合 「このあと○時より『店名』で二次会を行います参加される方は幹事までおねがいします」 会議とは違ってかしこまりすぎても宴会の場合は不作法になってしまうことがあります。ここは笑顔と愛嬌で乗り切りましょう!

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